初めてのMaya サーフェスモデリング

カーブの構成要素

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カーブのコンポーネント、構成要素について説明していきます。
講師:
07:10

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このレッスンでは NURBSの「カーブ」の 構成要素について解説します NURBSの 「カーブ」も「サーフェス」も 共通した構成要素を持っています 構成要素で 「カーブ」をコントロールする方法を 学びましょう これが NURBSで作った 「カーブ」なのですが この「カーブ」の上で 右マウスボタンを押し込みますと こんな風に 4つ構成要素が現れます 「コントロール頂点」 「CV」と呼ばれるもの 「エディットポイント」 「ハル」そして「カーブポイント」の 4つになります まず この「CV」 「コントロール頂点」から見ていきましょう 「コントロール頂点」の 構成要素を選びますと このように点が現れます この点が このカーブの構成要素の 一番重要な 「CV」 「コントロール頂点」というものです 「コントロール頂点」をこうやって 左マウスで囲みながら 選びますと 「移動ツール」などを使って この様に動かすことができます 動かすことによって この線が変形します もちろん 左マウスで1回クリックしても 選べます こういう感じです 次に この「カーブ」なんですが この一番初めが四角 二つ目がUの形になっていますが これが「カーブ」の 初めのポイントです そして こっちが 「カーブ」の最後のポイントになります 「カーブ」には こういう風に方向がありまして 常に この四角いポイントが 「カーブ」の 最初のポイントになっています この「CV」を使って 「カーブ」を作ることができます 「作成」「CVカーブツール」にいきまして 左マウスをクリックするごとに こんな風に 「コントロール頂点」が作られまして 「カーブ」を描くことができます 今 4つポイントを描くと 「カーブ」ができ上がりました そして もう1つポイントを描きますと また こんな風に 「カーブ」ができ上がります 終わりには 「Enter」か「Return」キーを押して 「カーブ」の作成を終了してください これ 何個か打って 初めて「カーブ」ができましたが その 何個打って その「カーブ」ができるかというのは 「次数」というもので決められてまして 「作成」「CVカーブツール」の 「オプションボックス」にいきますと 「カーブの次数」というのがあります 「一次」の場合は 2つのポイントを打った場合 2つ目で この様に 「カーブ」ができ上がります その時 「カーブ」は こんな風に直線になります 「二次」の場合は 3つ必要になります 「三次」は 4つ 「五次」は 6つ 「七次」の場合は こんな風に 8つ必要になります どうしてこんな風に たくさん必要になるかと言いますと こう たくさん 「コントロール頂点」があればあるほど すごく細かな 繊細なコントロールができますので 例えば CADのプログラムを使う時など こういう 「五次」とか「七次」とかいう 「カーブの次数」を使った NURBSの「カーブ」を作ります 「Maya」の場合は だいたい この「三次」で十分です 「三次」でほとんどのものが作れます CADに描き出して使う場合など 「五次」とか「七次」が 必要になる場合もあります これが「コントロール頂点」 なのですが この この 初めにできる「カーブ」 今「七次」ですね 「三次」に変えます そして 4つ ポイントを打ちます これでできる この「カーブ」 この「カーブ」を「スパン」といいます 次 もう1個 打ちますと もう1個 「カーブ」ができますが ここから ここまでが 今「スパン」になります ここから ここまでが 「スパン」です これを「スパン」というのを 覚えておいてください 次に「エディットポイント」 という 構成要素があるんですが これを選びますと こんな風にカーブ状に 「X」のマークが付きます 「コントロール頂点」の場合は ポイントは 1つ目と最後の点以外は 「カーブ」の外側になります この「カーブ」を直線にしますと この「カーブ」を直線にしますと こういう風に ポイントが 「カーブ」の上にくることもありますが 「カーブ」が この「CV」の「カーブ」がこうやって 曲線を描いている場合 ほとんどの場合は このポイントが 「カーブ」の外になります ただ 「エディットポイント」は 常に「カーブ」の 「カーブ」上に作られています この「エディットポイント」が 何を示しているかというと 「スパン」です 先ほど言いました 「カーブ」を作った時に 4つ目 ポイントを作った時にできる 「カーブ」 それを「スパン」と言いましたが ここから ここまでが 「スパン」になります そして ここから ここまでが また「スパン」になります こうやって 「スパン」を数えるのに この「エディットポイント」は とても役に立ちます あと とっても細かな調整をしたい時 または この「カーブ」を何かのポイントに 上を こう交差したい場合などは 「エディットポイント」を 使っても良いですが だいたいの「カーブ」の編集や 「サーフェス」の編集は 「コントロール頂点」を使ってやります 次にある 構成要素なのですけども 「ハル」 「ハル」というのは こんな感じで ポイント 「コントロール頂点」を 繋いだ線になってまして これを選ぶことによって その上にある 構成要素である 「コントロール頂点」を選ぶことができます そして 全体をこうやって 動かすことができます 「カーブ」の場合は これ1つしかないので あまり意味を成しませんが NURBSの「サーフェス」の場合は これがたくさんありますので 1個選ぶことによって その 「CV」の 列 1つの列を選ぶことができます 最後の構成要素ですけど 「カーブポイント」といわれまして これを選んで 「カーブ」の上をクリック 左マウスでクリックしますと こんな風に 黄色い点がでます これはどこでも こう置けるんですが この右上の ここ見てもらうと解りますが ここに 数字が出ます この数字を見ることによって 今 「カーブ」の どのあたりの パラメータにいるのかというのを 確認することができます 「カーブ」というのは ここ「0」から始まって 最後の数字が何か解りませんが そこに向かうまでの 数字があります 線上に その線上の数字を 求めるのに この「カーブポイント」を 使います そして この「カーブポイント」ですけれど この「カーブポイント」を選ぶことによって いろんなことができます 例えば 「カーブの編集」のメニューにいきまして 例えばここで 「カーブのデタッチ」する カーブを ここで2つに分ける などできます こうすることによって 2つの「カーブ」が さっきの 「カーブポイント」のあたりで 2つに分けることができます この様に NURBSの「カーブ」には 「CV」「エディットポイント」「ハル」 そして 線上の どの部分を選ぶかという 「カーブポイント」などの 構成要素があります それぞれの特性をよく知って 「カーブ」の編集時に生かしましょう 以上 NURBSの「カーブ」の 構成要素について 解説しました

初めてのMaya サーフェスモデリング

このコースではMayaのNURBSのカーブやサーフェスの構成要素、パラメターや次数、サーフェスの向きやコンティニュイティ等のコンセプトと基礎知識について解説します。NURBSのプリミティブなどさまざまなモデリングツールを使ったテクニックを説明したのち、マルチパッチモデリングのテクニック等を駆使してクラッシックな複葉水上飛行機の制作方法を解説します。

2時間53分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年02月23日

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