Photoshopで楽しむモノクロームの写真

赤外線画像風の作品を楽しむ

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モノクローム写真の中で、特に特徴的なのが赤外線写真。フィルムの粒状間や荒れ具合なども自分の手で再現して楽しむ。
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モノクローム写真の中で 特に特徴的なのが赤外線写真です 吟詠フィルム時代は 赤外線撮影専門フィルムも発売されていて 木々の緑が真っ白になるコントラストが強い写真は 非常に特徴的でファンも多く存在しました この吟詠フィルム時代の 赤外線写真を再現してみようと言うのが 今回のテクニックです フォトショップには白黒プリセットの中に 赤外線と言う設定もあるのですが 今回は赤外線フィルムで撮影した時の様な フィルムの粒状感や 荒れ具合なども再現して見たいと思います まずレイヤーパネルの 塗りつぶし又は調整レイヤーを新規作成から 白黒を選びます 各色のスライダーを使って明暗を調整します 赤外線フィルムで撮影した写真は 木々の緑が白くなる特徴があります これは赤外線が反射する強さが 写真の中での明暗として表現されるからです ですから今回の場合は 木々の緑の部分が白くなるよう また木の幹は暗くなるように調整します レッド系は マイナス30に下げます イエロー系は240に高めます グリーン系は300にします シアン系を30に下げます ブルー系をマイナス140に下げます マゼンダ系はマイナス70に設定します 次に赤外線フィルム時代の粗さを再現する為に 背景画像のコピーレイヤーを作成します 背景をクリックしてそのまま 新規レイヤーを作成のアイコンにドラッグします 背景のコピーと言うレイヤーが追加られました 印象的な写真に仕上げる為 背景画像をコピーしたレイヤーの 不透明度を20%に下げます 次にフィルタメニューから ボカシの ボカシガウスを選びます 風に揺れる印象的なイメージに仕上げたいので 半径は エッジがぼけてなじむ程度まで大きくして適応します ここでは半径を4.0ピクセルに設定しています OKをクリックします 最後にフィルムの粒状感を加えます ウィンドウズではALTキーを押しながら MACではオプションキーを押しながら 新規レイヤーを作成アイコンをクリックします レイヤー名をここで粒状感に変更します 描画モードはハードライトに変更します ハードライトの中性色で塗りつぶすにチェックを入れて OKをクリックします 更にフィルターメニューからノイズ ノイズを加えるを選びます ノイズ自体は新規のレイヤーに掛けていますので 後で不透明度を調整する事で加減が出来ますから ここでは多少荒れ気味にかけておきます ここでは量を10%に 均等に分布にチェックを入れて グレースケールノイズのチェックを外しておきます OKをクリックします 適応後写真への適応量を確認しながら 不透明度のスライダーで調整します ここでは不透明度を 40に設定しました 仕上げに 赤外線フィルムらしくコントラストを上げるために トーンカーブでコントラストを強調します 塗りつぶし又は調整レイヤーを作成から トーンカーブを選びます ここではいわゆるS字曲線で 暗い部分を強調して 明るい部分は明るく強調します これで赤外線フィルムで撮影した様な粒状感のある 写真の完成です この様にプリッセットの赤外線とはまた違った方法で 吟詠フィルム時代の赤外線写真を 自分の手で再現する事が出来ます

Photoshopで楽しむモノクロームの写真

味わい深いモノクロームの写真を極めてみましょう。RGBの色情報を省き、白と黒の世界で勝負するモノクローム写真は、いわば写真の原点です。このコースではカラー写真を白黒化するところから始めて、モノクロームを強調するために必要なチャンネルについて解説します。色情報にとらわれない繊細かつ大胆なモノクロームの世界をPhotoshopで愉しんでみましょう!

2時間31分 (30 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2015年02月11日

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