初めてのMaya インターフェース

ピボットポイントを動かす

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このレッスンではオブジェクトのトランスフォームの中心となるピボットを動かして惑星が太陽の周りをまわるようにする方法について説明していきます。

講師:
03:36

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このレッスンではオブジェクトの ピボットポイントを 動かす方法について説明します 今この太陽を 回転を動かしますと すべての惑星が同時に動くようになっています これでは惑星の公転がとても不自然に なってしまうので 直したいと思います オブジェクトにはそれぞれ ピボットポイントというのがあって これを中心にオブジェクトは回っています 大体オブジェクトが作成されると ピボットポイントは そのオブジェクトの中心に作られます ということは そのピボットポイントを 太陽の位置まで持っていけば この水星は この太陽の位置を ピボットとしてぐるっと回るようになるので 公転が表現できるということです ではピボットポイントの移動の仕方です まず初めに わかりやすいように この太陽の位置を このグリッドの丁度真ん中になるように 動かしましょう このような動かし方をする場合は 4つのビューを使った方が簡単です この左の この4つのビューの ボタンを押して下さい このトップビューを見ると この太陽が このグリッドの真ん中から ずれているのが よくわかります これを元の位置に戻すには まず 移動ツールを押します そして このステータスラインの グリッドスナップというボタンがありますので これを押します すると このマニピュレーターの中心が 円になります 以前は四角でしたが このグリッドスナップを オンにすると円になります あとは この中央の黄色い円 これを左マウスでクリックしてドラッグすると 丁度このグリッドの線に スナップするようになります このトップビューとフロントビューと サイドビューを全部みると 確かにこの濃い黒い線の真ん中に 太陽が位置しています 次に水星を選びます そして ピボットポイントを動かすキーがあります ピボットポイントを見るには PCの場合は INS キー そして Mac の場合は home キー を押します Mac book をご使用の場合は 左向きの矢印キーと function キーを 同時に押してください これを押すとマニピュレーターの矢印が消えて ただの線になります あとは この黄色い丸 これを左マウスで押しながら動かして 太陽の中心 この濃い黒い線の真ん中に持っていきます そして このピボットポイントの... ちょっとこの上のトップビューを見ると ずれているのがわかるので これも直します そして このピボットモードから出るには 同じように PCの場合は INS キー Mac の場合は home キーを押して下さい これで回転ツールに行って 回転しますと 今度は水星が太陽の周りを こうやって回るようになります これがピボットポイントと ピボットポイントを移動させる方法です 同じように金星と地球と火星も ピボットポイントを太陽の中心に 持って行ってあげましょう というわけで オブジェクトの移動や回転や スケールをする時は 階層の関係や うまくピボットポイントを 利用する方法を考えて やりましょう

初めてのMaya インターフェース

このコースでは3Dアニメーションのパイプラインの解説やMayaの基本概念、またユーザーインターフェース全体の説明をプロジェクトを作成しながら学習します。モデリングやアニメーションなどの個々のモジュールは紹介にとどめていますが、このコースを習得後に上記のモジュールのコースに取り組むための土台となる知識が身に付きます。

1時間17分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月03日

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