PowerPoint 2013 プロが使う快速・便利テクニック

「ゆっくりと動く」効果で目を釘付けにする

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映画の予告編やテレビ番組でもよく目にする定番アニメーション。オーディエンスの目を惹きつけるのに有効です。ゆっくりと動くアニメーションをつくりかたをレクチャーします。
講師:
11:44

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ゆっくりと文字が移動する効果は 映画の予告編やテレビ番組でも よく目にする定番アニメーションです オーディエンスの目を惹きつけるのに有効です このレッスンではゆっくりと動く アニメーションの作り方をレクチャーします これが完成版なんですけれども ちょっと見てみましょう まず 左右から飛び込んできた文字が ゆっくりと移動して そして左右へ消えていきます こういうのはよく映画の予告編や テレビ番組などでも使われているんです こんな感じですね 人は動くものに目が行くという習性があるので それを利用した手法です 注目の手法です どのように作るのか実際に実演してみましょう では このスライドで作ってみます Esc でスライドショーを終わらせます まず 左右から飛び込んでくるように 設定します PowerPoint とPresentation の2つ 文字があるんですけども 両方とも Shift を押しながら クリックで選びます ここに最初に「スライドイン」という 登場のアニメーション 開始アニメーションを設定します 「アニメーション」タブをクリックして 「アニメーションウィンドウ」を表示させます 「アニメーションスタイル」 こちらから 「開始」効果の「スライドイン」を選んで クリックします これで下から出てくるように 設定されているんですけども 向きを変えます 上の 「PowerPoint」 というのは 左から飛び込んでくるように変えます 「PowerPoint 」のテキストボックスを クリックして ここの「効果のオプション」で 「左から」に設定します 左から 同じく今度は 「Presentation」 の テキストボックスを選んで 「効果のオプション」で 「右から」に設定します 更に スピードが今デフォルトで これですね 継続時間 0.5 秒になっているんですが ちょっと速めにしましょう もう1度2つ共 クリックで shift を押しながら選びます ここの継続時間を 0.25 秒にします ここまでで見てみます こんな感じですね こんな感じで左右から飛び込んできました 次にゆっくりと移動する アニメーションを設定していきます これはアニメーションの軌跡と いうものを使います これも2つ選んで これは追加していかないといけないので 「アニメーションの追加」をクリックします 今度は「アニメーションの追加」です そして「アニメーションの軌跡」の 「直線」を選びます 直線を選びます 今デフォルトでは下に下がっていく 効果になっていますね これを変えます まず PowerPoint という文字は 右側へ移動するように変えてみます 先程設定したコレですね 「効果のオプション」で 「アニメーションの軌跡」の所をクリックして 「直線(右へ)」をクリックすると 右に動くようになります 同様に Presentation の文字ですね こちらですね  設定したアニメーションウィンドウの所で クリックして選んで こちらは「直線(左へ)」を選びます こんな感じになりますね タイミングなんですけども スライドインで飛び込んできた後に アニメーションの軌跡で動くようにしたいので ここですね 今「クリック時」の タイミングになっている所を 「直前の動作の後」に変えます こうですね これで見てみましょうね こんな感じですね 飛び込んできて左右に動いていく アニメーションの軌跡で 動いて行くようになります 次にこのアニメーションの軌跡ですけれども 今ちょっと距離が長いんですね 動いている距離が長いので これを短くします あまり長く動かすよりも短く動かした方が 効果的なので短くします 「PowerPoint 」の「アニメーションの軌跡」 見えてる所ですね こちらをこの赤い所をクリックします 矢印 するとこんな風に移動した後の 「PowerPoint 」の文字が半透明で 見えるようになっています では この赤いハンドルをクリックして Shift キーを押しながら 左側に動かして行きます この中心位まで動かします こんな感じです 同様にこちらの 「Presentation」 の文字も 同じようにこの赤い矢印をクリックします そしてこの赤いハンドルをクリックしたまま Shift を押しながら右側に 真ん中辺まで持って行きます 動かします これで又確認します こんな感じで移動の距離が短くなりました これでここからポイントです 今アニメーションの軌跡を 設定したんですけども このアニメーションの軌跡の所を Shift キーを押しながら 両方とも選んで下さい これでアニメーションの軌跡の部分が 2つ共選ばれましたね 右のこの三角をクリックして 「効果のオプション」を表示して下さい するとこれアニメーションの軌跡の 効果のオプションなんですけれども 今ここに「滑らかに開始」 「滑らかに終了」という所が デフォルトで1秒と入っているんですね これを 0 にして下さい ここが1つのポイントです 0 秒にして下さい これで1度「OK」します するとどうなったかと言うと もう1度最初から再生しますね こんな感じでさっきは ぽわ~んと動いていたものが 入ってきた勢いでそのまま動くような 見え方になりました ここが非常に大きなポイントですね もう少しゆっくり動かしましょう 両方とも先程のアニメーションの軌跡の所を また Shift を押しながら選んで 今2秒で動いているんですね デフォルトで2秒 これを5秒に上げます これも又見てみます こんな感じでゆっくり動きます ゆっくり動きますね では最後ですね 左右に消えて行くアニメーションを 再び追加します これも同じように 「PowerPoint」 と 「Presentation」 の文字の所を Shift を押しながらクリックで 両方選択します 「アニメーションの追加」から 「終了」効果の「スライドアウト」です 「スライドアウト」を選びます デフォルトでは下に下がって行きます まず こちらの 「PowerPoint」 という所の 終了効果 上のほうですね こちらをクリックして これは右側ですね 「効果のオプション」で「右へ」 こちらの方に消えて行くように 設定しますので ついでに 先程 0.25 秒で飛び込んでくる スライドインが入ってくるようにしたので 同じようにこちらも 0.25 秒で 消えて行くようにします 下も同じです 「Presentation」 もこちらの アニメーションウィンドウで選んで これは左側に消えて行くので 「効果のオプション」で「左へ」設定します 同様に 0.25 秒にします このタイミングですけども 今「クリック時」で起動するように なっていますが この上のアニメーションの軌跡が 終わった瞬間に消えて行くようにしたいので ここですね この「クリック時」の所を押して 「直前の動作の後」を選びます これで完成です スライド再生しますね こんな感じですね スライドショーでも見てみましょう Enter を押したら始まります 行きます(クリック音) 左右から飛び込んできて ゆっくりと移動しながら 最後左右へ消えて行く こういうアニメーションが作れます これは本当によく使う手法ですので 是非覚えて下さいね これを先程のアニメーションの軌跡を ゆっくり動かすというのを 応用した形がこういう形になります これですね 文字が型抜きされています 後ろの背景の写真が変わっていく上を ゆっくりと文字が動いて行く こういうものもアニメーションの軌跡を 使って作れます こんな感じですね こちらのスライドはプロジェクトファイルの 方にも入っていますので またその設定を見ていただければ 先程やったものとほぼ一緒ですので よく分かるのではないかと思います このレッスンではゆっくりと文字が 移動するアニメーション効果を学びました ゆっくりと動く効果はオーディエンスの 目を惹きつけると共に プレゼンテーションをスタイリッシュに 演出してくれます 分かりやすくカッコ良く見せるために 色々と工夫してみましょう

PowerPoint 2013 プロが使う快速・便利テクニック

このコースでは、プレゼンのプロが使っているPowerPointのショートカットテクニックやプレゼンのおもしろみを高めるさまざまな手法を紹介します。パネルディスカッションを取り入れたプレゼン方法や発表者ツールや拡大鏡を駆使したプレゼン、いろいろなアニメーション効果などについて解説します。

3時間03分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月01日

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