PowerPoint 2013 完全マスター

「語りかける文字」でメッセージを届ける

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ひとつのフレーズに注目してもらうためには、文字が一文字ずつ出して「語りかける」ように見せましょう。オーディエンスにメッセージを届ける見せ方を学びます。
講師:
08:32

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一つのフレーズに注目してもらうためには 文字を一文字ずつ出して 語りかけるように見せましょう このレッスンでは 語りかける文字でオーディエンスに メッセージを届ける見せ方を学びます ではまいりますね まずこれが完成版です ちょっとやってみますね わずか6分間の読書で音楽や散歩より 高いストレス解消効果がある こんな感じですね こんな感じでプレゼンターの語りに合わせて 文字が表示される つまり 語りかけるように文字を表示するやり方です では具体的にアニメーションを 設定してみましょう では一度 Esc で スライドショーを合わせます ここにこの文字にアニメーションを 設定していきます まずアニメーションの設定なので アニメーションタブをクリックして アニメーションウインドウを表示させますね それではこの文字に アニメーション効果を設定します まずテキストボックスを選んで アニメーションスタイルの中から フェードを選びます フェード 普通にフェードを設定しただけですと こんな感じですね 全部の文章が一度にじわっと 表示されるというような感じになります ここで文字を一文字ずつ登場できるように 設定していきます アニメーション効果 フェードのアニメーション効果で設定した所の 右端の三角マークから 効果のオプションを選択します そこでこちらなんですけど テキストの動作というのがあります ここ今すべて同時になっていますが ここをクリックして 文字単位で表示に変えます 文字単位で表示 これで OK します するとこんな風に― もう一度見ますね 文字単位で表示されるようになります 現在このスピードだと非常に早口で言わないと プレゼンターの語りに合わすことができません ですのでこのタイミングを設定していきますね 設定したフェードを選びます そしてここタイミング タイミングを まず継続時間を1秒にしましょうか これでちょっとまた見てみましょう すべて再生 わずか6分間の読書で音楽や散歩より高い ストレス解消効果がある これでもちょっとまだ速いですね これでもちょっと速いので 今度は文字の登場する間隔を ちょっと設定してみますね 同じくアニメーション効果の所で 「効果のオプション」をクリックしますね 今ここですね 10%文字間で遅延となっていますけれども この文字間の遅延の間隔をちょっと上げます そうですね 20 くらいにしましょうか はい 20%にしました これで文字の出てくる間隔がちょっと 広がったんですね ではこちらでちょっとスライドショーで 見てみましょうね いきますね わずか6分間の読書で音楽や散歩より高い ストレス解消効果がある こんな感じですね こんな感じでプレゼンターの語りに 合わせるスピードに調整していくと 非常にオーディエンスはそこに目が行きやすく さらに言葉で発せられる情報と 文字情報が一致するので 非常に記憶に残りやすい情報になります ではちょっと次に行きますね こちらです こちらはちょっと長い英語の文章になっています これ先ほどの1文字ずつ登場させるものとは ちょっと見せ方が違っているのですね こんな感じなのですけれども このように英語の場合 非常に文字数が多いので 1文字ずつの設定よりも 少し変えた設定にしています ちょっと具体的に見てみますね スライドショーをエスケープで終わらせました ここの設定なんですけども ちょっとのぞいてみましょう これ同じくフェードで先ほどと同じフェードの アニメーションがかかっています 「効果のオプション」を見ますね こちらですね 先ほど文字単位で表示したものを 単語単位で表示にしています さらに 50%単語間で遅延としてます 先ほどの英語のものなんですけど 読み上げるのではなく ちょっとイメージとしてみせたいとき そういう時にはこのように 単語単位で表示してみせると これも同じく語りかけているような見え方ですね これを具体的に次のスライドでやってみますね まず文字を テキストボックスを選びます そしてアニメーションタブの アニメーションウインドウを表示した状態で アニメーションスタイルから フェードを設定します そしてこちらフェードの アニメーションのところで 「効果のオプション」を選択します すべて同時を単語単位で表示 単語間で遅延のところですね― 今回は 30%にしましょうか 30 としますね 30 これで OK しますね これでどんな風にみえるか もうひとつ先ほどここ こういう本のような状態ですね このビジュアルになっている場合は 画面切り替え効果で 「ページカール」というものを選ぶと 本がめくれるような見え方になります ですのでここではページカールを 画面切り替えとしては設定します ではスライドショーで見てみますね こんな感じですね これは単語単位で文字が出てきています 前のスライドから見てみましょうか ページがぺろっとめくれて文字が表示される こういう風なビジュアルな見せ方ができます では行きます まとめますね このレッスンでは語りかける文字で メッセージを届ける方法を学びました 語りかける文字はプレゼンターの 語りに合わせて表示すると 視覚と聴覚に同じ情報が入ってきて オーディエンスの印象に焼き付きやすくなります プレゼンターのトークを意識して タイミングを設定しましょう

PowerPoint 2013 完全マスター

このコースでは、初めてPowerPointを触れる方から日ごろからよく利用しているビジネスパーソンや大学生、教師やセミナー講師まですべての方を対象に、PowerPointの基本操作について解説します。さらには応用テクニックや裏技など「魅せるスライドプレゼン」のためのコツを惜しみなく紹介します。

6時間47分 (57 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年02月17日

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