PowerPoint 2013 完全マスター

PowerPoint2013の新機能ピックアップ - プレゼンテーション編

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自在なプレゼンを可能にする「発表者ツール」を中心に、大きく向上したスライドショーの新機能をご紹介します。これらの機能を知ることで、イメージどおりのプレゼンができるでしょう。
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09:47

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PowerPoint 2013 はプレゼンテーションの 練習や本番も力強くサポートしてくれます このレッスンでは新しくなった プレゼンテーション機能をご紹介します まずはこちらです パワーアップした「発表者ツール」 発表者ツール自体は以前のバージョンにも ありましたがプロジェクターや ディスプレイをつながないと 使えないものでした PowerPoint 2013 では簡単に 発表者ビューに切り替えられるので プレゼンの練習も本番さながらに行えます では具体的にやってみましょう 発表者ビューですね 切り替えはー この「スライドショー」のタブですね 「スライドショー」のタブをクリックして 「発表者ツールを使用する」にチェックが 入っていると使えるようになります 発表者ツールへの切り替えは スライドショーモードにして 画面の上で 右クリックします そこで「発表者ビュー」というところが ありますので そこをクリックすると 「発表者ビュー」に切り替わります ちょっと切り替えてみますね はい これが 発表者ビューですね 発表者ビュー ちょっと説明していきますね まず こちらですね ここが現在のスライドです 現在見えているスライドがここに映ります その隣にあるのが次のスライドですね 次に表示されるスライドが ここに表示されております その下にはノートの部分が表示されます ここにシナリオを書いておくと カンニングペーパーのように使えます 私が喋っていることも ここに大体書いてあります これが「発表者ビュー」ですね 発表者ツールとしては 色々な使い方ができます まず こちらですね これはスライドを送ったり 戻したり できるようなツールですね こんな感じですね ここにも色々とツールが並んでいます まずこちら 「ペンとレーザーポインターツール」ですね ここではですね いろんなツールが使えます たとえば 「レーザーポインター」ですね レーザーポインターにすると スクリーンに映っているスライドですね そこにこういう風な レーザーポインターが表示されます 重要な部分を指し示すのに非常に便利です 他にも「ペン」ですね ペンがあります ペンはこのように スライドに書き込みができます こういうペンツールですね こういうものを使うと非常に こう ライブ感のあるプレゼンにできますね はい そしてこちらは スライドの表示ですね このように全部のスライドが表示されます クリックした所にジャンプします これが今 スクリーンに映っている スライドになりますね これが一覧です 非常に便利なのがこのツールなんですね これ 拡大ツールなんです これを押すと スライドの拡大したい場所を選べます そこをクリックしますと その部分が拡大されて表示されます スクリーンにはこの拡大された 状態が表示されています これは非常に便利ですね ちょっと見えにくい部分とか ちょっと強調したい部分なんかには 非常に便利に使うことができます そして こちらですね このツール 何かと申しますと 押すと画面が真っ黒になります これはどういう時に使うかと申しますと プレゼンターに注目してもらいたい時ですね 大体 オーディエンスは スライドを見てるんですけども じっくりとプレゼンターがお話する時などは このようにスライドを 真っ黒にして見えなくします これでおのずとプレゼンターに 注目してもらえるようになる というものですね はい 他にもここに表示されているのが プレゼンテーションを 始めてからの時間ですね これでプレゼンテーションの時間を 把握することができます このようにさまざまなツールを まとめたのがこの「発表者ビュー」ですね 発表者ビューでさまざまなツールを 使うことができます では ちょっと切り替えますね はい 一つ目がこの「発表者ツール」 というものでした では二つ目へ行きますね 二つ目はオンラインプレゼンテーション オンラインプレゼンテーション これはですね ウェブブラウザを利用して 遠隔地にいる複数の人に リアルタイムでプレゼンができる という機能です これもちょっと具体的にやってみますね オンラインプレゼンテーションですね これはですね 「スライドショー」のタブですね スライドショータブの中に 「オンラインプレゼンテーション」 というのがあります そこをクリックします するとオンラインプレゼンテーションへの 接続のダイアログが表示されます オンラインプレゼンテーションを使うには Microsoft のアカウントで ログインしておく必要があります そしてオンラインプレゼンテーションの 「接続」というボタンがありますので これを押すとオンライン プレゼンテーションの準備が始まります 「接続」を押してみますね はい するとオンラインプレゼンテーションで リンクが表示されるんですね 「このリンクをリモート閲覧者と共有し、 プレゼンテーションを開始します。」 とあります このリンクを この「リンクのコピー」を 押してコピーします そして このコピーしたリンクを プレゼンテーションを共有したい方に 送るんですね Eメールか何かで送ります もらった人はウェブブラウザを 立ち上げますね ウェブブラウザを立ち上げて アドレスのところに先ほどのコピー 送りつけられたー アドレスを入れます はい するとこういう画面になりますね 「プレゼンテーションの開始を 待っています」 はい ここで配信する側ですね 配信する側が ここの 「プレゼンテーションの開始」という ボタンを押すと 一斉に先程リンクを配った人に プレゼンテーションが開始されます 「プレゼンテーションの開始」 押してみますね はい こういう風に スライドショーが始まりました ここで先程のブラウザのほうを ちょっと見てみますね どうなっているかというと はい こんな風に変わりました 表紙がちゃんと映っていますね 表紙が映っています これブラウザですね ブラウザ それでは PowerPoint の方に ちょっと切り替えますね はい PowerPoint のほうで スライドを切り替えます スライドを切り替えますと 相手のブラウザのほうにも 同じような内容が表示されます もう一度 PowerPoint に切り替えます PowerPoint でスライドを送ると ウェブブラウザのほうでも その内容が表示されています このようにリアルタイムで プレゼンターが遠隔地の人に向けて プレゼンテーションをすることができます PowerPoint でページを送って このように先程ちょっと動きましたけれども アニメーション効果も共有できます これがオンラインプレゼンテーションの 機能ですね それではオンラインプレゼンテーションを ちょっと終了いたしますね オンラインプレゼンテーションを終わる時は 「オンラインプレゼンテーションの終了」を クリックします 「オンラインプレゼンテーションの終了」 はい これでオンライン プレゼンテーションはおしまいです はい このように遠隔地の方にも リアルタイムでプレゼンができるという ツールですね オンラインプレゼンテーション はい それではまとめますね このレッスンでは プレゼンテーション機能の バージョンアップを二つご紹介しました 本番に近い状態でプレゼンの練習ができたり オーディエンスの場所がバラバラでも リアルタイムでプレゼンができる プレゼンをカジュアルにしてくれる機能が 満載の PowerPoint 2013 の 新しい機能です

PowerPoint 2013 完全マスター

このコースでは、初めてPowerPointを触れる方から日ごろからよく利用しているビジネスパーソンや大学生、教師やセミナー講師まですべての方を対象に、PowerPointの基本操作について解説します。さらには応用テクニックや裏技など「魅せるスライドプレゼン」のためのコツを惜しみなく紹介します。

6時間47分 (57 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年02月17日

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