PowerPoint 2013 完全マスター

スライドサイズを設定する

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スライド制作の手始めは、スライドの「サイズ」を決めることです。目的に応じたスライドにするために、スライドサイズの設定方法を学びましょう。
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05:12

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スライド制作の手始めは スライドのサイズを決めることです このレッスンでは使用用途に応じたー スライドサイズの設定について レクチャーします 最初にスライドサイズを 決めることは非常に重要です なぜならば 制作の途中で スライドのサイズを 変えるとなると かなり大きな作業が 発生することになるからです では 実際にスライドのサイズを 色々と設定してみましょう はい こちらですね スライド 現在は16:9サイズですね ワイド画面のサイズで スライドが作られています スライドサイズを変更するには 「デザイン」タブですね 「デザイン」タブをクリックして その右側の方にある「スライドのサイズ」を クリックします すると「標準 (4:3)」 「ワイド画面 (16:9)」 という表示が現れます 標準の(4:3)サイズは 一般的なプロジェクターなどで使う プレゼンテーションをする時などに 使われるサイズです 一方ワイド画面 (16:9) はワイド対応の プロジェクターや大型ディスプレイで プレゼンテーションをする時に 使われるサイズです その他に紙の企画書 例えば「A4サイズの企画書を 作りたい」という時は この下の 「ユーザー設定のスライドのサイズ」を クリックします すると「スライドのサイズ」の ダイアログが出ますので ここでA4ならばA4 B4 いろんなサイズが選べます また この「幅」と「高さ」ですね ここに数字を打ち込んでも スライドのサイズが決められます ですので縦長のスライドなんかも ここのサイズを決めると そういう形になります では 今16:9サイズの スライドなんですけども これを4:3サイズに変更してみますね どうなるか 「スライドのサイズ」から 4:3を選びます すると こういうダイヤログが出てきます 「新しいスライドサイズに 拡大縮小しますー」 「コンテンツのサイズを なるべく大きくしますかー」 「それとも新しいスライドに 収まるように縮小しますか?」 ここでどちらかを選ぶんですけども 例えば「サイズに合わせて調整」という ものを選んでみますね こちらを選ぶとどうなるか? こうなります 幅が丁度入るようになってるんですね 16:9から4:3にした場合ですね 高さがちょっと足りなくなっています ですのでここは写真を拡大するなどして 高さを揃えていく必要が出てきます それでは一旦戻りますね はい 戻しました じゃ一方 もう一つありましたね もう一つ 標準の4:3サイズに変えるときに 「最大化」というところがあります じゃ「最大化」を押すとどうなるか? 押してみますね はい こうなります 一見何も変わってないように見えますが これはどうなっているかと言いますと この写真を退けてみますね こうなってるんですね 要するに4:3サイズの天地に 写真が収まるようになったんですけども その分左右がはみ出してしまってる という状態ですね これは写真をトリミングするなどして この4:3サイズ この幅をちゃんと 合わせていく必要が出てきます それでは これを戻しますね 元に戻します こういう形でスライドの サイズを色々と変更する 最初にスライドのサイズをしっかりと 決めるということが非常に重要 ということになります はい ではスライドショーに戻りますね これは4:3サイズになった状態ですね はい それではまとめますね このレッスンではスライドを作ったあとで スライドのサイズを変えると非常に スライドの修正に手間がかかってしまう ということを分かって いただいたのではないかと思います ですのでスライドサイズは スライド制作の前にしっかりと 決めることが大切です 皆さんも「まず手始めは スライドサイズを決める」ということを 覚えておいてください

PowerPoint 2013 完全マスター

このコースでは、初めてPowerPointを触れる方から日ごろからよく利用しているビジネスパーソンや大学生、教師やセミナー講師まですべての方を対象に、PowerPointの基本操作について解説します。さらには応用テクニックや裏技など「魅せるスライドプレゼン」のためのコツを惜しみなく紹介します。

6時間47分 (57 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年02月17日

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