初めてのMaya サーフェスモデリング

マルチパッチモデリングの基礎

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マルチパッチモデリングのテクニックを使ってエンジンのモデリングを進めていきます。
講師:
05:07

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このレッスンでは 複雑なNURBSモデルを作る時に 最適な 「マルチパッチモデリング」というテクニックの基礎を このエンジンのモデルを使って 解説します こう大まかなエンジンのモデルは できたんですけれども このエンジンのモデルを見て わかるように 穴をここに 開けないといけません こういう あと 前にも窓的な このグリルが付くところがあります ここから 空気が入っていくわけですね で これを作るには 「マルチパッチ モデリング」テクニック というのを 使います どういうことかといいますと 1つのNURBSのオブジェクトではなく このオブジェクト 1つのようにみえて たくさんのNURBSのパッチで  できています こういう感じです 今ひとつのモデルですけれども 今から これをデタッチで  分割していって スムーズで ひとつのように  見えるけど 実は たくさんのパッチで  できているという状態にします キーボードの「Z」のキーを押して  元に戻します では始めます まず この後ろに 穴を開けるには 「アイソパラム」を使って デタッチしていく必要があります まず ここでデタッチします そして ここでデタッチ キーボードの「G」ボタンを押すと 今やったオペレーションを もう一回 繰り返すことができます 「G」ボタンを押すと このようにデタッチができます そして この「アイソパラム」を選んで 「G」ボタン こうしますと この部分デリートして  穴を開けることができます そして この前の部分なんですけれども これも同じように「アイソパラム」を選んで まず ここを選んで 「G」ボタンを押します そして また「アイソパラム」 ここと ここと ここと ここと ここを選びます そして「G」ボタンを押して デタッチしますと この部分が このように窓の様になります あとは 「修正」 「中央にビポットポイントを移動」しまして そして少し後ろに下げます ここが空気の入る場所 エア・インテークになります ここの隙間ですけども これを埋めたいと思った場合は 「アイソパラム」を この下のところから このように ふたつ共「サーフェス」から 「アイソパラム」を選んで そして 「カーブの編集」「サーフェスカーブの複製」をして そして「カーブの編集」「カーブのアタッチ」 この場合は「接続の維持」で 「アタッチ方法」「接続」 「多重ノット」「維持」で  「アタッチ」します このカーブと 反対側のカーブとで ロフトをしたいのですが 反対側が 2つのサーフェスになっているので 完全なカーブを得るために 2つのサーフェスをアタッチします この 2つのオブジェクトを 選びまして 「NURBSの編集」「サーフェスのアタッチ」を 押します そして「サーフェス方向の反転」をして あとは この今作ったカーブ このカーブありますね これと「アイソパラム」で この1番下のカーブを選びます 「アイソパラム」を選びます そして 「サーフェス」「ロフト」を 押して この隙間を 埋めます これを 4つ共やれば まるで 1つのオブジェクトに 見えますけれど かなり複雑ですが たくさんの「パッチ」を使って このように ひとつのオブジェクトのように 見せることができます あとは そうですね このモデルのように 後ろ側に シリンダーとか 球とか 色々使いまして エンジンのピストンのように 見せるものを作って あと また同じようにシリンダーを使って ハンドルを 作ってください このように 複雑な形状のオブジェクトは スムーズな複数のNURBSパーツで作ると 良いでしょう 以上「マルチパッチモデリング」の 手法を使った エンジンの制作について  解説しました

初めてのMaya サーフェスモデリング

このコースではMayaのNURBSのカーブやサーフェスの構成要素、パラメターや次数、サーフェスの向きやコンティニュイティ等のコンセプトと基礎知識について解説します。NURBSのプリミティブなどさまざまなモデリングツールを使ったテクニックを説明したのち、マルチパッチモデリングのテクニック等を駆使してクラッシックな複葉水上飛行機の制作方法を解説します。

2時間53分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年02月23日

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