写真家のためのBridge CC入門

メタデータテンプレートの使用

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毎回同じ項目を簡単に設定できるメタデータテンプレートの作成と使用を解説します。
講師:
03:51

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このビデオでは、メタデータテンプレートの 使用と作成について解説します 写真毎にカスタム項目を設定できる メタデータですが 例えば、作成者の名前や Webサイトのアドレスとか 毎回、同じ内容を入力するのは 面倒くさいですよね そういう場合には、 メタデータテンプレートを作って 毎回それを適用するだけで、 一括で適用することができます それでは、 まずテンプレートを作ってみましょう 「ツール」メニューの 「メタデータテンプレートの作成」を クリックします これが、テンプレートの作成画面になります テンプレート名は、 わかりやすいように作っておきましょう そうしたら、 設定したい項目にチェックを入れます 例えば、作成者は私の名前にして あと、Webサイトですね これも何か違うものを入力します そうしたら、全部入力をしたら保存します さあ、これでメタデータテンプレートは 保存されています では、今度はテンプレートを適用したい ファイルを選びます フォルダ全部を選ぶ場合には Macは「コマンド」、Windowsは「Ctrl+A」を 押すと 全部選ぶことができます 全部のファイルに対して、 作成者が「Tim Gray」 webサイトが「http://timgray.com」 設定されました これに対して、「ツール」メニューの 「メタデータの置き換え」を実行します ここで注意が必要ですが 「メタデータを追加」の方かなと 思いがちですが この状態で追加すると 作成者が「Tim Gray」と「Jun Osuga」の 連名になります 前のものが消えずに、 追加された状態になります 全部入れ替えたいという時には、 「メタデータの置き換え」を使います もし、前のものを消さずに追加する場合には 「メタデータを追加」を使います 今回は、「テスト設定」で 置き換えてみましょう 少し待つと、差し替えられましたね これで全部のファイルが いっぺんに処理できました このメタデータテンプレートですが 内容を変えたい場合には 「メタデータテンプレートを編集」を 実行します さらに、項目を追加したり 減らしたりすることができます 例えば、このテンプレートがいらない という時には Bridgeの中からは消せませんが この「メタデータテンプレートを編集」画面の テンプレート名の右側をクリックして 「テンプレートフォルダの表示」を クリックします すると、メタデータテンプレートは 特定のフォルダに、 このようなxmpファイルで入ることで プリセットになっているので、削除しましょう キャンセルをして戻ってみると テンプレートが無くなっています このようにすれば、削ることができます 応用するとすれば、 さっきのテンプレートのファイルを コピーすると 他のPCでも同じテンプレートをすぐ使えます コピーして 別のPCの同じメタデータテンプレートの フォルダに入れてあげれば そのまま設定が使えるという応用もあります 毎回決まった情報を入力する手間は なるべく省いた方が良いので このメタデータテンプレートを ぜひとも使ってみてください

写真家のためのBridge CC入門

Adobe Creative Cloudに入っているBridgeは、写真などの素材を素早くプレビューしたり整理したりするソフトです。Bridgeを使うことで画像素材の扱いを劇的に効率化することができ、貴重なクリエイティブワークの時間をより多く確保することが可能となります。このコースではBridgeの基本的な使い方について解説します。

1時間11分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Bridge Bridge CC
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価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

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