Premiere Pro CC アドバンス

タイトルクリップの出力

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Adobe Premiere Proのタイトル作成機能で作成いしたタイトルクリップは、他のPremiereでも利用できるように、ファイルとして出力することができます。ここでは、タイトルクリップをファイルとして書き出す方法をご紹介します。
講師:
07:23

字幕

このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の タイトル作成機能で作成した メインタイトルやテロップなどのデータを ファイルとして出力する 方法について解説します。 これによって他の Premiere Pro でも 同じタイトルクリップを 利用できるようになります。 Premiere Pro で編集中の プロジェクトですけども その中でメインタイトルですとか テロップ、或いはエンドロールなどで 様々なテキストデータを 作っていきますけれども それらのデータを他の Premiere でも 利用したい時には それらのデータをファイルの形式で 出力して渡すことで 他の Premiere でも 利用できるようになります。 ここではそのファイルの 出力方法について解説します。 まずタイトルクリップですが このようなタイトルクリップを 作りましたという形で これを出力していきます。 出力する時 プロジェクトパネル又はビンパネルの中にある タイトルクリップを選択します。 タイトルを選択して次に 「ファイル」>「書き出し」> 「タイトル」を 選択していきます。 タイトルを選択すると どこへ書き出すかという「タイトルを保存」と いうウィンドウが表示されます。 ここでタイトルを保存するフォルダーを 選択していきます。 例えば「ドキュメント」に保存する場合 「ドキュメント」を選択して ここに保存するということを指定します。 更に、ファイル名を入力します。 例えば「main」とか入れて保存しますが ファイルの種類は Adobe Title Designer という名前が一応付いています。 拡張子は見ると .prtl という拡張子が付くと 設定されています。 これを確認して 「保存」ボタンをクリックします。 これでタイトルがファイルとして 保存されました。 確認してみたいと思います。 見ると「ドキュメント」のフォルダーの中に 今保存した「main」というタイトルが ファイルとして保存されています。 拡張子も .prtl となっています。 同じようにテロップのクリップも ファイルとして出力する事が出来ます。 プロジェクトの中の Telop、このデータを選択します。 選択したら 「ファイル」>「書き出し」> 「タイトル」を選択します。 ファイル名は例えば「Telop」とか入れて 「保存」ボタンをクリックします。 そしてフォルダーをみると 同じように出力されています。 次に例えばこのデータを他の人に 渡したという形で読み込むんですけど 読み込むときには通常の動画データとか 静止画像のデータと同じように 読み込むことが出来ます。 現在別の Premiere を起動する 訳にいきませんので 別のプロジェクトを作って その中に読み込むという形で 読み込んでみたいと思います。 「ファイル」>「新規」> 「プロジェクト」を選択します。 プロジェクト名を入れてくださいと 出るので 例えば Title とか適当な名前を入れて 「OK」ボタンをクリックします。 そうするとプロジェクトが表示されます。 ここでプロジェクトパネルですけど とりあえず今何も読み込まれていません。 ここへまず映像データを読み込んでおきます。 何も無い所で右クリックして 「読み込み」を選択するか ここをダブルクリックするか あるいは「ファイル」> 「読み込み」を選択します。 するとファイルの選択メニューが 表示されますので ここでファイルを何か選択します。 例えばこういったファイルを1個選んで 「開く」と 映像データが読み込まれます。 これと同じように 先程保存されたタイトルファイルですけど これも読み込んでいきます。 「読み込み」から 保存した所は「ドキュメント」でしたので ドキュメントですね。 ここに main と Telop の 2つのファイルがあります。 これを両方とも選択して 「開く」ボタンをクリックします。 そうするとこのように タイトルが読み込まれています。 ちゃんとタイトルとして使えるかどうかですが まずシーケンスを用意します。 「ファイル」>「新規」>「シーケンス」 そしてこの映像ファイルですけども ハイビジョンのフルハイビジョンですので これを選択して ここでは AVCHD の 1080i の 通常のフルハイビジョン AVCHD の 1080i 30 の(60i) を選んで 「OK」ボタンをクリックします。 するとシーケンスが設定されました。 ここへ映像クリップを配置します。 こういう感じですね。 ここに読み込んだタイトルクリップを トラック2の方に配置します。 ちょっとトリミングして長くして そうするとこのように 同じタイトルとして利用できます。 同じようにテロップもちゃんと利用できます。 テロップもちゃんとテロップとして 動きを持っていますね。 こういう風にタイトルクリップ或いはテロップも 同じように他の Premiere で 使うことができるようになります。 このレッスンでは Adobe Premiere Pro CC の タイトル作成機能で作成した メインタイトルやテロップなどのデータを ファイルとして出力する 方法について解説しました。

Premiere Pro CC アドバンス

このコースは動画編集ソフトをPremiere Pro に切り替えたいと思っている方や、仕事などで動画編集に携わり始めた方などPremiere Pro の基本的な操作方法をすでにマスターした方を対象にしています。コースでは、より便利な編集テクニックやスピーディーなカット編集作業など高度な編集テクニックについて解説していきます。

3時間38分 (28 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年04月17日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。