Photoshopで楽しむモノクロームの写真

RAW環境のモノクローム

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デジタルカメラの補正が施されていない生データのRAW画像をPhotoshopでモノクロームかするとどのような利点がるのか、またRAWを開くためのCamera Raw画面でのモノクローム化の方法と意味についての解説。
講師:
03:08

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このレッスンではRAW形式の画像を フォトショップで モノクローム化する事の利点について解説をします デジタルカメラの撮影画像は 以前はTIF形式などもありましたが 現在はJPEG形式とRAW形式 で保存されるのが一般的です JPEG形式の画像は基本的に デジタルカメラの補正が加わり 更にはデータが間引きされている画像であるのに対し RAW形式の画像は手つかずの生のデータです フォトショップでは RAWで撮影されたデータをそのまま開くことが出来ません フォトショップでRAWを扱う場合は 一旦カメラRAWと言う画面で 画像を開きそこから フォトショップのドキュメント画面へと移行します またRAWデータは デジタルカメラが撮影していた生のデータですから デジタルカメラの機種に依存します ですから 発売されたばかりのデジタルカメラで撮影された RAWデータなどは ADBINが開発した RAWデータの互換性を保つための DNG形式ではない限り カメラRAWで開くことが出来ないと言う事があります カメラLOWのアップデートにより そのデジタルカメラが対応して初めて カメラRAWでRAWデータが 開けるようになり フォトショップで取り込むことが出来るのです このカメラRAW画面でモノクローム化 する事も出来ます HSL GREY SCALEと言う画面で GREY SCALEにチェックを入れると モノクローム化します 更に下のGREY SCALE MIXでは 各カラーの強弱を調整する事が出来ます RAWデータはデジタルカメラの生のデータですから JPEGの様に 歪みやノイズなどの補正が掛かっていません またJPEGの様なデータの間引きもされていませんので 高画質にはなっていますが その反面デジタルカメラの内部で処理をしていた ノイズ除去や レンズ補正を施す必要があります この様子をレンズ補正画面で確認して見ましょう レンズ補正画面においてプロファイルの レンズプロファイル補正を使用にチェックを入れると 自動的に補正が掛かります このレンズ補正はレンズ固有の 歪みを自動的に補正するもので この様にON OFFを切り替える事で ビルの壁がまっすぐに補正されているのが分かります また基本補正においても RAW画像はその情報量の多さから JPEGよりもより思い通りの結果が得られます そうして適切な補正を施したLOWデータを フォトショップに取り込めば JPEG画像よりも高画質な画像で モノクローム写真を作ることができるのです

Photoshopで楽しむモノクロームの写真

味わい深いモノクロームの写真を極めてみましょう。RGBの色情報を省き、白と黒の世界で勝負するモノクローム写真は、いわば写真の原点です。このコースではカラー写真を白黒化するところから始めて、モノクロームを強調するために必要なチャンネルについて解説します。色情報にとらわれない繊細かつ大胆なモノクロームの世界をPhotoshopで愉しんでみましょう!

2時間31分 (30 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2015年02月11日

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