写真家のためのBridge CC入門

メタデータの確認と更新

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各写真のメタデータの確認と、内容の変更方法について解説します。
講師:
04:21

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このビデオでは、写真のメタデータの 閲覧と加工について解説します 写真のファイルは絵の中身とは別に 様々なメタデータという 副次的な情報を持っています Bridgeのワークスペースの表示が 標準の場合には 写真を選ぶと右側のプレビューの下に メタデータというウィンドウに表示されます そうしたら、メタデータを閲覧したいので このプレビューの枠を狭めて さらに欄が狭くて表示しきれていないので ここもドラッグして広げましょう 広いモニターをお使いの方は そのまま使えるかもしれませんね こんな感じで見やすくして お届けしたいと思います まず、写真を選ぶと メタデータの項目に、情報が表示されます 一番上まで移動して まず一番上の方に表示されるのが 撮影時の シャッタースピード・絞り・ISO感度 そういったカメラ的な情報です そして、 ファイル名・解像度・カラーモードですね そうした、テクニカル的なデータが 一番上に表示されます これは、ファイルそのもの形や 撮影時のデータですので 変更されることがありませんね その下がファイル名・ドキュメントの形式 そして、アプリケーション どこで作成されたか・作成日や その他ですね これの詳しい情報がかかれています ここのデータに関しては ファイルプロパティと 最上部の情報に関しては 決まっていることなので 別のファイルにしない限りは変わりません 閲覧するだけの情報ですね その下ですが 「IPTC Core」と書いてある場所があります そして、右側に鉛筆のマークが ずらっと並んでいるところがあります これが、変更できる項目です 例えば、作成者・作成者の住所 様々な項目があります メールアドレスもありますね こういったものは、 「Tim Gray」となっていますが、 ダブルクリックすると、 別の名前に変更することができます さらに、下の方も見てみましょう 一通りありますね 「IPTC Extension」というのがあります ここを開けてみましょう 上の「IPTC Core」は 撮った人のデータでしたけれども さらに拡張すると 写っている人の名前や モデルの情報 かなり詳細に入れることができます さらに下の方にいくと、 またカメラのデータになります あと、GPS内蔵のカメラで撮った場合には そういう情報とか そうしたものが入っています それぞれ見るだけのデータは 鉛筆マークがありません 加工できる項目は鉛筆のアイコンが 入っています そのような状態になっています 例えば、この写真全部に対して 撮影者を設定したい場合には 1つずつ入力すると大変なので 対象となるファイルを選びます フォルダの中を全部選ぶ場合には Macは「コマンド」、Windowsは「Ctrl+A」で 全部選べます ファイルを選びたい場合には Macは「コマンド」、Windowsは「Ctrl」を 押しながら 選びたいファイルをクリックすると、 このように選ぶことができます この状態で入力すれば、 複数のファイルの情報を 一括で変更することができます ぜひ情報をしっかり管理したい場合には こうやって必要な項目を 記入してあげてください

写真家のためのBridge CC入門

Adobe Creative Cloudに入っているBridgeは、写真などの素材を素早くプレビューしたり整理したりするソフトです。Bridgeを使うことで画像素材の扱いを劇的に効率化することができ、貴重なクリエイティブワークの時間をより多く確保することが可能となります。このコースではBridgeの基本的な使い方について解説します。

1時間11分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Bridge Bridge CC
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価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

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