初めてのMaya インターフェース

階層構造のコンセプト、アウトライナとハイパーグラフ

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このチュートリアルでは複数のオブジェクトをグループ化、またはペアレント化をしてつなげていき、階層構造を作る方法について解説していきます。
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03:32

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このレッスンでは 階層構造の作り方について勉強します 実際に太陽系では 惑星達は太陽の周りを回っています Maya では親子の関係を作ることによって これを実現することが出来ます この例では太陽が親 惑星が子供になります Maya ではこれを 太陽をペアレント化するといいます では 実際にやってみましょう まず始めに child となる 子供となるオブジェクトを 左マウスでクリックします 次に Shift キーを押しながら 親となるオブジェクトをクリックします この Shift キーを押すのは Mac も PC も共通です すると子供 そして親というように選ばれました この順に選んだ後に 「編集」 「ペアレント化」を選びます するとこの水星が太陽の子供になり 太陽が水星の親となります 今の状況をアウトライナで見てみましょう 「ウィンドウ」 「アウトライナ」を選んでください 左マウスクリックです アウトライナを見ると 太陽の横に+のマークが付いています この+のマークを押してください この様に水星が太陽の下にいます このアウトライナを使って 親子の関係を作ることも可能です 方法としては この金星をまず選びます そして中央のマウスボタンを クリック ホールドしながら- 太陽の上に落とします 太陽が四角い白い線で 囲まれているようにして下さい そして放すと 金星が太陽の子供になります 地球と火星も同じようにしましょう 中央ボタンを押してドラッグ 火星を中央ボタンを押してドラッグ こうして全ての惑星が 太陽の子供になりました 今 太陽を選ぶと 全てのオブジェクトが選ばれます オブジェクトが親子の関係になる時 親を選ぶと子供も一緒に選ばれます そして親が移動したりスケールしたりすると 子供も一緒に 移動やスケールをするようになります 例えば今 太陽を移動させると この様に子供も一緒に移動します 回転しますと この様に回転します この様に階層構造を作ることによって 沢山のオブジェクトが 親の動きに追随するようになります これを階層構造といいます ちなみにウィンドウハイパーグラフで 見てみましょう ハイパーグラフではこの様に表示されます そしてハイパーグラフの場合は 太陽を選んでこのボタンを押しますと この様にノードのコネクションも 一緒に見れるようになります 前で少しでも複雑なプロジェクトを作りますと この階層構造を作ることが 必ず必要となってきますので 是非 覚えておいてください 以上 階層構造についての解説でした

初めてのMaya インターフェース

このコースでは3Dアニメーションのパイプラインの解説やMayaの基本概念、またユーザーインターフェース全体の説明をプロジェクトを作成しながら学習します。モデリングやアニメーションなどの個々のモジュールは紹介にとどめていますが、このコースを習得後に上記のモジュールのコースに取り組むための土台となる知識が身に付きます。

1時間17分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月03日

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