写真家のためのBridge CC入門

画像のエクスポート

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Bridgeから、形式やサイズを変更して画像を書き出す手順を解説します。
講師:
03:10

字幕

このビデオでは、Bridgeで選択した写真を、 ファイル形式の変更・リサイズして 描き出す手法を紹介します 例えば、 これはCamera Raw形式のファイルです この中で気に入ったものだけを、 JPG形式にして ファイルサイズを小さくして 描き出したい時がありますね そのような時に、Bridgeから簡単にできます 左下にある「フィルタ」の中の 「レーディング★★★」をクリックします そうすると、 「★★★」をつけた写真だけが表示されます こういう風に使いたい写真を選びます 選んだ写真を、すべて選択しましょう Macは「コマンド」、Windowsは「Ctrl+A」を 押すと すべて選択できます それでは、対象となるファイルを選んだ状態で 「ツール」-「Photoshop」メニューの 「イメージプロセッサー」を実行します そうすると、Photoshopの このような画面が表示されます これが、 ファイルのコンバートの設定になります 各種設定をしていきましょう ①、このままの設定です ②、このままの設定です 「同じ場所に保存」にしておくと、 元ファイルがあるところに 新たにフォルダが作成されて その中に保存されます ③、変更していきます まず、「JPGとして保存します」は ONのままです 画質は、最高「10」まで設定できます 数字が大きくなるほど画質は良いですが、 ファイル容量が大きくなります 今回は、「8」にしておきましょう そして、「サイズを変更して合わせる」を ONにします 縦の写真と横の写真があるので 縦横それぞれ、 最大何ピクセルかを設定していきます 例えば、縦横ともに1000pxに設定しておくと 長い方の辺が、1000pxに合わせられます これは、 1000px1000pxの正方形ではありませんので 入力するときに、注意してください その他、一緒に PSD(Photoshop形式)に保存もできます その他、④の設定をみてみましょう 例えば、アクション(Photoshopの自動処理)も 設定できます ICCプロファイル(撮影時の情報)も 含めることができます それでは、この内容で実行してみましょう Photoshopで1枚ずつ開いて、 リサイズして保存されています 自動で行われるので、操作はしていません それでは、実行した結果を見てみましょう これが、元の素材が入っていたフォルダです JPGというフォルダができています このJPGフォルダを開いてみましょう JPG形式に変換されています サイズもリサイズされています このように、非常に簡単に コンバートできますので 例えば、人にあげるために Raw形式→JPG形式への 変換する場合も Bridge上から写真を選んで、 Photoshopで処理をして という作業が一番簡単な方法です

写真家のためのBridge CC入門

Adobe Creative Cloudに入っているBridgeは、写真などの素材を素早くプレビューしたり整理したりするソフトです。Bridgeを使うことで画像素材の扱いを劇的に効率化することができ、貴重なクリエイティブワークの時間をより多く確保することが可能となります。このコースではBridgeの基本的な使い方について解説します。

1時間11分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Bridge Bridge CC
カテゴリー
画像編集
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価格: 1,990
発売日:2014年04月30日

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