Premiere Pro CC アドバンス

miniDVテープ用のシーケンスを準備する

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miniDVテープからAVI形式の映像を取り込むためのプロジェクトを準備します。シーケンスは、プリセットを利用します。
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05:06

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このレッスンでは AdobePremiereProCC で miniDV テープに記録された 映像データを取り込む際 どのようなシーケンスを利用すれば良いのか その設定方法について解説いたします。 現在では miniDV テープ あまり利用されなくなって来ていますけど 昔にとっては miniDV テープに 記録されている映像を取り込みたい 取り込んで編集をしたいという方も いらっしゃったりします。 そのような時には AdobePremiereProCC で編集するには miniDV テープの ファイルフォーマットに応じた シーケンスを設定することが必要になります。 ここでは miniDV テープに記録された映像を AdobePremiereProCC に 取り込んで編集する際のシーケンス どのように設定すれば良いのか どのようなプリセットを選べば良いのか そのようなことについて解説いたします。 まず miniDV テープですけど どのようなものかというと こういった感じですね。 小さなテープで、これの中に 一時間とか、あるいは 90 分とかの 映像データを記録できるようになっています。 記録できる映像形式ですけど 例えば SD と呼ばれてるやつですね。 標準形式の映像ですけど これなどを記録したりですとか あと HDV 所謂、初期のハイビジョン形式の 映像データも記録できるようになっています。 どちらの映像データが 記録されているかによって プロジェクトの設定から変わってきますので その点に注意して下さい。 まず最初にプロジェクトの 設定から見ていきたいと思います。 「ファイル」>「新規」で 新規の「プロジェクト」を選択していきます。 この時ですね、新規プロジェクトの 一番下の所に 「キャプチャー」というのがあります。 この「キャプチャー形式」ですけど ここの所、DV と HDV どちらかを選択できるようになっています。 標準形式の映像データ SD 形式の映像データ読み込みたい場合には こちらの方の DVを選択します。 記録されている映像がハイビジョンだよ という場合には、この HDV ですね。 こちらの方を選択いたします。 これらを選択して OK ボタンをクリックすると 通常の編集画面に表示されるのですが ここで問題はシーケンスの設定です。 「ファイル」>「新規」> 新規「シーケンス」を選択すると 「シーケンスプリセット」 選択できるようになります。 ここで、まず DV なんですけど 通常、一般的に使われていたものが 日本国内では「DV - NTSC」という タイプのものです。 現在、日本で使われている これはビデオ信号の形式なんですけど 日本とかアメリカでは NTSC が使われていて ヨーロッパとか中国では PAL と呼ばれるものが使われています。 この中で、どちらなのか というのを、まず選択します。 例えば NTSC の場合は こちらの方を選択していきます。 「標準 32kHz」とか 「ワイドスクリーン」とかあるんですけど これは、どのような形式で 記録している映像なのかというのを マニュアルで一応 確認しておいて下さい。 一般的には、標準の 32kHz というのが使われていたようです。 同様に HDV の方 ハイビジョンの方も見てみますと この様に、かなり多くの プリセットがあります。 どのプリセットなのか、というのは 中を見ながら確認していくんですけど マニュアルで、どの形式を使っていたのか というのを確認してみて下さい。 尚、記録のモードですね。 例えば長時間モードだとか あるいは、高画質モードで記録していくと 当然、それぞれに応じて プリセットの内容も変わってきていますので それぞれに合わせたものを選んでいきます。 この中で例えば標準形式の映像で DV で NTSC で 32kHZ だったよ というのが分かれば、これを選択して OK ボタンをクリックして下さい。 そうしますと、シーケンスが プロジェクトパネルにセットされます。 セットされたシーケンス 一応確認してみますと 「シーケンス」>「シーケンス設定」 見て 「DV - NTSC」形式であるよ。 それと「ピクセル縦横比」も これ DV 形式の場合は 非常に独自なピクセル縦横比を 使っていました。 こういった形で全部 設定されてますよ、という形で 確認して OK ボタンを クリックします。 以上が DV あるいは HDV 形式の miniDV テープから 映像データを取り込む際の シーケンスの設定のポイントでした。 このレッスンでは AdobePremiereProCC で miniDV テープに記録された 映像データを取り込む際 どのようなシーケンスを利用すれば良いのか その設定方法について解説いたしました。

Premiere Pro CC アドバンス

このコースは動画編集ソフトをPremiere Pro に切り替えたいと思っている方や、仕事などで動画編集に携わり始めた方などPremiere Pro の基本的な操作方法をすでにマスターした方を対象にしています。コースでは、より便利な編集テクニックやスピーディーなカット編集作業など高度な編集テクニックについて解説していきます。

3時間38分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年04月17日

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