PowerPoint 2013 完全マスター

タブレットを使ってプレゼンする

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一般的なタブレットPCでは、PowerPointは動きません。が、ハイパーリンク付きのPowerPointをPDFに書き出すと、自在にスライドを行き来できるタブレットプレゼンができます。その仕掛けをレクチャーします。
講師:
11:01

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一般的なタブレットPCでは PowerPoint は動きませんが ハイパーリンク付きの PowerPoint を PDF に書き出すと 自在にスライドを行き来できる タブレットプレゼンができます このレッスンでは タブレット+ PDF を使ったプレゼンの 作り方をレクチャーします では行きます 今ご覧いただいているのは iPad の画面です その中にある iBooks という アプリを開いてみますね タップして開きます すると PDF が表示されています この PDF は PowerPoint で作ったものを PDF に保存したものです では その PDF 開いてみますね タップします こんな感じですね PDF はこのようにスワイプ 横に指で送っていくように見せていく こういうプレゼンテーションが この PDF でできるんですね もちろん戻すこともできます 更に 一つ面白い仕掛けがあります 実はこの PDF なんですけども  ハイパーリンクが埋め込んであります ハイパーリンクは PowerPoint で埋め込んだ ものを PDF に保存したときにも ハイパーリンクが生きたままになります では 左上にある「コンセプト」という 部分をタップしてみます 行きます するとコンセプトのスライドにジャンプします そして左下に「メニューへ」という ボタンがありますので これもタップします するとまたメニューに戻る そういう見せ方ができるんですね 今度はコンセプトの横の 「導入メリット」をタップしますね こっちへジャンプします タブレットならではの見せ方もできます 例えばこの右の方を ピンチで拡大してみますと こんな感じですね こんな風に拡大して表示することもできます わざと文字を小さくしておいて このようにピンチで見せるという 面白い見せ方もできます 更に iBooks の場合 メニューで 今 左上の方にありますが ちょっとタップしますね こんな風に一覧表示もできます 一覧表示もできるので見せたいスライドに すぐにジャンプして見せることができます こんな感じですね そしてピンチで拡大 更にスワイプで送ります そしてメニューに戻って またメニューから ジャンプすることもできます この真ん中の部分 ここも ハイパーリンクが仕掛けてあります 例えば「ケータイ登録」を押してみます するとジャンプします このように いたるところに ハイパーリンクを仕込んで こんな風に見せたいところに ジャンプしていく というような見せ方ができます こういうプレゼンテーションが PDF でも可能です アニメーション効果などは使えないんですが これでも十分面白いプレゼンができます では これはいったいどうなって いるのかをご説明します こうなっています ご覧いただいたようなデータは このようにして作られています まず PowerPoint でハイパーリンクを 仕込んだデータを作ります 具体的には Index のスライドを作って 各スライドにジャンプできる ハイパーリンク付きのボタン A B C D というボタンを作ります アニメーションは反映されないので 設定する必要はありません このように Index Slide を基点に そこから Slide Aにジャンプしたり Slide Bにジャンプしたり Slide C Slide Dにジャンプする 更に この間はスワイプで 進めていくこともできます こんな感じでハイパーリンクを使った インタラクティブな プレゼンテーションができます まず これを PowerPoint で作ります そして PowerPoint から PDF形式に書き出すんですね PDF形式で保存します するとハイパーリンクがそのまま 生きた状態で PDF になります タブレットの方には ハイパーリンクに対応した PDF の閲覧アプリを インストールする必要があります iPad の場合元々インストールされている iBooks がハイパーリンクに対応しています この方法によって PowerPoint で 作ったスライドを タブレットで プレゼンできるようになります では ハイパーリンクを設定した スライドを簡単に作ってみましょう ここから行ってみます では Esc でスライドに戻ります スライド一覧でみましょう こんな感じになっています これが Index ですね Aのジャンプ先ですね Index に戻るボタン Bのジャンプ先と Index に戻るボタン こんな感じになっています ではまず Index スライドに ハイパーリンクを設定します ここで Aの図形をクリックして 「アニメーション」タブの 「動作」から 「マウスのクリック」で「ハイパーリンク」 そこで「スライド」を選択して ジャンプ先のスライドである 7スライド目を選びます これで「OK」します 同様に Bにも「動作」から 「マウスのクリック」で「ハイパーリンク」 「スライド」の 8 「OK」ですね C も同じです 「動作」で 「マウスのクリック」で「ハイパーリンク」 「スライド」を選びます 9ですね はい 「OK」 次は Dですね Dも図形を選んで 「動作」から 「マウスのクリック」で「ハイパーリンク」 「スライド」を 10 で選びますね これで「OK」ですね では 次ですね そのジャンプ先のスライドで INDEX に戻るボタンに ハイパーリンクを設定します INDEX をクリックして選んで 「動作」から 「マウスのクリック」で「ハイパーリンク」 そして「スライド」を選びます 戻る先はこの6スライド目の INDEX ですね これで「OK」です あとのスライドも全部 INDEX に戻りますので これをコピーします これを選んで Ctrl+C でコピーして この INDEX を delete で消して Ctrl+V でペーストします 同じように Cのスライドも INDEX を delete して Ctrl+V でペースト D のスライドも INDEX を delete して Ctrl+V でペーストします これで基本的には出来上がりです ちょっと見てみましょう こちらです INDEX こんな風になっています それで Aを押すとAにジャンプ INDEX を押すと INDEX に戻ります こんな感じで ハイパーリンクが設定されました 次に PDF に書き出します ではスライドショーを Esc で終わらせます これを「ファイル」タブをクリックして 「名前を付けて保存」から 「コンピューター」を選んで ここではデスクトップに書き出します デスクトップを選びます ここで「ファイルの種類」が 今 pptx になっているんですけども ここをクリックして「 PDF 」を選びます そのまま「保存」 するとPDFで書き出されます これですね こんな状態になっています それでさっき作ったところ これですね ここをやってみます ハイパーリンクが生きてるんですね Aを押すとジャンプします INDEX に戻ります こんな感じで  これPDF なんですね PDF でもハイパーリンクが このように埋め込まれているということです ではスライドショーに戻ります このレッスンでは ハイパーリンク付き PDF の 作成方法を学びました タブレットは指先でのタップやスワイプ ピンチによる画面の拡大縮小など タッチパネルを活かした操作が可能です それをプレゼンにも活かせるように ハイパーリンクボタンをタップして 当該スライドにジャンプさせたり わざと小さな文字の部分を作って そこをピンチで拡大するなど タブレットならではの 面白いプレゼンが可能です PDF をベースにしていろんなプレゼンの テクニックを工夫してみてください

PowerPoint 2013 完全マスター

このコースでは、初めてPowerPointを触れる方から日ごろからよく利用しているビジネスパーソンや大学生、教師やセミナー講師まですべての方を対象に、PowerPointの基本操作について解説します。さらには応用テクニックや裏技など「魅せるスライドプレゼン」のためのコツを惜しみなく紹介します。

6時間47分 (57 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年02月17日

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