初めてのMaya サーフェスモデリング

カーブとサーフェスについて

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このレッスンではナーブスサーフェスのベースとなるカーブとサーフェスについて、そしてナーブスサーフェスモデリングの利点と難点などを解説します。

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03:51

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このレッスンでは NURBS の「サーフェス」について 説明します NURBS とは Non-Uniform Rational Basis Spline という カーブの英名の頭文字からきていて 「Maya」で使える3種類の ジオメトリタイプのひとつです この NURBS「サーフェス」がひとつ 2つ目がこの「ポリゴンシェル」 そして ここにありますのが 「サブディビジョンサーフェス」です この NURBS を使えば どこまでもスムーズなカーブを使って 表面の複雑さを抑えながら モデリングすることができます 自動車や建築の 設計モデリング等の分野で よく使われてきました この NURBS の利点なんですけれども カメラがこうやって 「サーフェス」に近づいても この輪郭を見てもらえばわかりますけども どこまでもスムーズです 「ポリゴン」の場合 フェイスという この四角の― オブジェクトでできているので カメラが近づくと こんな風に直線で 構成されていることがよく解ります それから 編集点の問題なんですけれども 「NURBS」を選んで 右マウスを押し込みながら 「CV」というのを選びます この「CV」というのは コントロールバーテックスの略で いわゆるコントロールする頂点 みたいなものです これを選びますと これだけしか 「CV」はありません そして「CV」を選んで 「移動ツール」を使いますと 滑らかなまま編集ができます 「ポリゴン」の場合は 右マウスを押し込みながら 「頂点」を選びます すると 同じような― スムーズさの球なんですけども 頂点 こんなにたくさんあります ひとつ選んで動かしても こんな風に滑らかに動かすことは できません あと NURBS の利点なんですけども この NURBS は 「ポリゴン」に変換するのがとても簡単で 「修正」 「変換」 「NURBS をポリゴンに」を選べば すぐ「ポリゴン」に変えることができます 「ポリゴン」をNURBSに変換するのは ある程度のテクニックが必要で難しいです あと この NURBS の「サーフェス」というのは U と V のパラメターが初めから付いているので テクスチャを貼る時も簡単です NURBS の難点なんですけども NURBS というのは もともとこの四角形の パッチというものでできていて どこまでも四角形の平面のパッチなので― 継ぎ目が現れます この球もここの所が継ぎ目です ですので― 複雑なオブジェクトになると この継ぎ目も増えて そこを滑らかにするのが 大変難しくなってきます あと「ポリゴン」は 枝分かれということができまして オブジェクトの一部を選んで メッシュの押し出しを― 「メッシュの編集」の「押し出し」を選んで 突き出せば 表面にこういうリテールを― 細部の状況をつくることが できるんですけども NURBS の場合はそういうことは かなり難しいです やろうと思えばできますけれども かなりの モデリングのテクニックが 必要になります この様に「NURBS のサーフェス」を使えば 少ない並進ポイントを使って カメラがどこまで近づいても 滑らかな表面を モデリングすることができます また「ポリゴン」への変換も 比較的簡単です ただ基本は四角形の平面でできているので 複雑なモデルを作った場合 継ぎ目で粗が見えたり モデルを枝分かれさせるのが 大変難しくなったりします モデリングが「ポリゴン」と比べて 難しくなっているんです 以上 NURBS の 「サーフェス」についての解説でした

初めてのMaya サーフェスモデリング

このコースではMayaのNURBSのカーブやサーフェスの構成要素、パラメターや次数、サーフェスの向きやコンティニュイティ等のコンセプトと基礎知識について解説します。NURBSのプリミティブなどさまざまなモデリングツールを使ったテクニックを説明したのち、マルチパッチモデリングのテクニック等を駆使してクラッシックな複葉水上飛行機の制作方法を解説します。

2時間53分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年02月23日

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