初めてのMaya インターフェース

チャンネルボックスとアトリビュートエディタとレイヤーエディタ

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このレッスンで解説するチャンネルボックスを使うと直接アトリビュートに数値を打ち込めます。アトリビュートエディタではオブジェクトを構成する個々のノードを見る事ができます。レイヤエディタはシーン上のオブジェクト等をレイヤー分けできるようにするエディタです。
講師:
04:43

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このビデオでは インターフェイス右側にある― チャンネルボックス アトリビュートエディタ そして レイヤエディタについて 説明したいと思います オブジェクトを選ぶと この「チャンネルボックス」に このオブジェクトの トランスフォームノードの値が表示されます このマニュピレートを引っ張って動かすと 「移動 X 」が増えているのが分かります 今「移動 Z 」が増えたり減ったりしています 同じ様に「回転」も この様にアップデートされます この様に このオブジェクトの アトリビュートが この「チャンネルボックス」の値に 表示されるようになっています これで何ができるかと言いますと キーフレームアニメーションを ここですることができます 例えば オブジェクトを X アクシスに動かして S キーを押します すると この全ての表示が赤くなりました これによってアトリビュート全部が キーされました フレームを動かして 10 フレームにして また X を動かして S キーを押します すると 10 フレーム目で また この球の X アクシスの移動が キーフレームされましたので この様にアニメーションが作られます この「可視性」のオンは 1か0の値になっていて 1の場合を「オン」 0の場合は「オフ」になります 見えなくなります 1はオン 0がオフ ダブルクリックすることによって 自分の好きな値がここに入力できます このオブジェクトの もっと深いノードを見たい場合 その場合はアトリビュートエディタを使います アトリビュートエディタはこのボタンか この右側に 既に 「アトリビュートエディタ」がある場合 クリックして選びます これをクリックするか こっちをクリックして下さい この様に nurbsSphere 1 の トランスフォームノードからシェイプノード これが この nurbsSphere が 生成された時に出来た― makeNurbSphere1 というノード そして マテリアルのノード 全てがここに表示されます このオブジェクトに関するノードが 全てここに表れているので これを使って アニメーションすることもできます オブジェクトのトランスフォームだけ キーフレームしたい場合はチャンネルボックス オブジェクトの全てのノードが見たい場合は アトリビュートエディタを使うと便利です もう1つ チャンネルボックスにした場合 下にレイヤエディタができます これが何をするものかというと Photoshop で レイヤ分けをしたことがある人は 分かると思いますが レイヤを作ることができます 例えば この Sphere を レイヤに入れたい場合は オブジェクトを選んで 「レイヤ」というボタンを 左マウスクリックして 「選択項目からレイヤを作成」を押すと layer1 というのが作られます この v というボタンを押すと v が表示されている場合は このオブジェクトが見えるんですが この v を押して消した場合 オブジェクトは見えなくなります こんな感じです あと この右側にもボックスがあって この箱が空白の場合は何もないんですけど T にすると この様にワイヤーフレームになって セレクトできなくなります R にした場合は シェーディングモードになりますが T と同じ様に セレクトできなくなります これを「リファレンスモード」と言います レイヤエディタを使えば シーンの中に沢山オブジェクトがあっても これによって組織化することによって オブジェクトをセレクトできないようにしたり オブジェクトを見えないようにして 整理することができます こうして オブジェクトの今の状態や それをアニメーションさせたりできる 便利な2つのエディタと オブジェクトを整理して 効率よく作業できるようにする― レイヤエディタの説明でした

初めてのMaya インターフェース

このコースでは3Dアニメーションのパイプラインの解説やMayaの基本概念、またユーザーインターフェース全体の説明をプロジェクトを作成しながら学習します。モデリングやアニメーションなどの個々のモジュールは紹介にとどめていますが、このコースを習得後に上記のモジュールのコースに取り組むための土台となる知識が身に付きます。

1時間17分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月03日

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