自由自在!WordPress上級

パンくずリストの表示

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階層化されたカテゴリーをたどるためのパンくずリストを表示する方法を解説します。
講師:
09:06

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このレッスンでは カテゴリーのパンくずリストを 表示する方法を学習します カテゴリーの一覧ページや 投稿の詳細ページに カテゴリーのパンくずリストを 表示する様にしてみましょう エディターを開きます パンくずを表示するテンプレートは pankuzu.php という 別のテンプレートファイルに分けていますので まずは category.php と single.php から pankuzu.php を読み込む様にしてみます メッセージループの中で get_template_part を使います 書けたら保存をして アップしておきます category.php と single.php に書いていきます 保存してアップロードしておきます それでは実際に パンくずを表示する pankuzu.php を表示していきます すでに固定ページの時に作ったパンくずの 表示するプログラムがありますので ここに 追加していきたいと思います まず 固定ページの時と カテゴリーのアーカイブの時と 投稿ページの時という三つの 状態があります この ここに書いてある コードは 固定ページの時に 表示するための コードですので カテゴリーの一覧や 投稿ページが表示されている時には このプログラムを 実行しないようにする必要があります なので まず条件分岐を使って どのアーカイブページに居るかによって 実行する処理を変えたいと思います このように if 文の中で 縦棒 2 本を使って二つの条件を書くと or という意味になります この場合 投稿ページもしくは カテゴリーのアーカイブページにいる時に この中を実行するという そういうプログラムになります そしてこちらは 固定ページの時に 実行するプログラムですので is_page を使って この様に囲っておきます それからページタイトルは カテゴリーページ以外で表示しますので ここも 条件分岐を使って カテゴリーアーカイブではない時に 実行するという命令に変えておきます ある条件の逆の条件は 先頭に ? を付けて書くことができます これだと カテゴリーアーカイブページではないページの時 つまり固定ページと 投稿ページの時に 実行するという命令になります それでは 投稿ページとカテゴリーページの時に カテゴリーの パンくずを表示する様にしたいと思います カテゴリーのリストは get_category_parents という テンプレートタグで取得することができます get_category_parents ですね この get_category_parents について 紹介しているページを見てみたいと思います テンプレートタグの紹介ページを開きます get_category_parents カテゴリーの親カテゴリーを取得します パラメータは カテゴリーの ID それからそのカテゴリーのリストに リンクを付けるかどうか 今回パンくずですので リンクをつける true の方にします それからカテゴリー同士を分ける セパレーターですね 区切るテキスト という風になっています それではエディターに戻ります ここではカテゴリーの ID に カテゴリーのアーカイブページで そのカテゴリーの ID は このカテゴリー cat という 変数に入っていますのでパラメータを渡します そしてリンクを表示 それから パーセントを三つ書いていますが これは php で 処理するために 入れている目印みたいなものです この get_category_parents で取得した カテゴリーリストの文字列を この php の explode という 関数を使って categories という 変数に配列として 保存しています その時に一つ一つの情報を この三つの % で区切りなさい という命令になっています この % 三つは何でも構いません カテゴリー名等にこの ここに入れた文字列が入ってしまうと そこで区切られてしまいますので カテゴリー名等に必ず入らないであろう テキスト文字列であれば 何でも構いません categories には 配列として 複数の カテゴリーのリンクと カテゴリー名が入った状態になっていますので これを foreach を使って一件づつ カテゴリーという変数に 入れ直して処理をしていきます カテゴリーという変数の中が 空でないかを調べた上で パンくずリストを表示します リストタグを 足して そしてカテゴリーを出力します そしてリストタグで閉じるという風にします これでOK ですね ただ今get_category_parents に このカテゴリー cat という変数を渡しているんですけれども 投稿のページではこの cat という ID は使えません そこで 投稿ページの時は別の処理が必要になります if (is_single で投稿ページの時だけ別の 処理を行います 投稿ページでは その投稿に付けられたカテゴリーを get_the_category で取得することができます そしてあるカテゴリーの ID これはこの get_the_category で 取得したカテゴリーデータの 0 番目に入っている カテゴリー ID という キーワードで取得することができますので これでシングルページであっても cat という変数に ID が 入れられます それでは保存をして ブラウザで確認をしてみたいと思います 最初に カテゴリーのアーカイブページを開きます 正しくニュースというカテゴリー名が出ました 更に下の階層に行くと 階層構造でカテゴリー名が表示されました 次に投稿の詳細ページを開いて見ましょう 投稿の詳細ページでも きちんとカテゴリーの階層構造が パンくずで表されて その後にタイトルが表示されました プレスリリースでも この様にちゃんと出ています それから 分離しておいた固定ページの方も ちゃんとパンくずが動いています このレッスンでは カテゴリーページに パンくずを表示する方法について学習しました

自由自在!WordPress上級

このコースではWordPressを利用したさまざまな種類のサイトを構築しながら、より実践的なテクニックを解説します。コースの前半はカスタムフィールド機能などについて説明しながら、後半では自由度の高いサイト構築が可能になるマルチサイトについても学習します。

3時間17分 (26 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
カテゴリー
ウェブデザイン
CMS
価格: 2,990
発売日:2014年03月05日

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