StarlingフレームワークによるStage3Dを使った2次元表現

色相・明度・コントラストを変えてオブジェクトに適用する

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ColorMatrixFilter.adjustHue() / adjustBrightness() / adjustContrast()メソッドで、それぞれ色相・明度・コントラストが調整できます。
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06:48

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Starling フレームワークの ColorMatrixFilter を使うと 色相 彩度 明度 コントラスト等の カラー調整を オブジェクトに対して行うことができます 今開いている Starling ルートクラスでは adjustSaturation 彩度の調整をしています 他に 3 つありますので それらのメソッドも順に試してみましょう 先に彩度を調整する 現在の filter の 処理の流れを確認しておきましょう setFilter というメソッドで filter の適用をしています 呼び出す時には 引数に DisplayObject のインスタンス ここでは具体的に image オブジェクトなんですけれども DisplayObject のサブクラスになります それを渡します そして引数では DisplayObject として受け取っています これに対して filter をかける場合 ステップは大きく 2 つです 先ず filterの オブジェクトを作ること そして適用すること そして この間に入っているのは filter のオブジェクトに対して そのカラー調整をしている メソッドを呼び出しているんですが 先ず ColorMatrixFilterの オブジェクトを new 演算子で コントラストを呼び出して作ります 引数は無くて構いません そのオブジェクトに対して カラー調整のメソッドを呼び出します ここでは adjustSaturation 彩度を調整しています −1 というのは彩度を完全に下げてしまって グレースケールにするという設定になります その filter のオブジェクトを インスタンスに適用するには DisplayObject の filterというプロパティに対して filter のオブジェクトを設定します これで adjustSaturation を使って イメージを グレースケールにすることができます 結果を確かめてみます fla ファイルの方に移って 制御メニューから ムービープレビューを確かめます イメージがグレースケールになっていますね では swf のウインドウは閉じて Starling ルートクラスに戻ります ファンクション 4 番のキーを キーボードから押して スクリプトをフルスクリーンにします 他のメソッドを順番に試していきましょう adjustSaturation は コメントアウトします そして代わりに myFilter ドラッグまたはコマンド コントロールを押しながら ドラッグしてコピーをします そして adjust を 9 にしましょう 色相の変更になります とりあえず値を与えてみます そうですね 4 分の 3 ぐらいにしてみましょう −1 から 1 迄の数字を基本的に設定します ファイルを保存します fla ファイルに切り替えて ムービープレビューを確かめましょう 制御メニューからムービープレビューです 少しマゼンダというか ピンクっぽくなりましたね この色相というのは ちょっと分かりにくいかもしれませんので 少しだけ補足をしておきます これは Adobe のサイトのサポートの テクニカルガイドから カラーのページを表示しています 色相はとカラーをホイールと呼ばれる カラーを円形に配置した図で 表されることが多いです その中のカラーの位置は ですから角度で示される場合もあります 360 度だったり ±180 度だったりします Starling フレームワークの ColorMatrixFilter adjustHue の場合には ±1 の間の数字で カラーを定めることになります ColorMatrixFilter クラスのメソッドは 組み合わせて使うことができます 更に adjustBright です 明度を調整してみましょう filter のオブジェクトを コントロール若しくは コマンドドラッグでコピーします そして adjustBright です 中内しましょう 0.2 と入れます ではファイルを保存します fla ファイルに切り替えて 確認しましょう 制御メニューからムービープレビューです イメージが明るくなりました ではもう 1 つメソッドがありますので 試しましょう swf は閉じます ルートクラスに切り替えて ファンクション 4 番でフルスクリーンにします 残るはコントラストですね filter のオブジェクトの入った変数を コントロール若しくは コマンドドラッグでコピーして adjust Contrast コントラストを少し緩めにしましょうか 0.5 と入れます そしてファイルを保存します fla ファイルに切り替えて ムービープレビューを確かめましょう 制御メニューからムービープレビューです 色相が赤っぽくなり そして明るくなりました 明度が上がっています コントラストを少し下げています こんな風にイメージを変更することができます では ColorMatrixFilter クラスの メソッドについてまとめましょう swf は閉じて ルートクラスに戻り ファンクション 4 番で フルスクリーンに戻します 先ず DisplayObject インスタンスに対して filter を適用する時の手順です filter のオブジェクトを先ず作ります 今回は ColorMatrixFilter です そして この filter の オブジェクトに対して色々手を加えます その上で DisplayObject インスタンスの filter プロパティに対して filter のオブジェクトを設定します そして今回練習したのは ColorMatrixFilterの 様々なカラー調整のメソッドです 始めに書いてあったのは adjustSaturation 彩度の調整ですね 今回試したのは先ず adjustHue 色相を変えます それから次に adjustBright です これが明るさを調整です そして adjustContrast コントラストを変えます いずれも ±1 の 間の数字を基本として 設定することになっています 以上が ColorMatrixFilter を使った カラー調整の仕方です

StarlingフレームワークによるStage3Dを使った2次元表現

StarlingはFlash Player 11の新しい描画機能Stage3Dに基づいて作られた2次元の描画用フレームワークです。このコースではStarlingフレームワークによるクラス定義の基礎から、トゥイーンアニメーションやマウスインタラクション、そして最近のバージョンで実装された新しい機能まで解説していきます。

5時間09分 (40 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
プログラミング
価格: 3,990
発売日:2014年01月26日

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