Premiere Pro CC アドバンス

Illustrator で作成したイラストを合成する

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Illustratorでオブジェクトを作成し、それをPremiere上で映像と合成して利用する方法について解説します。
講師:
06:53

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このレッスンでは Illustrator で作成した オブジェクトデータを利用し AdobePremiereProCC の シーケンス上で映像データと 合成する方法について解説いたします。 PremierePro では、様々な アプリケーションで作成したデータを 利用できますけど ここでは Illustrator で作成した データを利用する方法について ご紹介いたします。 まず Illustrator で作成したデータを ご覧頂きます。 これが Illustrator で作成した データですけど このデータを作成したら 保存しておきます。 保存する時には、通常の Illustrator の 形式で保存しておいて構いません。 ここでは ai という拡張子が付く AdobeIllustrator の形式で 保存しておきました。 これを Premiere で利用します。 Illustrator で保存したデータを まず Premiere に読み込みます。 読み込む方法ですけど ビンパネル、あるいはプロジェクトパネルで ダブルクリック、あるいは右クリックで 読み込むこともできますけど 一番オーソドックスなのは 「ファイル」メニューから 「読み込み」ですね。 これから読み込むのが 一番オーソドックスではあります。 ここで保存してある Illustrator のデータ これを選択して 「開く」ボタンをクリックします。 そうすると、ビンパネル、あるいは プロジェクトパネルに読み込まれます。 Illustrator のデータが読み込まれたら 次にシーケンスのトラックに ビデオクリップ、 その他を配置していきます。 まずビデオクリップを トラックに配置します。 この様に この様なビデオをトラックに配置しました。 次に、Video1 トラックに 映像クリップを配置しましたので Illustrator のデータは Video2 のトラックですね、 ビデオクリップより上のトラックに 配置します。 これを この辺りからちょっと 配置してみましょうか。 尚、Illustrator のデータ 画像のデータとして読み込まれてますので デフォルト、5秒の デュレーションを持ってます。 ですので、クリップを配置した時に これは5秒になってますので これをトリミングして この様にずっと伸ばすこともできます。 これだけで、一応合成は完了です。 再生ヘッドを動かしていくと ここはまだデータがない所ですけど データがある所に来ると こんなですね。 データが表示されます。 尚、Illustrator で作成した時に ちょっと見てみましょうか。 このデータですけど このデータの周り、何もない所ですね。 何もない所に関しては 透明化しています。 これは自動的に透明にされます。 従って、この様に 合成してみた時には 背景は抜けている状態になります。 次に Illustrator のデータの表示位置とか サイズを変更してみたいと思います。 プログラムモニターのサイズを 調整します。 この様にして少し 大きくしてみましょうね。 まずこのデータのサイズの変更ですけど Video2 トラックに配置した Illustrator のデータクリップを 選択します。 この状態でプログラムモニター上で データをダブルクリックして下さい。 そうすると、選択された状態になります。 この状態でドラッグすると 表示位置を変更できますし データの周りにハンドルが表示されてます。 このハンドルをドラッグすると サイズを変更できます。 これで、任意の位置とか サイズに調整して配置します。 後はこのまま見てみると この様に 配置されているのが確認できます。 尚、クリップのサイズですとか 表示位置を変更したことによって パラメーターが変わっているわけですけど その場合には クリップ名の右にある「fx」という マークが黄色になってます。 これによってパラメーターの何かが 変更されているというのがわかります。 今、手動で表示位置とかサイズを 調整しましたけど これをエフェクトコントロールパネルを 利用すると ちゃんと数値で変更することが できるようになります。 クリップの選択されているのを 確認してから 「エフェクトコントロール」の タブをクリックすると エフェクトコントロールパネルが開きます。 ここで「ビデオエフェクト」という所の まず「モーション」ですね。 これのオプションを表示します。 頭の三角マークをクリックして オプションを表示します。 この中の「位置」と「スケール」ですね。 「位置」は表示位置を 変更することができます。 この2つの数字がありますけれど これをそれぞれスクラブすると この様に 表示位置を調整できます。 また「スケール」の所 これをスクラブすると この様にサイズが変更できます。 尚、「スケール」に関しては 更に三角マークをクリックして開くと スライダーでの調整が できるようになります。 この様にして調整していきます。 また、その他のオプション 例えば「回転」とかを使うと この様に回転させることもできます。 この様にして Illustrator のデータを 映像クリップと合成して 今までにない効果的なムービーを 作ることが可能になります。 このレッスンでは Illustrator で作成した オブジェクトデータを利用し AdobePremiereProCC のシーケンス上で 映像データと合成する 方法について解説しました。

Premiere Pro CC アドバンス

このコースは動画編集ソフトをPremiere Pro に切り替えたいと思っている方や、仕事などで動画編集に携わり始めた方などPremiere Pro の基本的な操作方法をすでにマスターした方を対象にしています。コースでは、より便利な編集テクニックやスピーディーなカット編集作業など高度な編集テクニックについて解説していきます。

3時間38分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年04月17日

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