PowerPoint 2013 完全マスター

「アニメーション効果」を知る~設定する

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「アニメーション効果」はオブジェクトに対して設定されるものです。「注目」や「強調」といった効果を生み、「意味」を伝える強力なツールです。まずは基本的な設定方法を学びましょう。
講師:
09:23

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このレッスンではPowerPoint の アニメーション効果というものを理解し その設定方法をレクチャーしていきます ではいきます アニメーション効果とは一体何か? それは一言で言いますと オブジェクトの動きを演出する効果 ということになります オブジェクト  つまり文字や図形や画像― 映像なんかもそうです 全てスライド上に乗っているものです スライド上に乗っているものの動きを作るのが アニメーション効果です 画面切り替え効果と いうものもありますが それはスライドの画面の切り替わりを 演出する効果です アニメーション効果はスライド上の オブジェクトの動きを 演出するという効果です 例えば こちらをご覧ください ここで Enter キーを押します 文字が出てきました この様にプレゼンターが操作して アニメーション効果で文字が出る この様な使い方をします もう一度 上の矢印キーを押して戻します ここで Enter を押すと こういう風に出てくる これがアニメーション効果です 最初から表示されているのではなく プレゼンターの操作によって この様に出てきます 今 このアニメーション効果は 「フェード」という ものすごく一般的な ポピュラーな アニメーション効果がかけられています このようにプレゼンターが プレゼンを進行していく中で 順番に表示させたいとか もしくは その一部分を強調させたいとか 動きのある物に 人は視線を集中させるんです ですので 注目させるために アニメーション効果を使ったり もしくは強調 一部分を強調するために アニメーション効果が使われたりします アニメーションの設定方法について 見ていきます Esc でスライドショーを終了させます この画面で見ましょう アニメーション効果ですけれども この文字に今 アニメーションが 付けられています テキストボックスをクリックして アニメーションの設定は 「アニメーション」タブをクリック そして「アニメーションスタイル」を 選びます 今は「フェード」が選ばれています こんな感じです ゆっくり じわっと 出てくる感じです そしてアニメーションを 設定する時に使うのが― 「アニメーションウィンドウ」というものです 「アニメーションウィンドウ」のアイコンを クリックすると出てきます あと ここに今 マークが出ているんですけれど これが「クリックすると そのアニメーションが発動しますよ」 というマークなんです ここを いろいろ変えられます 例えば「直前の動作と同時」を変えると クリックしなくても画面が切り替わった後に すぐアニメーションが出ます スライドショーで見てみます 切り替わって 出る こういう風に自動で出すことも出来ます Esc でスライドに戻ります こういう形で 操作して出すのか そのまま自然に出すのかというのも 設定できます また アニメーションの速度 これを「継続時間」というのですけれども 今 0.5 秒になっているんです これを例えば2秒ぐらいに上げると アニメーションが ゆっくり出てくることになります スライドショーで見ますね クリックすると― ちょっと先ほどよりもじわっと 出てきました ゆっくりと もう一度いきます こんな感じです こういう形でアニメーションの速度を 変えることによって 見え方とかも変わってくるんです ちょっと気を持たせたりするような 見せ方も出来ます では スライドに戻ります この様にアニメーションは― 「アニメーション」のタブから 「アニメーションスタイル」で設定して 「アニメーションウィンドウ」で詳細を いろいろと変えていくことができます 「効果のオプション」というところを開くと たとえば「テキストの動作」 今 「全て同時」になっているのですけれども これを「文字単位で表示」に変えますと こんな風に1文字ずつ表示されるような アニメーションに変えることも出来ます これもプレゼンテーションの内容によって いろいろとアニメーションを調整していく 必要があるんです それでは実際に アニメーションを付けてみましょう 次のスライド 6スライド目に アニメーションを付けてみます ここです この文字の テキストボックスをクリックして下さい そして「アニメーション」タブをクリックして 「アニメーションスタイル」 そこから よく使う 「フェード」を選びます 時間も変えてみましょう 「アニメーションウィンドウ」で アニメーションが選ばれている状態で 「継続時間」を1秒に変えます そして クリック時で 登場するようにしてあります これで見てみますね スライドショーで見ます Enter を押すと 1秒で じわっと出てきます スライドに戻ります アニメーション効果なんですけれど 今やったのは開始のアニメーション というものなんです この「アニメーションスタイル」の 中の「開始」 いわゆる 登場してくるアニメーションです 他にも「強調」するためのアニメーション― 例えば「拡大/縮小」 拡大したり縮小させたりするものです そういうものもあります そして「終了」のアニメーション これは消えていくアニメーションです 消えていくアニメーションも設定できます そして「アニメーションの軌跡」 これはアニメーションを別の場所に 移動させていく時に 使うアニメーションです この様なアニメーション効果があります ですので 例えば今 フェードで登場させた文字を もう一度クリックすると またフェードで消えていくという 設定も出来ます やってみますね 今 登場(開始)のアニメーションが 設定されています 同じようにテキストボックスを選んだ状態で 今度は「アニメーションの追加」を クリックします 「アニメーションの追加」です 1つのオブジェクトにいくつか アニメーションを付ける時は― 「アニメーションの追加」を選びます ここで同じく フェードで消えていくように 「フェード」の終了効果を選びます 時間も開始効果と一緒に 1秒にしましょう これでフェードで登場して フェードで消えていく 共にクリックによる操作 Enter キーを押したり 画面をクリックで 発動するものになっています では これをスライドショーで確認します 「スライドショー」を押します まず最初 開始効果のフェードで 1秒で文字が出てきます そして もう一度押すと 終了効果のフェードで 文字が― 消えていきます こんな感じです こんな形でアニメーションというものを 使っていきます このレッスンではアニメーション効果 というものについて学びました アニメーション効果は単に オブジェクトを動かすものではありません よりオーディエンスに伝わりやすくするため 視線を誘導したり 強調箇所を 印象付けたりするものです アニメーション効果を上手に使うと 意味が自然と― オーディエンスに伝わります

PowerPoint 2013 完全マスター

このコースでは、初めてPowerPointを触れる方から日ごろからよく利用しているビジネスパーソンや大学生、教師やセミナー講師まですべての方を対象に、PowerPointの基本操作について解説します。さらには応用テクニックや裏技など「魅せるスライドプレゼン」のためのコツを惜しみなく紹介します。

6時間47分 (57 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年02月17日

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