PowerPoint 2013 プロが使う快速・便利テクニック

グラフのデータを一つずつ動かす

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動きのあるグラフは、オーディエンスの理解を助けます。このレッスンでは意図どおりにグラフの項目にアニメーションを設定する方法を学びます。
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09:24

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動きのあるグラフは オーディエンスの理解を助けます このレッスンではグラフの項目ごとに アニメーションを設定する方法を学びます これが完成版です 見て下さいね まずクリックすると このように棒の― クリックするごとに 順番に棒グラフが下から伸びあがっていきます これはワイプというアニメーションが 使われています もう1度戻ってみます まずページです このスライドに入った時に その背景 グラフの背景が フェードで出てきます そしてクリックするごとに 棒グラフが一本ずつ 下から伸びあがります このような設定も 比較的簡単にできてしまいます では早速アニメーションの設定をしてみます Esc でスライドショーを終わらせます まずグラフです 例えばこれは棒グラフです 棒グラフの場合は 下から伸びあがるようなアニメーションが 適していますね 棒グラフの場合は 下から伸びあがるアニメーション それはワイプというアニメーションを使います まずグラフを このグラフエリアですね グラフエリアをクリックして グラフ全体を選択します そして「アニメーション」タブをクリックして 「アニメーション ウィンドウ」を表示させます このグラフが選択された状態で 「アニメーションスタイル」をクリックして 「ワイプ」というのがあります これを選びます 「ワイプ」 それから ここからなのですけれど この設定したアニメーションがありますね ここの三角マークをクリックして 「効果のオプション」を表示させます ワイプは方向が「下から」になっているので これでOKです この中に「グラフ アニメーション」 というのがあります グラフにアニメーションを設定する時には 「グラフ アニメーション」というものが 選べるようになります この「グラフ アニメーション」 をクリックします 現在は1つのオブジェクトとして 全部1度にでてくるような設定になっています ここでいろいろ変更ができます こちらをクリックして 「系列別」とか 「項目別」「要素別」とか いろいろ選べます 例えば「項目別」を選んでみます これで「OK」すると こんな感じですね 今この項目別に アニメーションが設定されたことになります これをスライドショーで見てみます ではクリックします もう1度クリックしますと 全部1度にでてきますよね これを1つの項目ごとに クリックしてでるように調整していきます Esc でスライドに戻ります でグラフに項目ごとの アニメーションを設定すると こんな感じでアニメーションの 設定が変わっています ここをクリックすると アニメーションの設定が いろいろ見えてきます 今項目ごとにした所を まずは もう1度「効果のオプション」の 「グラフ アニメーション」で 今度は 「項目内の要素別」を選んでみます こうすると こんな感じで1本ずつ グラフがでるようになりました 今ここの内容も変わりました でこれは それではもう1度 この状態をスライドショーで見てみます クリックします クリックしますね クリックするごとにでてきます これはこれでOKなのですけれど 実はこの「売上推移」と書かれた背景です ここも一緒にワイプの下から出てくるような アニメーションになっています このアニメーションを他のものに 変更することができます Esc でスライドに戻ります これですね「グラフ」「背景」 ここをクリックして 「アニメーションスタイル」から 今「ワイプ」になっていますけれど 「フェード」に変えます 「フェード」に変えますね 更に今クリック時で スタートになっている所を 「直前の動作と同時」に変えます こうするとどうなるか スライドショーで見ます スライドが登場したら すぐにフェードで背景だけでてきます そこからクリックすると 1つずつ項目を表示することができます こんな感じです これが棒グラフです それにつけるアニメーションの基本です では次行きます 次はこちら 円グラフですけれど クリックします 円グラフ これも項目ごとにクリックするとでてきます 今度はこちらの設定を見てみます Esc でスライドに戻ります これも先程と同じような設定がされています これも同様です 但し円グラフの場合は ワイプで下から伸びあがってくるような タイプではないですね 円グラフはどちらかというと 円が描かれていく感じです 時計周りに円が描かれていく そういうアニメーションを 付けないといけません そのアニメーションはここでは ホイールというアニメーションが付いています 「ホイール」です では実際にやってみましょう まずはグラフ全体です グラフエリアを選んで 「アニメーション」タブから アニメーションスタイルを選びます そこに「ホイール」というものがあります 開始効果です「ホイール」 「ホイール」を選びます するとこういう円を描くようなアニメーション 円を描きながら登場するような アニメーションが設定できます そして同じように ここですね 「効果のオプション」から 今「1 スポーク」でOKですね 「1スポーク」 1つの支点ですね で回転していく感じ これはこれでOKですね でここにあります「グラフ アニメーション」 これをまた同じように「項目別」にします ここに「グラフの背景を描画して アニメーションを開始」となっているのを チェックを入れていると どうなるかというと 今見えたのですけれど このグラフの背景にもホイールですね がかかってしまいます これも同様に ここをクリックして全部見ますね この「背景」という所 「直前の動作と同時」にして このアニメーションを 「アニメーションスタイル」から 「フェード」に変えておきます これで見てみましょう スライドショー行きましょう まず背景がでました フェードで そしてこのように クリックするごとに 項目がでてきます こんな感じですね このような形でグラフには グラフに合ったアニメーションを設定します そして更に その項目ごと 項目ごとに調整をする という形でアニメーションを付けていきます このレッスンではグラフにアニメーション効果 を設定する方法を学びました グラフにアニメーションを付ける場合は そのグラフのタイプに合った― アニメーションを選びましょう 例えば棒グラフなら下から伸びあがる ワイプですね で今やった円グラフなら 円を描くように表れるホイールです また折れ線グラフですね 折れ線グラフは 左から右方向のワイプを設定する というふうに グラフに合ったアニメーションを 使うことが大切です グラフに合ったアニメーションは オーディエンスの理解を高めることができます みなさんも是非グラフに合った アニメーションを付けてみて下さい

PowerPoint 2013 プロが使う快速・便利テクニック

このコースでは、プレゼンのプロが使っているPowerPointのショートカットテクニックやプレゼンのおもしろみを高めるさまざまな手法を紹介します。パネルディスカッションを取り入れたプレゼン方法や発表者ツールや拡大鏡を駆使したプレゼン、いろいろなアニメーション効果などについて解説します。

3時間03分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月01日

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