初めてのMaya インターフェース

アニメーションをしてみよう

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このチュートリアルでは今まで習ってきた階層構造や、ハイパーグラフの使い方などを念頭におきながら、惑星の公転の様なアニメーションを作ってみましょう。
講師:
08:27

字幕

このレッスンでは アニメーションを体験しましょう まずアニメーションを始める前に いくつかやることがあります まずはじめに プリファランスウィンドウに行きます このレンジスライダーのすぐ横の所に 赤い線のついた箱があるので これを左マウスクリックすることによって プリファランスウィンドウが開きます このウィンドウを開いたらまず 「設定」というところに行って 「作業単位」の「時間」を 「フィルム (24 fps) 」にしてください もしかすると 30 になっているかもしれません これを「フィルム (24 fps) 」にしてください 次に「タイムスライダー」という項目を選んで 「再生スピード」を 「リアルタイム (24fps) 」にしてください これにすることによって リアルタイムに再生してくれます これでプリファランスの設定は終わりました 次にフレームレンジの設定をします 今のところ初期設定の段階では このタイムスライダーのフレームレンジは 1 から 120 になっています 120 フレームなんですけど 120 フレームはちょうど 5 秒になります なぜなら 120 を 24 で割ると 5 だからです ではこれを 10 秒にしてみましょう この下の内側のボックス これを 240 に変えます するとこのフレームレンジのこの下のやつも ちょうど 240 に変わってくれるので このレンジスライダー上も タイムスライダー上も 1 から 240 フレームまでの 10 秒のアニメーションになります では準備ができましたので アニメーションをはじめましょう 多分トップビューでやるのが 一番楽だと思うので Space バーをタップして トップビューに行ってください そして全てを選んで ... 今やったのは 「選択」ツールを選んだまま 左マウスクリックをしたまま こうやって四角を作ってください ... そして A キーを押してください キーボード上の A キーを押してください では水星からアニメーションを始めます 水星を選んでまずフレーム位置で キーフレームを入れないといけません 水星を選んだ状態で S キーを押してください この S キーを押すことによって 右側のチャネルボックスの キーフレームできるアトリビュートが すべてキーフレームされました このタイムスライダー上にも赤い線が見えます そしてキーフレームした後に このタイムスライダーを 240 まで持って行きます 今タイムスライダーの時間は 240 になっています そしてツールをこの「回転」ツールに 変えてください あとはこの一番外側の黄色いライン これをこのように 左マウスで押したまま回します こんな感じです そしてまた S キーを押してください これで 240 フレーム目に キーフレームが入ったので タイムスライダーをグラブすると アニメーションしているのがよくわかります これと同じ要領で 他の惑星もキーフレームします まず惑星を選んで S キー 240 まで行ってこの一番外側のラインを 左マウスクリック押したまま回します S キーを押します またフレーム 0 に行って 地球を選んで S キー 240 まで行って回します S キー 今度は火星を選んで またフレーム 1 で S キー 240 フレームでもう一度回して S キーです これで全てのアニメーションが終わりました Space キーをタップして パースペクティブビューに行ってください そしてカメラ後ろ側に動かして 全体的に見渡せるようにします PC の場合は Ctrl キー マックの場合は option キーを押しながら 右マウスクリックして 押しながら後ろに戻します 中央マウスボタンを押しながら 左に持っていくとちょうどいい感じになります ではアニメーションを見てみましょう アニメーションはこのプレイボタンを 押すことによって見ることができます プレイボタンを押すと このようにアニメーションを始めます 今のところアニメーションが イーズイン イーズアウトと言って はじめにゆっくり進み最後にゆっくり終わる というアニメーションになっているので これを手直ししましょう アニメーションを手直しするのに一番いいのが 「グラフエディタ」と言います このグラフエディタを開けるには 「ウィンドウ」「アニメーションエディタ」 「グラフエディタ」を選ぶと出てきます このようなエディタになっています 例えばこの地球を選びますと このようにアニメーションが カーブで表されています 今この地球には Y 方向のアニメーションしかないので Y しかグラフが ... このように低いところから高いところに ...行っていません このカーブを見ますと ここが緩やかになっていて 急になって緩やかになっているのがわかります このグラフエディタ 上下が値で前後が時間になっています ですのでこの緩やかなカーブのところは 緩やかなアニメーションを 描くことになっています もし一定のスピードにしたい場合は このカーブをまっすぐにする必要があります このようにしてこのカーブを編集します まずこのカーブを選びます 左マウスクリックを押したまま 箱を作ってこのカーブを選びます そしてこの上にあるアイコンのうち この長くまっすぐなラインがありますね これを選んでください 左マウスクリックするだけです すると線がまっすぐになったので 今アニメーションを見ると このように地球のアニメーションだけ 一定のスピードで進むようになります では同じように他の惑星も選んで もし何も見えない場合は F キーを この画面上で押してください するとこの惑星が持っている全てのカーブを このようにフォーカスして出してくれます カーブを選んでまっすぐに 金星も選んで F キーを押して カーブを選んでまっすぐに 火星も選びます カーブを選んでまっすぐ こうすることによってアニメーションが 一定のスピードで進むようになりました これが大体アニメーションの手順です これがキーフレームアニメーションの基本です はじめは戸惑うこともあると思いますが 何事も慣れなので頑張って練習しましょう

初めてのMaya インターフェース

このコースでは3Dアニメーションのパイプラインの解説やMayaの基本概念、またユーザーインターフェース全体の説明をプロジェクトを作成しながら学習します。モデリングやアニメーションなどの個々のモジュールは紹介にとどめていますが、このコースを習得後に上記のモジュールのコースに取り組むための土台となる知識が身に付きます。

1時間17分 (20 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年09月03日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。