初めてのMaya インターフェース

3Dアニメーションのワークフロー

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このレッスンでは3Dアニメーションを制作をするにあたっての流れ、いわゆるワークフローを知って、どのようにそれぞれのタスクを順序良くこなして行くかを学びましょう。

講師:
03:46

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このレッスンでは Maya で アニメーションを制作する際の流れ ワークフローについて 説明したいと思います Maya は この3Dアニメーションの業界でも 一番スタンダードなソフトです 理由の1つとしては 凄い複雑な3Dアニメーション制作の流れを ほとんどカバーできることです では この作業する上でも重要な コンセプトであるワークフローについて 見ていくことにしましょう まず どんなものを作るにしても 設計図というものが必要です 例えば映画の場合は 絵コンテとかキャラクター設定を作る などのプリプロダクション いわゆるプリプロが これにあたります 例えば この画面左下の キャラクターモデルシート これを作ることによって モデリングする時も大変助けになります ずいぶん前から この世界では CG を使ったプリビジュアリゼーション アニメテクスというものが 多く使われるようになりました CG を使うことによって カメラワークとかタイミングとかが もっと深く絞れるようになりました プリプロの次に来るのが この基幹となるモデリングです これはポリゴンで モデリングされたのですけれど これはプリプロのデザインをベースとして このキャラクターがどれぐらい カメラに近いか とか どれぐらい スクリーンタームがあるか とか そういうのを管理して作っていきます あと重要なのは テクスチャを付けやすい等 そういうのも重要です 次に来るのが この キャラクターセットアップというやつで これはキャラクターディグといって こうディグが付いています この骨を入れることによって アニメーションができるようになります どれだけ効率的にアニメーションができるか というのが これにかかっているので かなり重要ですね キャラクターセットアップと同時に このテクスチャマッピングというのも行います 表面に絵を描いたりとかして 表面のディテイルを作っていきます 今 このタイルのテクスチャを付けて このあたりを付けているのですけれど この作業はやはり Photoshop のような Maya 以外の画像エディタの プログラムが活躍します これらの作業が終わってから 初めて アニメーションの作業に入るのですけれど 例えば このキャラだと この足の部分をグラブして動かすと こういう感じですね で これをキーフレームすることによって アニメーションができていくわけです そして このアニメーションをしている間に エフェクトという作業で キャラクターがインタラクトするもの 例えば 歩くと足跡ができる とか 砂煙が起こる とか そういう作業をしたり とかします あと キャラクターの髪の毛の動き とか 服を着ていれば服の動きとか キャラクターエフェクトといいますが エフェクトの人間がする場合もありますし キャラクターエフェクトという 部門があったりもします そして最後にライティングという作業で この Maya の中にライトを入れて 周りから照らして立体的に 見えるようにして 色やムードを決めて 連続した画像を出力して アニメーションができあがります この画像の出力をレンダリングと言います 大体 Maya の中でできる作業は これで終わりなのですけれど この後にはコンポジットという 作業が残っていて コンポジティング ソフトウェアで 画像を実写と合成したり 別々にレンダリングされたCGを 1つにしたりする作業があります こういった3Dアニメーション制作の ワークフローを念頭において Maya では作業することが とても望ましいので よくこれを考えて作ってください

初めてのMaya インターフェース

このコースでは3Dアニメーションのパイプラインの解説やMayaの基本概念、またユーザーインターフェース全体の説明をプロジェクトを作成しながら学習します。モデリングやアニメーションなどの個々のモジュールは紹介にとどめていますが、このコースを習得後に上記のモジュールのコースに取り組むための土台となる知識が身に付きます。

1時間17分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月03日

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