PowerPoint 2013 プロが使う快速・便利テクニック

「飛び出す」効果でポイントを強調する

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「飛び出すアニメーション効果」は、オーディエンスにそこが「強調」されたことを伝える有効な方法です。さまざまなバリエーションの“飛び出させ方”を学びましょう。
講師:
11:07

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飛び出すアニメーション効果は オーディエンスに そこが強調されたことを伝える 有効な方法です このレッスンでは基本の 飛び出させ方を学びましょう これが完成版です ちょっとやってみますね 見ていてくださいね こんな感じですね もう一度いきます ぽーんと 87 という文字が 飛び出して見えますよね この飛び出し方のバリエーションも 色々と変えることができます 例えばこんな感じもできます こんな感じでくだけ散るように 飛び出してきますね これが飛び出す文字なんですね その基本的な飛び出し方を どのように作っていくのか 実際に実演してみましょう ではこちらのスライドです スライド5を使って実際に作っていきます では esc でスライドショーを終わらせます その前にですね 飛び出すアニメーションは 一体どうなっているのか 前のスライド4のところで ちょっとだけ解説しますね どうなっているかと申しますと 実はこの「 87 」というところに 上に文字が重なっているんですね この文字が飛び出すんですね ちょっと見てみます この後「 87 」の文字が ぽーんと飛び出して消えていく こんな感じですね 87 の上に飛び出し用の文字を 重ねてあるということですね この飛び出し用の文字を作っていきます ctrl + Z で戻します では5スライド目で作っていきます まず「 87 」という文字に アニメーションを設定していきます まず文字のテキストボックスをクリックして Ctrl + Shift を押しながら下にドラッグします これで文字がコピーできました 今回飛び出させるのは 87 の部分だけなので% を消します % をドラッグで選択してデリートします さらにこちらの元の文字 文字の効果が付いているんですね こちらではそれを消していきます まずこの影から消しましょうか テキストボックスを選んで 「描画」ツールの「書式」から 「文字の効果」の「影」 今この影下というのが付いてますけども これを なしにします さらにちょっと立体になってますよね この文字 これには「面取り」という効果が 付いているんですね それも解除します テキストボックスを選んで 「描画」ツール「書式」の 「文字の効果」から「面取り」をなしにします これで文字の効果がなくなりましたね ここでひとつポイントがあります この文字を半透明にしておくんですね 文字の半透明の仕方を今からやりますね この文字をドラッグで選択します その状態で右クリックします すると「文字の効果の設定」というのが 出てきます ここをクリックします そして「文字の塗りつぶし」と「輪郭」を クリックして こちらですね ここで「透明度」が 設定できます 文字をドラッグで選択した状態で 透明度を上げていきます 50% ぐらいにしますね 半透明ですね 50% にしました 背景の書式設定を消しますね 閉じます これで文字が半透明になっています 透けていますね ではここからアニメーションを 付けていきますね この飛び出し用の文字の テキストボックスをクリックして選んで 「アニメーション」タブをクリックします そしてアニメーションウィンドウを 表示させます まず飛び出す文字についている アニメーションは2つあるんですね 2つの効果が同時に発動します まずひとつ目が「拡大縮小」というものですね テキストボックスが選ばれた状態で 「アニメーションスタイル」から 「強調」のところの「拡大/縮小」を選びます こんな感じで拡大していきます 拡大効果をちょっと調整しますね アニメーションウィンドウのところの 矢印をクリックして 「効果のオプション」をクリックします デフォルトでは 150% の拡大に なっているんですけども こちらをクリックします 「ユーザー設定」をクリックして 300% にします ここで 300 と打ち込んで enter を押します これで 300% の拡大になりました さらにタイミングですね 「タイミング」のタブをクリックして 「継続時間」 デフォルトで2秒になってるんですけども ここを1秒に変えます 1秒に変えて OK します こんな感じで拡大するようになりました 300%拡大が1秒で 行われるようになったんですね さらにこれにもうひとつ アニメーションを追加します アニメーションの追加はまた同じように このテキストボックスを選んで 今度は「アニメーションの追加」 「アニメーション」のリボンの中にある― 「アニメーションの追加」を選びます 「アニメーションの追加」で「終了」効果の 「フェード」を選びます 「フェード」は消えていく アニメーションですね こちらも同じようにアニメーション効果を 設定しますね まず「タイミング」を出します 今 0.5 秒になっているんですけど 先ほど設定した拡大のアニメーション ここを1秒にしましたので同じ秒数にします ここを1秒にします 1秒にして OK します 1秒で消えていくようになりますね さらにこのアニメーション 2つ同時に発動するように設定しますので 先ほどの「フェード」のアニメーションの所を クリックしまして 矢印から「直前の動作と同時」を選びます これで拡大しながら消えていくという アニメーションが設定できました ちょっと見てみましょうね こんな感じですね これで拡大しながら消えていく 飛び出すアニメーションができたわけですね 最後はこの上の文字をクリックして 下の新しく作った文字も Shift を押しながらクリックして 両方を選びます 「書式」のところから「配置」を― 「上揃え」にして重ねます これで完成です 見てみましょう スライドショーにしますね こういう状態になっています これを enter キーを押すと… こんな風に飛び出るんですね 要するに 300% 拡大しながら消えていく 1秒間で 300% 拡大しながら 消えていくという設定にすると こんな風に飛び出て見えますね これが基本的な飛び出すアニメーションの 設定の仕方です ではもうひとつやってみましょう 同じです こちらの方も設定してみましょう まずやるのは元の文字を テキストボックスをクリックして Ctrl + Shift でコピーします そしてこれは影の効果が付いているので 影の効果を外します 次にこの文字ですね 文字をドラッグで選んで右クリックして 文字の効果の設定を出します 文字の塗りつぶしの透明度を 50% ぐらいに設定します 閉じますね 次にアニメーションを設定していきます この飛び出す文字を選んで 「アニメーション」タブを押して 「アニメーションスタイル」ですね 「拡大縮小」をまず選びます そしてアニメーションウィンドウから 「拡大縮小」 「効果のオプション」で 150% になっているところを ユーザー設定で 300 にします 300 にしてタイミングを1秒にします これでオッケーですね 続いて同じようにこの― 飛び出し用のテキストを選んで 「アニメーションの追加」です 「終了」効果の「フェード」をかけます 「終了」効果の「フェード」アニメーション ウィンドウからタイミングを選んで 先ほどと同じ1秒にします そして同じタイミングでアニメーションが 動くようにこの下のところを 「直前の動作と同時」にします これで出来上がりですね 上と下の文字を選んで 「書式」のところから「配置」で 「上揃え」にして重ねます 出来上がりです これも見てみますね こういう文字が― ぽーんと飛び出ますね こんな感じです このレッスンでは飛び出す文字の 作り方を学びました 飛び出す文字はそこが強調されたことを しっかりとオーディエンスに伝える アニメーションです 強調したことが相手にわかるように しっかりと飛び出させましょう

PowerPoint 2013 プロが使う快速・便利テクニック

このコースでは、プレゼンのプロが使っているPowerPointのショートカットテクニックやプレゼンのおもしろみを高めるさまざまな手法を紹介します。パネルディスカッションを取り入れたプレゼン方法や発表者ツールや拡大鏡を駆使したプレゼン、いろいろなアニメーション効果などについて解説します。

3時間03分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月01日

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