PowerPoint 2013 完全マスター

SmartArtを活用する

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「SmartArt」を使えば、多彩なチャート図を簡単につくれます。箇条書きの文字をワンタッチで図式に変換することもできます。SmartArtを使いこなして、ビジュアルなスライドにしましょう。
講師:
09:15

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Smart Art は きれいな図式を簡単に作れる機能です このレッスンでは より分かりやすくよりきれいに SmartArtで図式を作ってみましょう では行きますね Smart Art は このような図式 すなわち ものごとの関係を示す図を 簡単に作れる機能です 箇条書きを Smart Art に 変換することもできます Smart Art の作成方法です まず「挿入」タブから 「Smart Art」をクリック そして Smart Art のダイアログが表示されますので 図式の種類 こちらの種類と タイプを選択して OKをクリックします はい するとSmartArt が スライドに配置されます あとは項目やスタイルを編集するだけです では実際に作ってみましょう はい このようなSmartArt グラフィックを 作ってみますね では Esc でスライドショーを いったん終了させます はい この次のスライドに このような SmartArt グラフィックを 作っていきますね まず「挿入」タブをクリックします その中の「SmartArt」をクリックします するとSmartArtグラフィックの 選択ダイアログが表示されます ここで いろんな種類が選べるんですけども 今は「手順」 「手順」のところにある こちらですね「上向き矢印」 を選びますね そして そのままOKをクリックします はい これでSmartArt が挿入されました あとは こちらの方に 文字を入力してくださいというのが出ます いちばん上はこちらですね ここに入る文字ですね これを入れますね はい で次のテキストのところを クリックします はい そこにも文字を入れます さらに次のテキストですね 3つ目 こちらですね こちらもクリックして 文字を入れます そしてスライドのどこかを クリックすると このような形になります ではここからですね ちょっとこのSmartArtグラフィックを 編集していきますね まずSmartArt グラフィックの この周りですね 周りをクリックして SmartArt全体を選択します まずは色の変更をしますね 色の変更 そうですね 今は この「グラデーション」というのを ちょっと選んでみますね 「グラデーション」 はい そして 次に これですね スタイルですね 「スタイルの変更」を押してみますね スタイルをちょっと そうですね こんな感じ ですかね 立体的なもの を選んでみましょうか こちらを選んでみましょう はい ちょっとこう立体感が出ましたね はい ここからですね 個別のパーツですね を 編集していきますね では この矢印の色が こちらの7スライド目では 赤くなっていますので 赤に変更しますね その場合 矢印の部分を クリックで選択します すると 矢印が選択された状態になります ここで「図形の塗りつぶし」を ちょっとこちらの 濃い赤ですね 赤にしますね はい さらに今 この矢印が 選択されているんですけれども この書式をですね ちょっと変更します こちらの7スライド目を見ると 矢印がちょっと透けてるんですよね ですので こちらも ちょっと透明度を設定しますね 矢印の部分だけをクリックで選んで 右クリックします 「図形の書式設定」を選びます 「塗りつぶし」ですね 「塗りつぶし」を選んで 「塗りつぶし」をクリックします ここに「透明度」があります このバーを動かして そうですね 50%ぐらいにしましょうか 50% すると このように矢印が透過しました はい さらにですね この文字ですね 文字をちょっと加工しますね 文字の色を青くします 文字ですね 文字の テキストボックスをクリックした状態で Ctrl キーを押しながら 次の文字を押します 同様にもう一つ文字をクリックします これで3つの文字が選択された状態になります ここで「文字の塗りつぶし」ですね 「文字の塗りつぶし」 「ホーム」タブの こちらですね こちらから 青い色を選びますね はい さらに文字にちょっと 光彩が掛かってましたので 文字の光彩を付けていきますね 「書式」タブをクリックして 「文字の効果」から 「光彩」 「その他の色」 白を選びます はい これで文字がちょっと くっきりと見やすくなりましたね はい では あと この 7スライド目では 矢印に影が付いてますね ではこの矢印に影を付けますね またこの矢印の部分をクリックして選択して 「図形の効果」ですね 「ホーム」タブの中にもあります 「図形の効果」から 「影」 その下の方にある そうです こちらですね こちらの影 「透視投影 斜め左上」をクリックします はい これで同じような形になりましたね ちょっとこの丸い色が違ってるんで ここもクリックで選択して Ctrl キーを押しながら 3つとも選びます で この色を変えますね 「図形の塗りつぶし」で そうですね ちょっと灰色がかった色にしましょうか はい こんな感じですね はい こうすると同じような状態になりました このようにSmartArt グラフィックは 個別の こういう要素 このような文字とか 図形を 後で編集することができます はい それでは「書式の設定」を閉じますね スライドショーに戻ります はい ではまとめます このレッスンでは SmartArt で図式を作る練習をしました SmartArt を使うと 手軽に見栄えの良い図式が作れます オーディエンスが ぱっと見て分かる ビジュアルな図式を SmartArt で作ってみましょう

PowerPoint 2013 完全マスター

このコースでは、初めてPowerPointを触れる方から日ごろからよく利用しているビジネスパーソンや大学生、教師やセミナー講師まですべての方を対象に、PowerPointの基本操作について解説します。さらには応用テクニックや裏技など「魅せるスライドプレゼン」のためのコツを惜しみなく紹介します。

6時間47分 (57 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年02月17日

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