Premiere Pro CC アドバンス

「レート調整ツール」でスローモーションを設定する

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スローモーションを実現する機能が、「レイト調整ツール」です。このツールを使ってスローモーションnaムービーを作成してみましょう。
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04:59

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このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の 編集ツールパネルにある レート調整ツール、これを利用して スローモーションムービーや早送りムービーを 作成する方法について解説いたします。 Premiere Pro の編集ツールにある レート調整ツールですけど これ、使い方はとても簡単なのですが なかなかスローなムービーを作るには とても効果的なツールと言えます。 その使い方をちょっと解説したいと思います。 まずシーケンスとクリップを用意します。 このクリップをシーケンスに ドラッグ&ドロップで配置します。 これを再生してみると この様な速度で船が 移動していくムービーです。 ちょっと後ろ長めですので トリミングしておきます。 こんな感じにしておきますね。 では次にレート調整ツールを使って これをスローモーションにしてみます。 利用方法はトリミングの時と一緒です。 お尻の部分にマウスを合わせると マウスの形が変わります。 この状態でドラッグしていきますけど ドラッグしていく時に バルーンヘルプが表示されます。 現在どれくらいのデュレーション伸ばしていて 全体がどれくらいの長さなのか というのがわかります。 例えば、この状態ですと + という所が今、伸びてる状態です。 6秒28フレーム伸ばしましたよ。 そしてデュレーション、全体が今 20秒07フレームありますよ ということがわかります。 ここの所でデュレーションを 確認しておきます。 この状態でボタンを放すと この様にデュレーションが 調整された形で表示されます。 次にこれを再生してみます。 この様に非常にスローモーションな ムービーになりました。 このレート調整ツールですけど スローモーションだけじゃなくて 逆にデュレーションを短くすると 早送りにもできます。 ちょっと元に戻します。 Windows の場合には Ctrl+Z キーで 1つ前の状態に Mac の場合には Command+Z キーで 1つ前の状態に戻します。 これが設定する前の状態ですね。 ここでレート調整ツール もう一度使います。 お尻に合わせて今度は逆に 左の方にドラッグしていきます。 デュレーション マイナスという風に出てきます。 マイナス6秒13フレーム 短くしましたよ。 全体のデュレーションは 6秒26フレームです。 ここでボタンを放します。 そうすると、デュレーションが 短くなりました。 これを再生してみると こんな風に早送りのムービーに 変更することができます。 尚、このツールを使う時に ちょっと注意があります。 ちょっと今、元に戻しますね。 この状態で元に戻しておいて 今、クリップ単体で設定しましたけど 例えば前後にクリップがあるような 挟まれてる状態で使う時には、早送り 要するに短くすることはできるんですけど スローの方、伸ばすことが出来ませんので その点注意して下さい。 ちょっと試してみますと まず前後に何か クリップを入れていきますね。 この場合とりあえず 後ろに入れてみます。 前は今、詰まってる状態ですけど この時にデュレーション 短くはすることはできるんですけど 逆にこれを伸ばしていく 要するにスローにする ということができません。 ですので、このツールを使う時には その点、注意しながら使ってください。 どうしてもスローにしたい という場合には 後ろにあるクリップを 移動させてギャップを作ってから そこにレート調整ツールで伸ばしていく という方法しか とりあえずありませんので その点を考慮しながら使ってください。 このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の 編集ツールパネルにある レート調整ツールを利用して スローモーションムービーや早送りムービーを 作成する方法について解説致しました。

Premiere Pro CC アドバンス

このコースは動画編集ソフトをPremiere Pro に切り替えたいと思っている方や、仕事などで動画編集に携わり始めた方などPremiere Pro の基本的な操作方法をすでにマスターした方を対象にしています。コースでは、より便利な編集テクニックやスピーディーなカット編集作業など高度な編集テクニックについて解説していきます。

3時間38分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年04月17日

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