初めてのMaya インターフェース

マテリアルで色をつける

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このレッスンではそれぞれのオブジェクトのマテリアルをかえて全ての天体に色をつける手法について解説しています。

講師:
05:04

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このレッスンでは マテリアルについて説明します マテリアルとは Maya の中で オブジェクトがどのように光に反応して レンダーした時にどのように表示されるかを 決めるものです 今このオブジェクトには Maya についてきた フラットでグレーなマテリアルが 付けられています これをレンダリングしますと こうなります これがレンダリングの ホットボタンです これを押して見てみますと こんな感じにレンダリングされます 例えば この太陽を赤くしたい場合 どうしたらいいかというと この太陽の上にカーソルを持ってきて 右マウスボタンを押し続けて下さい そして この中から 「お気に入りのマテリアルの割り当て」― というのを選んで 「Blinn シェーダ」を選んで下さい 「お気に入りのマテリアルの割り当て」> 「Blinn シェーダ」 すると右側の「チャンネル ボックス」が 「アトリビュート エディタ」に代わります これは自動的に変わります そして「Blinn1」というタブがありますので これをクリックして下さい 左マウスクリックです すると今作った「Blinn シェーダ」という マテリアルの 「アトリビュート エディタ」 がでてきます これによって 色とか どれだけ透明か とか どれだけテカッてる とか そういうオブジェクトの表面の情報を 変えることが出来ます この太陽の この Blinn1 のシェーダの 色を赤っぽくしてみましょう 「カラー」というものの横にある 四角いグレーの箱 これが今の色なので これを左マウスクリックして下さい するとカラーを選べる ボックスがでてきますので この赤い色を選んで下さい そしてこの球のスライダを動かして 好きな色に決めて下さい これですね これを左マウスボタンを 押しながら動かすと 色を変えれます オレンジっぽいほうが 太陽かな と思うので この辺にしましょうか そして画面を見てもらうとわかりますが 子供のオブジェクト これは親ですよね 子供のオブジェクトも同じ色になっています 今この状態で このレンダリングの ホットボタンを押しますと こんな感じにすべての天体が オレンジ色でレンダリングされます では次に水星の色も変えてみましょう 水星を選んで 右マウスボタンを押し続けます これをマーキングメニューと言いますが この中から また 「お気に入りのマテリアルの割り当て」 を選んで「Blinn シェーダ」を選びます Blinn2 というマテリアルが作られます 水星は気分的にどちらかというと グレーっぽいブルーかと思うので このようにして ちょっとグレーっぽくします このように2つマテリアルを作ったのですが Blinn1 Blinn2 を作ったのですが これらのマテリアルを整理した状態で見る エディタがあります 「ウィンドウ」に行って 「ウィンドウ」>「レンダリングエディタ」 >「ハイパーシェード」を選びます すると このようなウィンドウが現れて 私たちが今作った Blinn1 Blinn2 そしてこれは元からシーンにある マテリアルが表示されます このハイパーシェードを使って マテリアルを作ることもできます Blinn シェーダはもう1つ作りたい場合は この「Blinn シェーダ」ボタンを押してもらうと シェーダができます これは地球のシェーダにしたいので 「カラー」のここの部分を押して 青くしましょう これぐらいのほうがいいと思います そして この地球のオブジェクトに シェーダを付けるには まず地球をこちらで選んで Blinn3 ここに現れている Blinn3 これを右マウスボタンを押しながら この中に「マテリアルを選択項目に割り当て」 というのが一番上にあるので これをセレクトして下さい 右マウスクリック + ホールドで これが現れますので 「マテリアルを選択項目に割り当て」 これを選んで下さい すると地球にこのマテリアルが適応されます 同じように金星と火星も色を変えてみて下さい このように最終的にオブジェクトの レンダリング時の表面の表示を 変える場合は それぞれのオブジェクトの マテリアルを編集して レンダリングすることになります 以上マテリアルについての 説明でした

初めてのMaya インターフェース

このコースでは3Dアニメーションのパイプラインの解説やMayaの基本概念、またユーザーインターフェース全体の説明をプロジェクトを作成しながら学習します。モデリングやアニメーションなどの個々のモジュールは紹介にとどめていますが、このコースを習得後に上記のモジュールのコースに取り組むための土台となる知識が身に付きます。

1時間17分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月03日

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