Photoshopで楽しむモノクロームの写真

古いアルバムの中の写真をつくる

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
古いアルバムの中に飾ってあるような、色あせた写真を作成。フルカラー写真とはいえモノクローム写真を強く意識した、見る人を懐かしい気持ちにさせるテクニック。
講師:
05:30

字幕

今回はモノクローム写真とは違いますが 古いアルバムの中に飾ってあるような 色あせた写真を作って見たいと思います フルカラー写真ですが モノクローム写真を強く意識した写真で 見る人を懐かしい気持ちにさせるテクニックです このノスタルジックな雰囲気の写真を作るには まずレイヤーパネルの 塗りつぶし又は調整レイヤーを新規作成から 白黒を選びます 次に属性パネルの左上にある スライダーボタンをクリックして ON イメージオプションを有効にします カーソルを写真の空の部分に移動させて 空の色の明暗を調整します 左にドラッグすると空が暗くなり 右にドラッグすると 空の部分だけが明るくなります ここでは古臭さを演出したいので 淡くなるように意識した事から ブルー系のスライダーが連動して30となりました 各色の看板の文字なども スライダーの移動で調整します レッド系は 55に イエロー系は 75に グリーン系は 70に設定しました パネル内の色スライダーを直接ドラッグしても 元の色別の濃淡は調整できますが 写真によってはマゼンダ色のスライダーなど 特定の色のスライダーを移動させても 写真の明暗は変わらない場合もありますので この手法は便利です 次にコントラストを抑えます 塗りつぶし又は調整レイヤーを 新規作成からトーンカーブを選びます トーンカーブではいわゆる逆S字型に設定をして 暗い部分を明るめに 明るい部分を暗めに設定します トーンカーブは コントラストを高めたい時に使うことが多いのですが 昔風のアレンジなどをする際などには 逆にコントラストを抑えることで 雰囲気のある写真に仕上げることが可能です 今度は白黒1レイヤーに戻ります 白黒1レイヤーをクリックして パネル上部の 不透明度を調整します 不透明度を下げると写真に色が復活してきます ここでは80に設定しました 次にウィンドウズではALTキーを押しながら MACではオプションキーを押しながら 新規レイヤー作成をクリックします レイヤーの名前をここではライトビネットと入力します 描画モードはオーバーレイに オーバーレイの中性色で塗りつぶすにチェックを入れて OKをクリックします 更にフィルタメニューから レンズ補正を選びます カスタムをクリックして 周辺光量補正の適応量を 右にドラッグして明るくしていきます 今回は70に設定します 続けてその下にある中心点を 左にドラッグして ここでは25に設定します 中心点を縮小させると 画像の四隅の明るい部分が拡大されて 明るい部分が中央まで寄ってきます 周辺光量が決定したらOKをクリックします レイヤーの不透明度を 90%に落とします 自然に退色している感じに仕上げます 適応量の確認は レイヤーの表示非表示で 切り替えて確認が出来ます これでノスタルジックな雰囲気のある写真の完成です 現在の写真もこの様なひなびた感じに仕上がりますが 古い建物や小物などを この様な手法で演出する事によって より年代ものと言う雰囲気をかもし出します

Photoshopで楽しむモノクロームの写真

味わい深いモノクロームの写真を極めてみましょう。RGBの色情報を省き、白と黒の世界で勝負するモノクローム写真は、いわば写真の原点です。このコースではカラー写真を白黒化するところから始めて、モノクロームを強調するために必要なチャンネルについて解説します。色情報にとらわれない繊細かつ大胆なモノクロームの世界をPhotoshopで愉しんでみましょう!

2時間31分 (30 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
カテゴリー
画像編集
画像加工
価格: 2,990
発売日:2015年02月11日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。