PowerPoint 2013 プロが使う快速・便利テクニック

ポインタを乗せて画面を変化させる

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「オブジェクトの動作設定」という機能を使えば、オブジェクトにポインタが重なった瞬間にハイパーリンクを作動させることができます。このユニークなテクニックを学びましょう。
講師:
12:57

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オブジェクトの動作設定という機能を使えば オブジェクトにポインタが重なった瞬間に ハイパーリンクを作動させることができます このレッスンではこの ユニークなテクニックを学びましょう こちらなんですが どうなっているかと申しますと― このように今ポインタが重なったら 色が変わりましたよね ポインタを外すと戻ります ポインタを重ねると色が変わります 外すと戻ります 同様にポインタを重ねると 色が変わります さらにポインタを重ねて クリックすると そのスライドにジャンプします そしてこのボタンを押すと インデックスのスライドに戻ります こういう形ですね こういうふうなちょっと― ウェブサイトのフラッシュを 使っているような見せ方ですね こういうプレゼンテーションができます ではこれどうなっているのか ちょっと見てみましょうね Esc でスライドショーを終わらせます まずスライド一覧をちょっとご覧いただきます スライド一覧のボタンを押します これはどうなっているかといいますと― これがインデックスのスライドですね このボタンにポインタが重なると このスライドにジャンプします 同様にこちらのボタンに ポインタが重なると このスライドにジャンプします そしてこのスライドから このボタンをクリックすると こちらのスライドにジャンプする― そういうふうな仕掛けになっています このジャンプ先のこのバックのボタンですね これを押すとインデックスに戻る という仕掛けになっています ですので実はこれだけの枚数のスライドを 使っているんですね では具体的に設定をちょっと見てみますね INDEX スライドを ダブルクリックで開きます どうなっているかといいますと まずこちらですね このボタンを見てみますね このボタンをクリックで選んで 「アニメーション」タブから 「動作」を押します するとこの「オブジェクトの動作設定」に 「マウスの通過」というタブがあるんですね 「マウスの通過」のタブをクリックすると 「ハイパーリンク」が選ばれています ここではスライド 5 ですね スライドの 5 番目 要するに ここに マウスが通過すると ここにハイパーリンクでジャンプさせますよ― という設定がされているわけです 他も同様ですね このボタンも選んで「アニメーション」の 「動作」から中身を見ると 「マウスの通過」>「ハイパーリンク」 スライドの 6 にジャンプしますよと ポインタが重なると スライドの 6 に行きますよ という設定がされています そしてこのスライドで このボタンにポインタが重なったときに― ジャンプするのが こちらのスライドになるわけですね ここがポイントです まずこのボタン このボタンには 「アニメーション」の「動作」で見ると 「マウスのクリック」ですね 今度は 「マウスのクリック」で 「ハイパーリンク」 スライド 10 にジャンプしますよと スライドの 10 ですね こちらにジャンプしますよ という設定がされています ですのでここをクリックすると スライドの 10 にジャンプしていくわけですね こちらですね ここで1つ 非常に重要なポイントがあります ハイパーリンクが設定されているのは このボタンだけではないんです 実はこの周りに 半透明の図形が敷かれています 実はここにもハイパーリンクが 仕掛けられているんです ちょっと見てみましょうね 図形を選んで 「アニメーション」の「動作」を見ます ここで仕掛けられているのは 「マウスの通過」でハイパーリンク スライド 4 にジャンプしますよという ハイパーリンクなんですね スライド 4 というのは INDEX のスライドです 要するにどういうことかといいますと― このボタンから外れるということは この周りの図形にポインタが乗ると INDEX のスライドに ジャンプして戻りますよという 設定がしてあるんですね ですのでボタンだけじゃなくて この周りにも実はハイパーリンクが 設定してあるということなんです そしてこのボタンはクリックすると 「動作」見ますね 「マウスのクリック」で 10 スライド目に飛んでいきますよと スライドの 10 にジャンプしますよ そしてジャンプしたスライドの 10 ですね ここにはバックボタンが付いています このボタンの設定は マウスをクリックしたときに 「ハイパーリンク」でスライドの 4 ですね スライドの 4 は INDEX スライドに戻りますよという ボタンですね こういう形のハイパーリンクの 設定がされているんですね では実際にちょっとやってみましょうね 13 スライド目からやってみます まずこちらのこのボタンの設定をします このボタンに「動作」ですね 「動作」で― ここは「マウスの通過」によって ハイパーリンクが起動します マウスの通過によって スライドの 14 スライド目ですね 14 スライド目にジャンプしますよという 設定にします そして OK にします 同様にこちらのボタンも 「動作」を 「マウスの通過」をさせると 「ハイパーリンク」でスライドを選んで― ここですね 15 スライド目にジャンプします という設定にします 同じようにこちら ボタンを選んで「動作」 「マウスの通過」で「ハイパーリンク」 通過したときにジャンプするスライドは― 16 スライド目ですね これで OK です 最後こちらのボタンも同様に「動作」ですね 「マウスの通過」で「ハイパーリンク」 ジャンプするスライドは― 17 スライド目 そして OK ですね これでこの INDEX の設定はできました 次ですね こちらポインタを重ねて ジャンプしてきた先ですね まずこのボタンに アニメーションを設定しますね また選んで「動作」ですね 今度は「マウスのクリック」で 「ハイパーリンク」 スライドは 18 スライド目ですね こちらのスライドを選びます マウスのクリックでジャンプするわけですね これで OK です さらにこのさっき言っていたこの枠 周りの図形ですね こちらにハイパーリンクを設定しますね ここは「動作」で「マウスの通過」で 「ハイパーリンク」 戻る先がスライドのメニュー 13 のメニューに戻ります これで OK ですね これで OK します では他のスライドも同様なんですね ここの図形はすべて ハイパーリンクが INDEX に戻るので これちょっとコピーしますね 図形を選んで Ctrl + C でコピーします 次のスライドでこの元々の図形を Delete してしまって Ctrl + V でペーストします そしてこの黄色いところ ここを一番前に持ってきますので 「書式」>「前面へ移動」>「最前面へ移動」 させます このボタンにジャンプする先の ハイパーリンクを埋め込みます 「アニメーション」タブ>「動作」ですね そして「マウスのクリック」で 「ハイパーリンク」 どのスライドにジャンプするかというと― スライド 19 ですね 19 にジャンプします これで OK です 次のスライドも同様です 先ほどコピーしたものがあるので ここもこの図形を消してペーストします Ctrl + V でペーストします そしてこの一番黄色いものを 一番前ですね 最前面に移動させて こちらのボタンのハイパーリンクを指定します アニメーション>動作>マウスのクリック そしてハイパーリンク スライドは― 20 ですね 20 スライド目にいきますよと それで OK を押します 同様に次のスライドもいきますね まずこの図で これを Delete してペーストします そして一番前にこれを出しますね 「書式」から「最前面に移動」させて このボタンに 「アニメーション」タブの「動作」から 「マウスのクリック」での「ハイパーリンク」 スライドは 21 を選びます これで OK です あとはこちらですね ジャンプして INDEX に 戻るところですね これをクリックして 「アニメーション」の「動作」で 「マウスのクリック」で「ハイパーリンク」 戻るところは INDEX なので 13 スライドですね これで OK を押します これで OK すると ハイパーリンクができますね ではこちらもコピーしますね 選んで Ctrl + C そして次のスライド このボタンを Delete して Ctrl + V でペーストですね 同じようにこちらのスライドも 削除して Ctrl + V こちらのスライドも同じように削除して Ctrl + V はい これで完成です では見てみますね 13 スライドの INDEX からですね ボタンに重なると色が変わります 押すとそのスライドにジャンプします このボタンで INDEX に戻ります こんな形でインタラクティブな操作が できるわけですね このレッスンではポインタを重ねると スライドが変化する方法を学びました 動作の設定を使えばクリック時だけでなく ポインタを重ねたときにも ハイパーリンクを実行できます オーディエンスとやりとりできる インタラクティブなプレゼンに ぜひともチャレンジしてみてください

PowerPoint 2013 プロが使う快速・便利テクニック

このコースでは、プレゼンのプロが使っているPowerPointのショートカットテクニックやプレゼンのおもしろみを高めるさまざまな手法を紹介します。パネルディスカッションを取り入れたプレゼン方法や発表者ツールや拡大鏡を駆使したプレゼン、いろいろなアニメーション効果などについて解説します。

3時間03分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年10月01日

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