初めてのMaya インターフェース

ビューパネル

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは実際の作業を行うビューパネルの使い方について説明していきます。カメラの移動の仕方やビューパネル・ツールバーで色々なワークスペース上の表示の切り替えをします。
講師:
08:06

字幕

このビデオでは実際の作業をする このビューパネルについて解説します まずこのパネルでのカメラの 視点の変更について説明します キーボードの Alt キー Mac の場合は option キーを押しながら 左マウスクリックドラッグで このビューのカメラをタンブルできます タンブルというのはこうー カメラがオブジェクトに対して 距離を保ちながら 周りをぐるぐる回るみたいな感じです 同じように PC の場合は Alt キー Mac の場合は option キーを押しながら ミドルマウスボタンを左右に動かすと トラッキングと言ってカメラを右左に 動かしているような状況にできます また Alt キーを押しながら  Mac では option キーを押しながら 右マウスボタンをクリックドラッグすると このようにドリーと言って カメラ自体をオブジェクトから 近づけたり遠ざけたりするような 視点変更ができます この3つが 基本的な Maya の視点変更の方法です もしこのパースペクティブビューから 4ビューと言って 上から 横から 前から 見たい場合は スペースバーを1回タップして下さい するとこの4ビューモードに戻ります このように「トップ」 「フロント」 「サイド」と書いてあります 横から 前から 上から という風に見えています この3つのウィンドウは オーソグラフィックビューと言って タンブルができません 同じように Alt キーか Mac ではoption キーを押しながら 左マウスクリックでドラッグしても タンブルできません ミドルマウスクリックのトラックと 右マウスクリックのドリーはできます 次に選択したオブジェクトの 表示方法を説明します 例えばこのポリゴンキューブだけに フォーカスしたい場合 何千と沢山のオブジェクトがある中で これだけを見たいという場合 見たいオブジェクトをクリックして セレクトした後に Fキーを押して下さい Fキーを押すとこのように そのカーソルがおいてある ビューパネル内だけで その選択したオブジェクトに フォーカスすることができます もし トップ フロント サイド ビューでも 同じようにフォーカスしたい場合は これは PC も Mac も共通です Shift キーを押しながら Fキーを押して下さい Shft+F キー 押すとこのように こうして全てのビューパネル内で このポリゴンの立方体が フォーカスされるようになりました もしシーン内の全てのオブジェクトに フォーカスしたい場合 その場合はAキーを押します このカーソルのあるパースペクティブビューで Aキーを押すと このビューパネル内だけで このシーン内にあるオブジェクトの 全てがフォーカスされます 同じように Shift+A キー これは PC も Mac も共通です Shift を押しながら A キーを押すと 全てのビューパネル内でそのシーン内にある オブジェクトの全てがフォーカスされます ではスペースバーを押してこの パースペクティブビューだけに フォーカスしてみましょう カーソルをこの パースペクティブビューに置いて スペースバーを1回タップして下さい このビューパネル内でオブジェクトの 外観の変更ができます これにはホットキーがあって たとえばこの球を選んで1を押すと この球がカクカクします 1のボタンはセレクトされたオブジェクトを 粗く表示するボタンです 2のボタンを押すと中位の粗さになります 3を押すとかなりスムーズになります 1は粗い 2は中位 3はスムーズ という表示方法になっています 画面内に沢山のオブジェクトがある場合は この粗いにしておけば カメラのビューをこう動かした場合でも 表示が速くなります 因みにこれはポリゴンですが ポリゴンの場合は1はこういう感じ 2はこういう感じ 3はこういう感じになります かなり丸くなります 2の場合はこの丸い形の周りに ケージというものがつきます キーボードの4から7も オブジェクトのディスプレイの方法を 変えることができます 4はオブジェクトのワイヤフレーム 表示ができます shaded display の方法は5です 4がワイヤフレーム 5がシェーディング キーボードの6でテクスチャが 表示されますが まだこのオブジェクト2つ共テクスチャが 付いていないので表示されません では素早くテクスチャをつけてみましょう このスフィアを選んで右マウスクリックをして この「お気に入りのマテリアルの 割り当て」を選んで 「Blinn シェーダ」を選びます 右側にこのアトリビュートエディタが開くので この「カラー」というのがありますが この右側のこのボタン 白黒のチェッカーのボタンを押して下さい すると「レンダーノードの作成」の ウィンドウが開くので チェッカのテクスチャをつけましょう この「チェッカ」を選びます するとこのスフィアに この球に チェッカのテクスチャがつきます 今キーボードの5を押すと チェッカのテクスチャは消えますが 6にするとテクスチャが現れます キーボードの7はライトを使うという ホットキーです 今このシーンにはライトが無いので オブジェクトは真っ黒になっています 今5を押しました その他にそれぞれのビューパネルに このビューパネルのオプションの ボックスがついています 例えばこのオブジェクトを X-Ray 表示にしたい場合 透けるような感じですね その場合はこのボタンを押します こんな感じに透けるように映ります このオブジェクトをシェーディングにしながら ワイヤフレームに表示したい場合とか そういう場合はこのオブジェクトを シェーディングのまま ワイヤフレームをつけたい場合は 「シェーディング」>「ワイヤフレーム付き シェード」をクリックすると シェードモードをやりながら ワイヤフレームが表示されます こんな感じです 消したい場合はもう1回クリックして下さい 他にもこの「表示」ボタンを使って NURBS のサーフェスだけ表示する 初めにこう「なし」にして すべてをなしにした後で 「 NURBS サーフェス」だけ オンにすると NURBS のサーフェスだけ付きます ポリゴンも付けたい場合は この「ポリゴン」をクリックして ポリゴンも表示させます 他にも色々オプションがあります というわけで慣れないと戸惑うことも 多いと思いますが練習第一です ビューパネルでの作業に 慣れるように頑張りましょう 以上 ビューパネルについての説明でした

初めてのMaya インターフェース

このコースでは3Dアニメーションのパイプラインの解説やMayaの基本概念、またユーザーインターフェース全体の説明をプロジェクトを作成しながら学習します。モデリングやアニメーションなどの個々のモジュールは紹介にとどめていますが、このコースを習得後に上記のモジュールのコースに取り組むための土台となる知識が身に付きます。

1時間17分 (20 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月03日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。