PowerPoint 2013 完全マスター

「画面切り替え効果」を知る~設定する

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「画面切り替え効果」とはスライドに対して設定するものです。画面切り替え効果によって、スライドの切り替わりを演出できます。
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07:50

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このレッスンでは PowerPoint の 画面切り替え効果というものを理解し その設定方法をレクチャーしていきます では参ります まず 画面切り替え効果とは何か? ということですけれども 画面切り替え効果とは スライドの切り替わりを演出する効果なんです 具体的にはスライドというものが何枚も 切り替わって進んでいくのですが その間をしっかりと演出していく 画面が切り替わるところの 意味を作っていくことができるのが 画面切り替え効果です 例えばいくつかサンプルをご覧いただきます まずこちらです はい ペローンと カーテンの写真が下りてきました ここから次のスライドに行くには やはりカーテンが開いていくと 良い感じになる気がしますよね? 何かが登場してくる ちょっとやってみますね こんな風に これが 画面切り替え効果なんです 画面切り替え効果の「カーテン」と いうものなんですけども カーテンが開いて中から何かが出てくる 期待感が持てますよね? 次は いきますね はい これは 上に被せてあったものがサッと 取り除かれたような感じですね 「プレステージ」という画面切り替え効果 なんですけれども これも画面切り替え効果なんです スライドが次に行く演出です 次へ行きます これは「破砕」という画面切り替え効果です これもアニメーション効果ではなく 画面切り替え効果なんです 何かが砕け散っていくような感じです 次へ行きます これはその名のごとく「クシャクシャ」という 画面切り替え効果です 何か要らないものを丸めて捨てる みたいな意味が出ます そしてこの地球から ぽわぽわ~んと水紋の様な 「さざ波」というんですけども 水紋の様なもので本が出てきました 本になると ノートもですけど 本になるとやはり こういう切り替えにしたいですよね? こんな風にめくれる これは「ページカール」という 画面切り替え効果なんです この様にスライドを切り替える時に それを演出する これが画面切り替え効果なんです では具体的に見てみます Esc でスライドショーを終わらせます いろいろと設定しているんですけれども まずはこちらですね カーテンの絵がありますね これはペロ~ンと上から落ちてきましたよね? 画面切り替え効果なんですけれども この「リボン」のタブの「画面切り替え」を 押して設定していきます 今「垂れ幕」というのが設定されています こちらの方で「その他」でいろいろ出てきます これだけの画面切り替え効果が 用意されています それで絵柄に合ったり意味に合ったりした 画面切り替えを選んでいく というやり方になります これが画面切り替えの設定の仕方です ここはペロンと落ちてきましたけれども 次の画面 これですね 前のスライドでカーテンが 開いていくようになりましたので この画面に「カーテン」という画面切り替えを 設定することによって この前の画面がカーテンのように開いていく そしてこのスライドが現れるという風な 設定になります ですので 前のスライドと次のスライドで 前のスライドが どういうものであるのかによって 画面切り替えの方法を考えていく という考え方になります こういうのが画面り切り替え効果です では実際に設定してみましょう 12 スライド目を クリックして選んでください サムネイルをクリックして選んだ こちらの方に 画面切り替え効果を設定します 今 スライドショーでご覧いただきます 画面切り替え効果が全くない状態に なっています こんな感じで もう一度 Esc でスライドに戻ります ちょっと画面切り替え効果を付けてみましょう まずこのスライドを表示させます そして「画面切り替え」タブから 「その他」のボタンを押して いろいろと表示させます ここでは先ほど 「垂れ幕」というのが 設定されていたのですけれども そのまま「垂れ幕」を選んでみましょう はい こんな感じで 下りてきますね では次のスライドに行きます 次のスライドはカーテンが開くような設定です ですので「カーテン」を選びます 「カーテン」 こんな感じですね このスピードなんですけれども 画面切り替えのスピードも変えられます 今 ここに「継続時間」が6秒となっています 6秒かけて開かれたのですけれども もうちょっと速くするには ここで調整できます 例えば4秒にします 2秒速くしました 2秒速くすると どんな風に見えるか 見てみましょう こちらからいきます はい Enter キーでスライドを切り替えます はい ちょっと速くなったんです これ Esc で戻ります では次です 次はこちら こちらに画面切り替え効果を設定します では今度は そうですね いろいろあるんですけれど 空から変化するので 例えば「飛行機」なんていうものもあるんです これにしてみましょうか? 「飛行機」 こんな感じですね 結構面白い効果 インパクトがありますね という感じで 画面切り替え効果を設定していきます すると こちらからご覧いただきます 今 設定したのが次からになります まずカーテンがペランと下りてきます カーテンが開いて 草原の写真が出てきます その次に 紙飛行機になって飛んでいきます そしてお料理の写真が出る こんな感じです こんな風に画面切り替えを設定していきます ということで このレッスンでは 画面切り替え効果について学んできました 画面切り替え効果を上手に使えば スライドの切り替えにも 意味を持たせることができます 単に派手な画面切り替えを 使うのではなくて ちゃんと意味のある 画面切り替え効果を選びましょう

PowerPoint 2013 完全マスター

このコースでは、初めてPowerPointを触れる方から日ごろからよく利用しているビジネスパーソンや大学生、教師やセミナー講師まですべての方を対象に、PowerPointの基本操作について解説します。さらには応用テクニックや裏技など「魅せるスライドプレゼン」のためのコツを惜しみなく紹介します。

6時間47分 (57 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年02月17日

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