Photoshopで楽しむモノクロームの写真

グラデーションマップを使う

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焦げ茶色の味わいのある質感の、昔のポストカードのような写真を作って楽しむ。モノクロームに近い色のアレンジを加えるにはPhotoshopのグラデーションマップ機能を使うと便利。
講師:
05:19

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モノクローム写真の アレンジとして 昔のポストカードのような 写真を作ってみましょう 昔のポストカードの 写真というと セピア調のものも ありますし ちょっと焦げ茶色の 味わいのある質感を表現している ものもあったりします モノクロームに近い 使用する色が少ないアレンジを 加える場合は Photoshopの グラデーションマップの機能を 使うと便利です グラデーションマップ調整レイヤー を作成します [塗りつぶし]または [調整レイヤーを新規作成]から [グラデーションマップ]を 選びます グラデーションマップは 2色 またはそれ以上の 異なる色の グラデーションを使って 元の色を 置き換える機能です グラデーションマップの 調整レイヤーが開かれると 写真は 初期状態で 適用されている 描画色が 適用されています 置き換えるグラデーションの色も 設定可能で [属性]パネルの グラデーションの部分を クリックすると グラデーションエディターが 開きます ここでグラデーションで 置き換える色を選択します プリセットが 用意されているので 目的の色があれば 選択をします 色々なプリセットを クリックして 効果を試してみるのも いいでしょう 今回はグラデーションに 適用させる色を作ってみます 置き換えやすい プリセットとして 白黒のプリセットを クリックして 写真を モノクロームにしてみます グラデーションエディターでは グラデーションの部分の下にある マーカーを スライドさせて 描画色を反映させるところを 調整できます 白黒の グラデーションマップの場合 左側のマーカーを クリックした後に 右に移動させると 描画色で置き換える範囲が 広がります 今回は 描画色が黒なので 写真全体が 黒っぽくなります 反対に 右側のマーカーを クリックして 左の方に ドラッグすると 写真の白い範囲が 広がります 左右のマーカーを 移動させて 互いのマーカーを 近づけると 色の階調が 極端に変化する画像になり まるで 二階調のような イメージになります 今回は 描画色を変えたいので マーカーは 元に戻します 初めに 左の黒いマーカーを クリックします するとカラーが 描画色で表示されるので この[カラー] をクリックして カラーピッカーを 呼び出します 今回は黄色と赤い色を 合わせたいので まず黄色をクリックします 黒色に 黄色が少し混ざった このような描画色を作り OKをクリックします 次にグラデーションの右側の マーカーをクリックします カラーに白色を 表示させています この白色をクリックして カラーピッカーを呼び出し 描画色は 白に若干赤が 混ざったような色を 選択します OKをクリックします 次に グラデーションエディターに 戻りますので ここでは 左側のマーカーを 右に移動させて 写真を濃くします OKで グラデーションエディターを 閉じます レイヤーを 非表示にすれば 元のフルカラーと 画像を比較できます また もうちょっと濃くしたいと 思ったら 再度 グラデーションの部分を クリックして グラデーションエディターを 呼び出し ここで スライダーを調整して 濃くします OKをクリックして これで 昔のポストカードのような 写真の完成です このようにPhotoshopの グラデーションマップでは 白黒に近い色を使って 気分に合わせて 色々な モノトーンの画像が 楽しめます

Photoshopで楽しむモノクロームの写真

味わい深いモノクロームの写真を極めてみましょう。RGBの色情報を省き、白と黒の世界で勝負するモノクローム写真は、いわば写真の原点です。このコースではカラー写真を白黒化するところから始めて、モノクロームを強調するために必要なチャンネルについて解説します。色情報にとらわれない繊細かつ大胆なモノクロームの世界をPhotoshopで愉しんでみましょう!

2時間31分 (30 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2015年02月11日

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