初めてのMaya インターフェース

コマンドライン、スクリプトエディタとヘルプライン

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または

このレッスンでカバーするコマンドラインはMELスクリプトを直接打ち込める様にするインターフェースで、スクリプトエディタを使うともっと高度なコマンドの打ち込みができます。

講師:
02:05

字幕

このビデオでは インターフェースの一番下側の コマンドラインとヘルプラインについて 解説したいと思います このコマンドラインは Maya Enbedded Language という Maya で使われている C 言語を 直接打てるウィンドウです 例えば この Sphere (球)を 5ユニットだけ Y-axis に動かしたい場合 この MEL のコマンドラインに 直接 m-o-v-e move -r050 と打つと 5ユニットだけ Y-axis に 球を持っていってくれます ここは「フィードバックライン」と言って もし 間違ったコマンドを打った場合 move の代わりに more -r050 と打ってしまうと 「そんなプロシージャはない」と言われます ここがフィードバックラインです ちなみに このウィンドウをクリックすると 「スクリプトエディタ」という ウィンドウが現れます これでスクリプトの管理ができます このウィンドウを使うと Python を打つこともできます 一番下のここは「ヘルプライン」と言って 例えば このオブジェクトを動かした場合 いくつ動かしたかというのが ここに表示されます また ツールを選んだ場合 下のヘルプラインに 「NURBS 球 : グリッドに NURBS 球を 作成します」などの説明が現れます 以上 コマンドラインと ヘルプラインについての説明でした

初めてのMaya インターフェース

このコースでは3Dアニメーションのパイプラインの解説やMayaの基本概念、またユーザーインターフェース全体の説明をプロジェクトを作成しながら学習します。モデリングやアニメーションなどの個々のモジュールは紹介にとどめていますが、このコースを習得後に上記のモジュールのコースに取り組むための土台となる知識が身に付きます。

1時間17分 (20 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月03日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。