初めてのMaya インターフェース

オブジェクトの作成と移動

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このレッスンではプリミティブを使って太陽と惑星を作っていきましょう。マニュピュレーターで移動させたり、複製というコピーをするツールも紹介します。

講師:
05:08

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このレッスンでは オブジェクトの作成と 移動やスケールについて解説します まずはじめに NURBS の球を作ります 「作成」>「NURBS プリミティブ」> 「球」を左マウスクリックで選んで下さい 次に このスクリーンのグリッドの 丁度 真ん中辺りから 左マウスクリックドラッグで球を作ります この球の名前を変えましょう チャネルボックスが開いている状態で nurbsSphere1 の名前の所を 左マウスクリックします そして 名前を Taiyo (太陽)に変えましょう チャンネルボックスが開いていない場合は オブジェクトをセレクトして 左マウスクリックで選択した後に この一番右上のボタンを押すと チャネルボックスが開きます 次に惑星を作りたいのですけれど 先ほどの様に 「作成」> 「NURBS プリミティブ」>「球」を もう一回やるという手もありますけれども 既に作ってある この Taiyo の複製を 作るという手もあります その場合はこの Taiyo を選んだまま 「編集」>「複製」を選びます Taiyo1 という名前に変わりましたけれど 今ここには Taiyo と Taiyo1 という 2つのオブジェクトが重なっています この Taiyo1 を動かすには この「移動ツール」 ツールボックスの「移動ツール」を押します ホットキーは W です そして現れたマニピュレータの この赤い矢印 X-axis の矢印を 左マウスクリックドラッグして動かします 次に 惑星ですので 少し小さくしましょう ツールボックスの 「スケールツール」を選びます このアイコンをクリックするか ホットキーは R です そして この黄色いボックスがありますので この黄色い箱を 左マウスクリックドラッグすると 小さくなります スケールツールの場合は マウスをドラッグする時は 左右に動かすようにしてください そして 名前を Suisei (水星)に変えます 同じ様にチャネルボックスの名前の所を 左マウスクリックして Suisei と名付けましょう それから金星 地球 火星と あと3つ惑星を作りたいのですけれど 全く同じように複製して動かすのは 少し面倒なので 「特殊な複製」というのを使います どうするかと言うと Suisei を選んだまま 「編集」>「特殊な複製」 「複製」のすぐ下にあります このオプションボックスの四角い箱を選びます すると この様にオプションボックスが開きます オプションでは この「ジオメトリタイプ」を「コピー」に 「以下でグループ化」は「ペアレント」に そして ここに箱が 何個か並んでいるのですけども この一番左上の箱は X-axis の移動なんですけども これを -5 に設定します この箱それぞれが X Y Z -axis になっています これを設定することによって 1つずつオブジェクトが複製される時に それぞれが -5 X-axis に移動されます そして 「コピー数」は あと3つ作るので 3 にしておきます この様に設定できましたら 「特殊な複製」ボタンを押してください こんな風に またオブジェクトが3つ -5 X-axis ずつ動かしながら 複製されました これは 例えば橋の欄干とかを作る時に 沢山欄干が欲しい場合 一度に沢山の複製を作りたい場合に とても便利です 同じ様にスケールして 名前を変えていきましょう まず 金星は左マウスで 「選択ツール」を選んだまま 金星をクリック 金星は水星より少し大きく 名前を Kinsei に変えます 次は地球です 「スケールツール」を選んで 地球を選んで 名前を Chikyuu にします 「スケールツール」を選んで オブジェクトを少し金星より大きくします 最後に また「選択ツール」を選んで この火星を選んで 名前を Kasei に変えます 同じ様に「スケールツール」を選び 少し小さめにします これが簡単なオブジェクトの作成の仕方と 移動やスケールの仕方です レッスンで習ったように 複製を使えば 複数のオブジェクトを作る時も かなり楽にオブジェクトを 作成することができます 以上 オブジェクトの作成と 移動やスケールでした

初めてのMaya インターフェース

このコースでは3Dアニメーションのパイプラインの解説やMayaの基本概念、またユーザーインターフェース全体の説明をプロジェクトを作成しながら学習します。モデリングやアニメーションなどの個々のモジュールは紹介にとどめていますが、このコースを習得後に上記のモジュールのコースに取り組むための土台となる知識が身に付きます。

1時間17分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月03日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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