Premiere Pro CC アドバンス

オリジナルなシーケンスプリセットの作成と保存/削除

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オリジナルなシーケンスを設定し、それをプリセットとして登録する方法を紹介します。
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10:15

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このレッスンでは AdobePremiereProCC の ビデオ編集時に利用する シーケンスの設定内容を 自分の作業に適した オリジナルな内容に設定し それをプリセットとして 保存する方法について解説いたします。 AdobePremierePro で編集をする時に 利用するシーケンスなんですけど 通常は「ファイル」メニュー> 「新規」>「シーケンス」と選択していって 「新規シーケンス」の中にある 「シーケンスプリセット」というタブから 自分で利用する様々なプリセットの中から シーケンスを選択して 使っております。 ただ、作業内容によっては オリジナルなシーケンス内容が 必要になってくる時もあります。 その様な時は 自分でオリジナルなシーケンスを設定し それをプリセットとして登録して それを利用することができるようになります。 ここではオリジナルなプリセットの 設定方法、そして保存 こういった方法について 解説いたします。 もう一度、このシーケンスプリセットの 画面を表示してみたいと思います。 まず、プロジェクトには 何も新しいシーケンスが設定されていません。 ここで「ファイル」>「新規」 そして「シーケンス」を選択します。 通常はここから シーケンスのプリセットを選ぶんですけど 今回はベースになるまずシーケンス とりあえず選択しておきます。 例えば、AVCHD 形式のハイビジョンの 映像をちょっと使うんだよ。 それをアレンジしたい という時には、この中から 自分がこれから使いたいシーケンスに 最も近い設定内容を持った シーケンスを選んでおきます。 この状態で次に 「設定」タブをクリックします。 「設定」タブをクリックすると 先にシーケンスプリセットと選んでいた内容が 設定の方に反映されています。 これを使ってアレンジしていく時には この一番上の「編集モード」 という所がありますけど この下向き三角ボタンをクリックして メニューを開いて 「カスタム」を選択します。 「カスタム」を選択すると、プリセットの 内容を変更できるようになります。 ここで例えば、これから自分が使いたい プリセットが 「タイムベース」が フレームレートがこれ 29.97 ですけど 例えば自分は 他のフレームレートで使いたい。 例えば 25 フレームレート これを使ってみたい これは映画のフィルムの時の イメージにちょっと似ているような 再生イメージになるので これを使ってみたい という時には、ここに 「タイムベース」を選びます。 尚、他のフレームレートも たくさんありますので この中から利用したいフレームレートを 選んでおきます。 次に「フレームサイズ」ですね これはフレームの縦横サイズですけど ここで自由に変更できます。 この設定はかなり重要です。 ですので慎重に設定して下さい。 それと「ピクセル縦横比」とか 「フィールド」とか 「表示形式」 これを選択していきます。 例えば、ピクセルが正方形の時には 正方形ピクセルを選んでおいて下さい。 その他、利用目的に応じて ピクセルの縦横比がありますので この中から選びます。 「フィールド」ですけど 「フィールド」は走査線の 表示するタイミングなんですけど 「奇数フィールド」から 奇数の走査線から表示するのか あるいは偶数の走査線から表示するのか という所が違います。 これは出力した映像を再生した時に 再生状態がちょっとおかしいなという時には どちらか選択してみると 変わる時があります。 あと「表示形式」 これはタイムコードの表示形式ですけど タイムコード形式で表示するのか あるいは、フィート形式で表示するのか 等々選ぶことができます。 また「オーディオ」の 「サンプルレート」 これは音の品質です。 48000 Hz の場合は これで大体、音楽CDの 基準みたいな所で使われています。 それよりも音質が低くてもいいよ という場合には 少ない方の数字を使い より高い音質が必要な場合には 大きな数字の方を使っていきます。 尚、数字が大きくなればなるほど ファイルサイズも大きくなります。 それと「表示形式」ですね。 オーディオデータの時間を どのように表示するかという 方法ですけど 一般的に「オーディオサンプル」 を使っています。 それと「ビデオプレビュー」 これはプレビューファイルの設定になります。 プレビューファイルの作成の所では ここの所ですね「プレビューファイル形式」 ここの所は、いろいろ選択できるのですけど 基本「I フレームのみの MPEG」 というのを選んでおけば まず間違いないです。 その他、他に理由があって どうしても他のファイル形式でないと まずいという’場合以外は この「I フレームのみの MPEG」を 使っておいて下さい。 それとあと、このフレームの表示幅ですね。 幅と高さ これはこちらのオリジナルの方の フレームサイズに合わせておくことを お薦めします。 あと、その他ですね 「最大ビット数」ですとか 「最高レンダリング品質」 「リニアカラーで合成」 これらは搭載しているビデオカードが ハードウェア的に対応していれば こちらの方をオンにして使うと レンダリングですとか、ファイル出力が 高速になります。 また、画質も良くなってきます。 この様にして設定していきます。 今回は変えたのが 「タイムベース」だけなんですけど ここのフレームレート 25.00 にしてみたよ、という オリジナルな一応設定になってます。 後ですね、トラック。 「トラック」タブをクリックすると 最初の段階で表示するトラック どれくらいにしましょうか、ということで まず「ビデオトラック」は 3トラック表示して下さいね、と。 次にオーディオの方ですけど 使うのは基本「ステレオ」ですよ、と。 例えばビデオカメラによっては 5.1 チャンネルで 録画できるものもありますので その場合には 「5.1」の要りますけど 通常は「ステレオ」にしておきます。 で、表示するチャンネルなんですけど 一応オーディオのトラックなんですけど トラック「オーディオ1」から 「オーディオ6」まで 6チャンネルをとりあえず 最初に表示しようという設定になってます。 必要がなければ選択して ここのマイナスボタンをクリックすると 削除出来ます。 例えば 5.1 チャンネルは 使わないから、という場合には 選択して削除しておきます。 こうすると、オーディオ「標準」ですね。 これがステレオになりますけど それが3チャンネル分 表示されるように設定できます。 以上の設定ができたら 「設定」タブの中の内容をもう一度確認し それとトラックの設定も 一度確認し 「設定」タブ、あるいは「トラック」タブ どちらでも構わないですけど 下の所に「プリセットの保存」 というボタンがあります。 このボタンをクリックして下さい。 そうすると「設定を保存」という ダイアログがでてきます。 ここで自分が設定した プリセットの名前を付けます。 例えばこの様に名前を設定してあげて この設定の内容は どんなものなのか、という 分かりやすく説明を入れておきます。 尚、自分だけしか使わないよ という場合には 別に説明がなくても構いませんけど 例えば こんな風に何か説明を入れておいて OK ボタンをクリックします。 そうすると、シーケンスプリセットの タブ画面に戻ります。 戻ると、ここに 今自分が設定した シーケンスの名前が表示されていて 右側には設定したプリセットの 内容が表示されています。 まずプリセットの説明と そのプリセットの内容になります。 内容を確認して こんなもんだというのを確認したら 次にシーケンス名、シーケンス名は 変更しても変更しなくても構いませんけど 例えばここにシーケンス名を入れて OK ボタンをクリックします。 そうすると、今自分が設定した シーケンスで ここに表示されます。 今シーケンス、これを選択して シーケンス内容を見てみます。 「シーケンス」メニューから 「シーケンス設定」を選ぶと カスタムで「タイムベース」が 25.00 フレームですよ。 これが自分で設定したシーケンスの プリセットの内容で 間違いないということを確認して OK ボタンをクリックします。 この様にして、自分が設定した プリセットを使っていきます。 尚、設定したプリセット もう必要ないよ、という時には これ削除します。 「ファイル」メニューから 「新規」>「シーケンス」を選んでいって シーケンスメニューを表示します。 表示したシーケンスプリセットには 自分が登録したシーケンスの名前が 表示されてますので それを選んで この下の方のボタンですけど プリセットの削除ボタンをクリックします。 そうしますと、自分が登録した プリセットが削除されます。 この様にしてオリジナルな シーケンスを作ったり削除したりしながら 作業を進めていきます。 このレッスンでは AdobePremiereProCC の ビデオ編集時に利用する シーケンスの設定内容を 自分の作業に適したオリジナルな内容に設定し それをプリセットとして保存する 方法について解説いたしました。

Premiere Pro CC アドバンス

このコースは動画編集ソフトをPremiere Pro に切り替えたいと思っている方や、仕事などで動画編集に携わり始めた方などPremiere Pro の基本的な操作方法をすでにマスターした方を対象にしています。コースでは、より便利な編集テクニックやスピーディーなカット編集作業など高度な編集テクニックについて解説していきます。

3時間38分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年04月17日

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