PowerPoint 2013 プロが使う快速・便利テクニック

「変身」効果で変化を印象づける

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なにかがなにかに変化する――そんな意味を直感的に伝えるアニメーション。Before&Afterをインパクトのある表現で印象づけます。
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09:07

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このレッスンでは何かが何かに変化する そんな意味を直感的に伝える アニメーションを学びます ビフォー&アフターをインパクトのある表現で 印象づけます これが完成版なんですけども ご覧いただきますね 「プレゼンテーションは」 という文字が出ています 「このプレゼンテーションは」という 文字が Enter を押すと くるっとひっくり返って 「映画の予告編だ!」に変わりました このアニメーションを もう一度やってみますね 上矢印で戻ります 「プレゼンテーションは」が くるっとひっくり返って 「映画の予告編だ!」に変わる 変化する感じがしますよね こういうアニメーションを学んでいきますね このアニメーションなんですけども 少し設定を変えますと こんな感じにもなります いきますね もう一度いきますね こんな感じに左から1文字ずつ― くるくるっと文字が 変わっていくように見えますね 他にもこういうやり方もあります いきますね もう一度いきますね こんな感じですね これは1文字ずつ同時にひっくり返ってますね くるっと くるっという感じですね こんな感じで簡単に設定を変えて いろんな見せ方ができます ということで これを 実際に作ってみましょうね Esc でスライドに戻ります 次の7スライド目に作ってみますけども ここに文字が書いてますね 「プレゼンテーションは映画の予告編だ!」 という文字があるんですけども ここにアニメーションを設定していきます まず「プレゼンテーションは」という文字は 最初から出ていて 消えていくアニメーション つまり終了効果ですね 終了のアニメーションをつけます 逆に「映画の予告編だ!」は 出てくる文字なので 開始のアニメーション効果を設定します では実際にやってみますね まず「プレゼンテーションは」の文字の テキストボックスを選んで 「アニメーション」タブから 「アニメーションウィンドウ」を表示させます そして これは終了効果なので 「アニメーションスタイル」> 「終了効果」> 「その他の終了効果」を選びます その中の「ベーシックターン」を選びます ベーシックターンは見てみますと 実はこういうゆっくりとした― ゆっくり回りながら消えていくという 終了効果ですね これの設定を変えますね 先ほど くるっと消えて出る時は 非常に早い回転だったので アニメーションの速度を変えますね 「アニメーションウィンドウ」で こちらの「タイミング」を表示します そこで「継続時間」を 「0.5 秒」にしますね そして「開始」は 「クリック時」でオッケーですね これで OK しますね このぐらいの速度ですね 次こちらですね こちらにもアニメーションをつけます 「映画の予告編だ!」のテキストボックスを クリックで選んで 「アニメーション」>「アニメーションスタイル」 今度は「開始効果」です 「その他の開始効果」から 同じものを選びますね 「ベーシックターン」です これで OK しますね そして これが同時に アニメーションが発動するようにしますので この「映画の予告編だ!」の方のタイミング これを「直前の動作と同時」にします そして同じ速度 継続時間を変えます これは継続時間ですけども ここで変えてもいいですよ ここで このボックスを選んで 「0.5」と書いて Enter を押しても一緒ですね そのあとに この文字を重ねます この文字を上下のセンターに持ってきます 「書式」>「配置」> 「上下に中央揃え」ですね これで一度スライドショーで見てみますね 「プレゼンテーションは」と出ています Enter を押すと くるっとひっくり返って 「映画の予告編だ!」が出てきました もうちょっとスピードを上げてみたいですね Esc でスライドに戻って 今度はこちらですね この2つを Shift を押しながら 2つとも選びます そして「アニメーション」タブの 「継続時間」ですね これを 0.25 秒にしましょう これで一旦 見てみますね スライドショーにします 「プレゼンテーション」が このぐらいの速度で切り替わった方が 変化の感じが出ますよね では もう一度スライドに戻ります Esc します 先ほど1文字ずつ出てくるような 設定もしましたけど それは簡単なんです この状態でアニメーションのウィンドウから 「効果のオプション」を選びます ここで「テキストの動作」を 「すべて同時」から「文字単位で表示」で 「10% の文字間で遅延」に 最初なってますね これで OK します 同様に こちらの下の方の 「映画の予告編だ!」の方も 「効果のオプション」から 同じように設定します 「文字単位で表示」「10%」ですね これで見てみますね スライドショーで見ます いきますよ はい こんな感じですね もう一度いきます はい こういう感じです こんな感じで設定を変えると 見え方も何か変わってくるということです では今度は文字だけではなくて 勿論これは画像や図形にも 適用できるんですね 例えばこんな感じですね ここに爆弾がありますけども くるっと回ってリンゴに変わりました こういう感じですね これも設定してみましょう 同じです 9スライド目で設定しますね まず最初に出ているのが爆弾 これが消えて 後から出るのがリンゴですね では この爆弾に同じように設定しますね 「アニメーション」> 「アニメーションスタイル」> 「その他の終了効果」> 「ベーシックターン」ですね OK です そして継続時間ですね これを 0.25 秒にしましょう 「0.25」と打ち込みます 次こちらです リンゴを選んで 同様に「アニメーションスタイル」 こちらは開始効果ですね 「その他の開始効果」から― 「ベーシックターン」を選びます これで OK しますね 継続時間を同様に「0.25」と打ち込んで Enter を押します そして最後にタイミングを 「直前の動作と同時」にします そして これを中央に両方とも重ねます これも左右の中央に置きます これで見てみましょう スライドショーで見ます 爆弾があります Enter を押すと リンゴに変わりますね こういう感じで作っていきます このレッスンでは変身効果のある アニメーションを学びました 変身効果は物事のビフォー・アフターの 変化を見せるのに効果的です 何が何に変わるのか それがしっかりと 伝わるように素材を工夫しましょう

PowerPoint 2013 プロが使う快速・便利テクニック

このコースでは、プレゼンのプロが使っているPowerPointのショートカットテクニックやプレゼンのおもしろみを高めるさまざまな手法を紹介します。パネルディスカッションを取り入れたプレゼン方法や発表者ツールや拡大鏡を駆使したプレゼン、いろいろなアニメーション効果などについて解説します。

3時間03分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月01日

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