初めてのMaya インターフェース

ノード、アトリビュート、と階層

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または

このチュートリアルではMayaがどう情報を統御しているか学びましょう。Mayaのベースとなるノードと、そのノードの接続に用いるアトリビュート、そして階層に関する説明です。

講師:
03:18

字幕

このレッスンでは Maya の内部で どのような処理が実際 成されているのか という これからの作業に必要となる コンセプトを紹介します Maya ではいろいろな機能が 「ノード」というものに分かれていて それぞれが「アトリビュート」という ソケットのようなものを持っていて このソケット同士を繋げることによって モデリングやアニメーション等をしています 例えば このポリゴンキューブ ハイパーグラフというウィンドウで このノードが見えるようにしてあります この4つのノードが このポリゴンキューブを 形作っているノードです 一番左が polyCube1 と言いまして これはポリゴンの立方体を 作った時にできたものです この生成した時にできるノードによって 幅とか高さとか深さとかが決まります これは後でエディティングすることも可能です この矢印によって この pCubeShape1 というのに繋がっていて pCubeShape1 は この polyCube1 の情報を得て 実際にどのように この立方体を表示されているか ということを決めるノードです それから また矢印がつながっていて この intialShadingGroup に入るのですけれど これによってオブジェクトが マテリアルを手に入れて レンダリング時に どのようなふうに 出力されるか ということを決めています 1つ矢印で繋がっていないノードがあります これを polyCube1 の トランスフォームノードといって これによって この 「移動」「回転」「スケール」とか 見えているか見えていないかという すべてを決めるのが この pCube1 になります 実際 この pCube1 というのは この pCubeShape1 の親になります ここは実はラインが繋がっていて 階層のラインなので見えないですけれど ここは実は繋がっています 今 階層と言いましたけれど 漢字で書くと このようになります この「階層」も重要なコンセプトなので 紹介します 階層というのは親子の関係のことが多いですが 例えば このキューブだと これが子供になって これが親になります ハイパーグラフで見ると このようになります pCube1 が pCube2 の親になっています この pCube2 を選ぶことによって pCube1 も選べて この2つの pCube が連動して 動くようになっています この階層の便利な所は この親子の関係によって そのすべてのオブジェクトが 1つのグループに所属したりして その階層の関係によって すべてのものを1つにして動かしたりとか できるようになります というわけで Maya では個々のパーツの「ノード」 その「ノード」に1つずつあるのが この「アトリビュート」で 「アトリビュート」をソケットのようにして 「ノード」を繋げることによって すべてのアニメーションやモデリングを 処理しています そして この親子とかグルーピングという この階層 親子の関係 階層のことをよく覚えておいて下さい これらのコンセプトを知ることによって Maya の根幹部分が 作業していて かなりわかりやすくなると思います

初めてのMaya インターフェース

このコースでは3Dアニメーションのパイプラインの解説やMayaの基本概念、またユーザーインターフェース全体の説明をプロジェクトを作成しながら学習します。モデリングやアニメーションなどの個々のモジュールは紹介にとどめていますが、このコースを習得後に上記のモジュールのコースに取り組むための土台となる知識が身に付きます。

1時間17分 (20 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月03日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。