初めてのMaya サーフェスモデリング

ロフトによるモデリング

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または

このレッスンでは使用頻度の高いロフトという、複数の任意のカーブを選択してサーフェスを構築していくツールについての解説していきます。

講師:
04:33

字幕

このレッスンでは 複数のカーブから NURBSのサーフェスを作る ロフトツールについて紹介します ロフトツールは カーブからサーフェスを作るツールの中でも 一番使用頻度が 高いツールです まず初めにカーブを作ります 「作成」 「CVカーブツール」を選びまして 左マウスクリックで CVを描いていきます 描き終わりましたら 「Enter」キーか「Return」キー を押して ツールの作成を終了します また同じように描いても 良いんですけれども 今回は「編集」「複製」を選んで コピーをとりましょう 移動ツールを選んで 上に持っていきます もう一度複製します そして上に持っていきます 次にこのカーブ3つできましたから 下から順に 下・真ん中・上と選んでください そして「サーフェス」「ロフト」 オプションボックスを見ていきましょう オプションなんですけれども パラメータが設定できまして 「均一」か 「弦の長さ」が選べます ほとんどのモデリングの場合はこの 「均一」で良いと思うんですけれども 特殊な場合 例えば 他のモデルのサーフェスが 「弦の長さ」で作られているとか あとテクスチャーを こう伸ばしたりしたくないという場合は 「弦の長さ」を選びます 次に「自動反転」なんですけれども これは何を反転してくれるかと言いますと この使ているカーブの1つでも 方向が反対側の場合 自動反転が チェックされてないと サーフェスがこんな風に ねじれてましまいます ですのでこの自動反転が付いていると そのカーブの方向が反対な場合でも自動に 反転してきれいに ロフトを作ってくれます あとサーフェスの次数が選べたり カーブの間の スパンの数を選べたりします ロフトボタンを押してロフトを作ります 今から「Space」キーを押して For Viewに行った後に またパースペクティブの上で 「Space」キーを押して サーフェスがあるんですけれども まだヒストリが繋がっているので この元作ったカーブを選んで これを移動ツールで 上に持っていったりすると サーフェスが追随します こういったいろんな形を 作ることができます これ ロフトする時に いくつか注意点がありまして まず初めに ロフトする時は必ず こう順番に1・2・3と どちらかの方角でも 行く方向からでも良いんですけれども 選んでください もしそうしない場合でこの 例えばこれが一番始めで 2つ目がこのカーブ 3つ目がこのカーブ といった場合の ロフトをしますと こんな風にこっちから こっちに繋がった  真ん中という風に なってしまうので 変なサーフェスになってしまいます あとこれ複製したので 今すべてのカーブの コントロール頂点 ほぼ同じ所にありますので 今みたいにきれいに ロフトできるんですけれども これがもし そうじゃなかった場合 例えばこの一番上のカーブ 消しまして またトップビューに行きまして 「Spaceバー」を押して トップビューに行っています 「作成」「CVカーブツール」で 下の線よりも ずっと多い CVの数で 線を作ったとします この3つを ロフトしようとしますと 下からこう真ん中上へと選んでいきましょう 「サーフェス」「ロフト」を押したとき こんな感じに あまりきれいとは言えない サーフェスの アイソパラムの 形になってしまいます ですのでロフトする時はだいたい CVの数を合わせて いきましょう このようにロフトツールは複数の カーブを必要としますが 極めて柔軟に NURBSのサーフェスを 作ることができるツールです オプションにパラメータを設定できるのも このツールの強みです 以上 ロフトツールの使用方法についての 解説でした

初めてのMaya サーフェスモデリング

このコースではMayaのNURBSのカーブやサーフェスの構成要素、パラメターや次数、サーフェスの向きやコンティニュイティ等のコンセプトと基礎知識について解説します。NURBSのプリミティブなどさまざまなモデリングツールを使ったテクニックを説明したのち、マルチパッチモデリングのテクニック等を駆使してクラッシックな複葉水上飛行機の制作方法を解説します。

2時間53分 (28 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年02月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。