初めてのMaya サーフェスモデリング

カーブツール

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Mayaで用意されているカーブを描くツールについての説明です。
講師:
07:10

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このレッスンでは 「Maya」でのカーブの描き方について 解説します NURBSのモデリングでは カーブを描いて それを使ってサーフェスを作るのが主流です その為いろいろなカーブを 描く方法が用意されています ひとつずつ 見ていきましょう まず初めに 「作成」にいきますと 「CVカーブツール」「EPカーブツール」 「ベジェカーブツール」 「鉛筆カーブツール」 「円弧ツール」 これには2つあるんですけれども この5つが用意されています 普段はこの「CVカーブツール」で カーブを描くことになります 「CVカーブツール」の場合は 左マウスを 1回クリックする毎に 「CV」 コントロール頂点 というものが作られて それによってカーブが生成されます カーブの作成が終わった場合は 「Return」キーか「Enter」キーを押して 終了です 「CV」を見ると解るんですけれども 右マウスを押し込みながら 「CV」を選びます 「CV」というのはこの ラインから この線自体からは かなり離れた所にあるのが 解ると思うんですけれども 始めと最後の 点以外は 線からは外れます それをよく覚えておいてください また もしこのカーブをちゃんと きちんと描きたい この グリッドを使って この罫線上に描きたいという場合は この これですね この罫線のスナップ これを使うか それか キーボードの 「X」キーを押し込みながら 左マウスクリックしてもらうと こういう風に 上手く 罫線の上に コントロール・バーテックス コントロール頂点ですね を描くことができます これが1つ目で 2つ目はこの「EPカーブツール」 というのがありまして これは 何が違うかと言いますと まずアイコンがこの「X」の形になっていて 2つ目の ポイント入れますと もうすでに カーブが作られます これ実は エディットポイントを作っているんであって このエディットポイントを作った時に この間にもうすでにスパンが 発生します このエディットポイントの間の カーブのことを スパンというんですけれども 1回押す毎にこのスパンが 生成されます 「Return」キーか「Enter」キーを 押しますと 終了です これは「CVカーブツール」で見たら わかるんですけれども この ここからここまでの エディットポイントの間に ポイントが3つあります 「エディットポイント」ツールを使いますと 例えば ここにオブジェクトがあって それにくっつけたいという場合とか は エディトポイントを使った方が 確実にくっつける カーブを描けるんですけれども ただ コントロール・バーテックスの位置が 作ってからじゃないと 解らないので きちんとした コントロール・バーテックスの位置を 作りたい場合は 「CVカーブツール」の方が良いと思います 今のが「EPカーブツール」です 次が「ベジェカーブツール」と言いまして Adobeの「Illustrator」を 使ったことがある人なら 解り易いと思うんですけれども 1回このポイントを押す度に こう 右と左に こう というか 上下でも良いんですけれども マウスを 押したまま動かすと ベジェというものができまして ベジェハンドルというものができまして これによってカーブの 形をコントロールすることができます この ハンドルを作らない場合は そのまま 直線が作られます 点と点を結ぶ直線が作られます 「Return」キーか「Enter」キー を押して カーブの作成を 終了します そして「CV」にいきますと こんな風に この場合はCVが このベジェの このポイントの上にありまして 今からでもこのハンドルを使って 「移動ツール」にいきまして このハンドルを移動させることができます ポイントを移動させたり このハンドルを移動させたりとか 大きさもこの様に変えられます 結構使い易いツールなんですけれども すごくスムーズなサーフェスを作るとき 普通にCVカーブの方 「CVカーブツール」の方を使った方が 良い場合が多いです これが「ベジェカーブツール」です 次が「鉛筆カーブツール」といいまして これは面白いんですけれども 鉛筆を使って 例えば カーブという字を書いたりとか 「カーブ」 こう そのまま 形をトレースしてくれるので 大変便利です ただこれを「CV」の方の 「CV」のやつで見ますと 右マウスボタンを押し込みながら 「CV」を選びますと こんな風に凄いたくさんの CVを 使わないと この形を上手く 生成できないので 複雑なカーブになってしまいます 最後になりますけれども この「円弧ツール」 2つありまして 「3ポイント円弧」というのを作りますと 1個 2個 3つ目で こんな風に 円弧を作る ツールが現れます いろんな形の円弧を作ることができます 終わりましたら「Enter」キーか 「Return」キーを押して こういう風にできます これが 3点の円弧ツールなんですけれども もう1つはこの 「2ポイントの円弧」ツール これですね 2個押して あとはこんな感じに だからこの円弧の形の 形をこう180度以上にしたい場合は 「3ポイント」を使って 180度で良い場合は 「2ポイントの円弧」ツールを使います 「Return」か「Enter」キーを 押しますと この様な円弧が作れます 「Delete」キーを押して消します あと 「NURBSプリミティブ」の 「円」と「正方形」というのがありまして 「円」を使うと簡単に クローズの 閉じた 線の円を描くことができます 普通はあの「CVカーブツール」で カーブを描くことが多いと思います 必要に応じてたくさんのカーブを描く方法が 用意されていますので 適宜 一番使い易いものを使用しましょう 以上 カーブの描き方についてでした

初めてのMaya サーフェスモデリング

このコースではMayaのNURBSのカーブやサーフェスの構成要素、パラメターや次数、サーフェスの向きやコンティニュイティ等のコンセプトと基礎知識について解説します。NURBSのプリミティブなどさまざまなモデリングツールを使ったテクニックを説明したのち、マルチパッチモデリングのテクニック等を駆使してクラッシックな複葉水上飛行機の制作方法を解説します。

2時間53分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年02月23日

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