PowerPoint 2013 完全マスター

インデックスから見せたいスライドにジャンプする

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インデックス(メニュー)のボタンを押すと、該当するスライドにジャンプする――ハイパーリンクを使えば、そんなプレゼンも可能です。ハイパーリンクの使い方をレクチャーします。
講師:
10:35

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インデックスつまりメニューのボタンを押すと 該当するスライドにジャンプする ハイパーリンクを使えば そんなプレゼンも可能です このレッスンではハイパーリンクの使い方を レクチャーします ではいきますね こちらがサンプルです では ちょっとやってみますね まずこの4つのアイコンがボタンになっているんです このように指のマークに変わります まずこちらをクリックしますね こちらをクリックすると このようなスライドにジャンプします この下のマーク  こちらも ハイパーリンクというものが設定されています こちらをクリックすると インデックスに戻ります 同様にこちらをクリックすると そのスライドにジャンプ そしてここをクリックして インデックスに戻る こちらも同じですね クリックするとそのスライドにジャンプします そしてインデックスに戻る こちらもクリックすると そのスライドにジャンプします インデックスに戻ります このようにインデックスを基点に いろんなスライドにジャンプして プレゼンテーションを進めることもできます ですので順番にプレゼンを 進めていくのではなくて 見せたいページ 見せたいスライドにそのままジャンプしていく そしてプレゼンテーションを進めていく インデックスに戻って また次のスライドにジャンプする こんな感じですね こういう形のプレゼンテーションが可能です では どうなっているか 見てみましょう Esc でスライドショーを 終わらせますね これはちょっとスライド一覧を見ますね こちらからスライド一覧をクリックします こんな風になっていますね これがインデックスのスライドです その各ボタンからジャンプするスライドが こちらですね この4つ このボタンをクリックするとこちらに飛ぶ このボタンをクリックするとこのスライドに飛ぶ こちらのボタンをクリックすると このスライドにジャンプする こちらのボタンをクリックすると このスライドにジャンプする そんな風な仕掛けになっています 具体的にどうなっているか こちらのインデックススライドで見てみますね このボタンなんですけど まずクリックして こちらの「アニメーション」タブをクリックして その中に「動作」があります そこをクリックします すると 「オブジェクトの動作設定」の ダイアログが出てきます 「マウスのクリック」というタブがあるのですが そこをクリックすると その中に「クリック時の動作」があります そこで「ハイパーリンク」にチェックを入れて ここで どこにジャンプさせるかを選びます ここではスライドの5ですね こちらにジャンプさせますよ、という指定をします これで「OK」するとスライドの方に ジャンプすることになります 同様にこちらのボタンもクリックで選択して 「アニメーション」タブの「動作」の所から 「マウスのクリック」で「ハイパーリンク」にチェック そしてその中のスライドで どこにジャンプするかを 選んであげるということですね これで「OK」すると ここを押すとそのスライドにジャンプするという こういう仕組みになっています そしてそれぞれジャンプ先のスライド こちらの方に インデックスに戻るためのボタンを置いています これもクリックして中身を見ますね 「アニメーション」タブの「動作」から 「マウスのクリック」で「ハイパーリンク」 これはインデックスに戻るための 動作なので 「スライド」の指定で INDEX ですね こちらですね INDEX を選んで「OK」です このボタンを押すと インデックスのスライドに ジャンプして戻るという仕組みになります では 実際こちらの方でやってみましょう 9スライド目で設定していきます まずこちらですね このボタンをクリックすると この 10 のスライドにジャンプすることになります その設定をしますね ボタンをクリックで選択して 「アニメーション」タブ 「動作」で 「マウスのクリック」で「ハイパーリンク」に チェックを入れます そしてその中からスライドを選択して ジャンプさせたいスライドを選びます ここですね これで「OK」を押します そして「OK」で閉じますね 続いてはこちらですね こちらもクリックして 「アニメーション」タブの「動作」 そして「マウスのクリック」で「ハイパーリンク」 同様にスライドを選択します こちらのスライドですね これで「OK」ですね はい「OK」します こちらも同様に ボタンを選んで 「アニメーション」タブ 「動作」 「マウスのクリック」時の「ハイパーリンク」 その中からスライドを指定します こちらですね 「OK」 で「OK」ですね 最後こちらですね こちらもボタンをクリックして 「アニメーション」の「動作」から 「マウスのクリック」で「ハイパーリンク」 そしてスライドを指定します ここですね 「OK」です これでインデックスからジャンプするボタンの ハイパーリンクが完成です 続いては それぞれのジャンプ先から インデックスに戻るハイパーリンクを設定します こちらのボタン 戻るボタンをクリックして 「アニメーション」 「動作」で 「マウスのクリック」で「ハイパーリンク」 これは INDEX に戻りますので 「スライド」から この INDEX スライドを選択して 「OK」ですね これで「OK」です あとのスライドも同じように インデックスに戻るので これをコピーしましょう このボタンをクリックして選んでコピー Ctrl+ C でコピーします 次のスライドでは このボタンを選んで Delete して ここに Ctrl +V でペーストします 同じように次のスライドですね このボタンも Delete して Ctrl +V でペースト このスライドもこのボタンを選んで Delete して Ctrl +V でペーストします これでみてみますね INDEX からスライドショーで見ます スライドショーを押して 行きます こちらのボタンをクリックすると ジャンプします 下のボタンを押すと インデックスに戻ります こちらも同じです クリックすると ジャンプします INDEX に戻ります こちらもクリックすると ジャンプします INDEX に戻ります こちらもクリックするとジャンプ INDEX に戻ります こんな感じですね こんな感じでハイパーリンクを使って いろんなページにボタンを使って ジャンプしていく ボタンは普通の図形でも画像でも 文字でもなんでもかまいません オブジェクトに全部設定できます オブジェクトにハイパーリンク アニメーションの所から動作を選んで ハイパーリンクを設定するという形で ハイパーリンクの設定ができます これによってインタラクティブな オーディエンスの方に選んでいただいて そこを説明するというような プレゼンテーションができることになります では まとめます このレッスンでは ハイパーリンクで 他のスライドにジャンプする方法を学びました ハイパーリンクを使えばインデックスとして 全体像を表示し そこから各詳細へとジャンプし 再び全体像に戻るという見せ方ができます 全体像とその各内容を紹介する時に 非常に便利な使い方ができます

PowerPoint 2013 完全マスター

このコースでは、初めてPowerPointを触れる方から日ごろからよく利用しているビジネスパーソンや大学生、教師やセミナー講師まですべての方を対象に、PowerPointの基本操作について解説します。さらには応用テクニックや裏技など「魅せるスライドプレゼン」のためのコツを惜しみなく紹介します。

6時間47分 (57 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年02月17日

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