Premiere Pro CC アドバンス

一眼レフカメラ用のシーケンス設定

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今人気の一眼レフカメラで撮影した映像データ。その映像データをPremiere で編集するためのシーケンスを設定する方法について解説します。
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07:33

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このレッスンでは Adobe PremierePro CC で 一眼レフカメラなどのデジタルカメラで 撮影した映像データを編集するための シーケンスの設定方法について 解説いたします。 最近では一眼レフカメラで撮影した 動画データを編集するということも 大変人気になっています。 premierePro でも一眼レフカメラで 撮影した動画データの編集は可能です。 premierePro で一眼レフカメラで 撮影した映像データの編集するには シーケンスが必要に なってくるわけですけれども シーケンスが全てプリセットとして 登録されているわけではありません。 プリセットがない場合、どのようにすれば いいのかということを ここでちょっとお話ししたいと思います。 プリセットが全くないと いうわけではなくて、例えば Canon の一眼レフカメラ EOS の 5D Mark2 などは 「ファイル」「新規」 「シーケンス」を選択して 「新規シーケンス」を開きます。 この中のですね、 Canon の場合は Digital SLR という カテゴリーになります。 これのカテゴリーの中の 1080P ですね。これを開いていくと この中にですね、これです。 DSLR の1080P 30 これなどを使って編集することが可能でした。 このプリセットの内容を見てみますと フレームサイズが 1920 x 1080 正方形ピクセルで撮影したほとんどの DSLR 形式 Canon EOS フルHD 動画などの 編集用になっていますので これを使えば問題なく 編集することが可能ですし また実際に編集もきちんとできました。 またこの他に Nikon の 一眼レフカメラの場合には 特にプリセットが用意されているわけでは ありませんでしたので その場合は Nikon の一眼レフカメラで 撮影した動画データのファイルフォーマットに 一番近い内容のプリセットを選択して 一応編集してみました。 ビデオカメラのフォーマットはマニュアル などで確認することができますので 一応確認してみてください。 ただしその時選択したものが 全て正しいというわけではなくて 設定が間違っていることもあります。 そのような場合は使用する前に きちんと設定内容を変更して 使用するようにいたします。 実はここで1つサンプルとして このような映像データ、 ミラーレスの一眼レフカメラ、Canon の カメラで撮影したものなんですけども ファイルフォーマットがよくわかりませんし、 プリセットがあるのかどうかも 分かっていません。 この動画をどうやって編集しようか というところなんですけども まず取り込んだ映像クリップの 情報を確認します。 プロジェクトのクリップを右クリックして 「プロパティ」を選択します。 そうするとファイル情報が表示されます。 最初に見るのが 一番上のファイルパスの所の ファイル名ですね。 ここの所、拡張子が mov になっています。 従って QuickTime かなということは 推測できます。 それと種類が MPEG ムービーで あることと フレームのサイズが 1920 x 1080 そしてフレームレートが 29.97 そしてピクセル縦横比が 1.0 ということから推測すると オーソドックスな AVCHD 形式の フルハイヴィジョン形式の プリセットで間に合うんじゃないか ということが推測できます。 そこでこのクリップを編集するために 一番オーソドックスなタイプの プリセットを選択します。 もう一度「ファイル」から「新規」 そして「シーケンス」を選択して プリセットを選びます。 シーケンスプリセットタブの中の AVCHD の 1080i の中にある AVCHD の 1080i 30(60i) ですね。 これを選んでおきます。 選んだら OK ボタンをクリックします。 そうするとシーケンスが プロジェクトに登録されます。 同時にタイムラインの方にも シーケンスが表示されています。 シーケンスが表示されたら ここにこの不明の動画を 動画のクリップを ドラッグアンドドロップで配置します。 配置する時に警告メッセージが出てきます。 この警告メッセージをよく見ると 2つの選択肢が用意されています。 まず1つ目がですね 現在の設定を維持という これはデフォルトで選択されていますけども。 もう1つがシーケンス設定を 変更というのがあります。 現在の設定を維持というのは 今設定されているシーケンスの設定を そのまま利用するということですけども シーケンス設定を変更というのは 利用しようとしている動画ファイルの フォーマットに応じて シーケンス設定内容を変更しますよ ということなんですね。 なので今回はこちらを選択します。 そうすると利用しようとしている 動画ファイルに応じた フォーマット内容に応じてですね シーケンスが変更されて 利用できるようになります。 これを再生してみると、 利用できます。利用できるようになったら シーケンスの内容を確認しておきます。 「シーケンス」メニューから シーケンスメニューを選択して シーケンス設定という項目を選択します。 そうすると変更された、今現在使っている シーケンスの設定内容を確認できます。 これもカスタムであって タイムベースは 29.97 だよ。 フレームサイズは 1920 x 1080 で 重要なことがずらっと並んでいます。 よく見ると基本的には AVCHD の フルハイヴィジョンの フォーマットと似てるんですけど ファイル形式、ファイルのフォーマット ファイルの名前のところが mov QuickTime でしたので そこの部分での違いがあったんだろう ということでシーケンスの方は 自動的にそれらに合わせて 全て設定してくれるということですので ユーザーの方が間違うことなく きちんとユーザーは利用できるように なるということです。 内容を確認したら OK ボタンを クリックしてください。 この後は通常通りに編集を続けていきます。 このようにファイルフォーマットが分からない 一眼レフカメラで撮影した動画データ あるいは一眼レフカメラ以外の 動画データがあっても シーケンスを作成して編集をすることが できるようになります。 このレッスンでは Adobe premierePro CC で 一眼レフカメラなどのデジタルカメラで 撮影した映像データを編集するための シーケンスの設定方法について 解説いたしました。

Premiere Pro CC アドバンス

このコースは動画編集ソフトをPremiere Pro に切り替えたいと思っている方や、仕事などで動画編集に携わり始めた方などPremiere Pro の基本的な操作方法をすでにマスターした方を対象にしています。コースでは、より便利な編集テクニックやスピーディーなカット編集作業など高度な編集テクニックについて解説していきます。

3時間38分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年04月17日

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