初めてのMaya インターフェース

タイムスライダとレンジスライダ

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このチュートリアルではアニメーションの現在の時間を前後するためのスライダーを紹介します。レンジスライダで範囲を決定して、タイムスライダで時間内の移動をします。
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02:12

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このビデオでは アニメーションを制作している時によく使う タイムスライダとレンジスライダについて 説明します この上の部分は「タイムスライダ」と言って 左マウスクリックドラッグで アニメーションをスクラブすることができます 左右に動く状態を「スクラブ」と言います オブジェクトをセレクト そのオブジェクトのキーがある部分― アニメとされている部分は 赤い棒が引かれています これをプレイしたい場合は この右側の DVD コントローラーの様な プレイボタンを押してください これがプレイボタンです すると この様にプレイされます レンジスライダは「このタイムスライダが どれだけの範囲を見ているか」というのを 決めるためのものです 今のところ この内側が 上のタイムスライダの範囲です 1 フレーム目から 30 フレーム目まで 見えるようになっています 今のところ このアニメーションの範囲は 1 フレームから 240 フレームまであるのですが タイムスライダ上では 1 フレームから 30 フレームまでしか見ていません これをもっと大きくしたい場合は 直接 数字をこの箱に打ちます 例えば このまま 240 と打つと 1 フレームから 240 フレームまで タイムスライダの範囲が広がりました 勿論 アニメーションが無いので 止まったままです それか このスライダが中にありますので この一番右側を 左クリックマウスドラッグして 30 フレームまで戻すと また 1 フレームから 30 フレームまでの アニメーションに変ります 以上 タイムスライダと レンジスライダについての説明でした

初めてのMaya インターフェース

このコースでは3Dアニメーションのパイプラインの解説やMayaの基本概念、またユーザーインターフェース全体の説明をプロジェクトを作成しながら学習します。モデリングやアニメーションなどの個々のモジュールは紹介にとどめていますが、このコースを習得後に上記のモジュールのコースに取り組むための土台となる知識が身に付きます。

1時間17分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月03日

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