JavaScriptプログラミング入門講座

画面にダイアログや文字列を表示

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
まずは、最も簡単なJavaScriptプログラミングをやって、実際に動かしてみましょう。このレッスンでは、画面上にダイアログを表示させる「window.alert」や、文字列を表示させる「document.writeln」命令をご紹介します。
講師:
08:34

字幕

このレッスンでは JavaScript で最も簡単な関数 つまり命令文を使いながら JavaScript の 基本的な文法について解説します まずダウンロードしたファイルの中にある alert.html と alert.js を このようにエディタで開いておいて下さい この alert.html は この外部ファイルにした Javascript ― alert.js を 読み込んでいる HTML となります これらのファイルを使いながら 解説を進めていきます では 始めましょう では まず現状の alert.html を ブラウザで開いて確認してみましょう ブラウザはここでは Chrome ブラウザを 使っていきます ではダウンロードしたファイル alerm.html をブラウザで開きます すると このように表示されます まだ JavaScript のコードを 何も書いていない状態なので 何も起こりませんね では JavaScript の関数の中でも 最も簡単な alert という関数を 使ってみたいと思います では alert.js をエディタで 確認してみましょう alert.js は現在このように 「ここに JavaScript のコードを書きます。」 といったテキストしか書いていません まずはこれを削除しましょう 削除いたしました では alert の関数を 書いてみたいと思います まずは このように書きます window.alert(); そしてこの ( ) の中に " を2つ書いて “” の中に何か文字を入れます 例えば「サンプルです。」と 入れてみます これで alert の関数の記述は完了しました 一度この状態で保存して 再度 alert.html を ブラウザで開いてみましょう まず保存をします そして alert.html をブラウザで開きます すると このような形で JavaScript の alert 「サンプルです。」と書かれたダイアログが 表示されます これで きちんと動いているのが分かりますね では この「OK」ボタンを押して 閉じます そして もう一度 alert.js のエディタに 戻ってみましょう ここで JavaScript の基本的な文法 書き方を確認したいと思います このように JavaScript の命令― 関数を書いた後は JavaScript の一つの処理が完了したら必ず このように ; (セミコロン)を文末に つける必要があります この ; をつけることによって 一つの処理の完了地点を示します もしこの ; を書いていない場合は エラーとなって 正常に動作しなくなるのでご注意ください そしてこの window.alert この )(括弧閉じ)までが1つの命令文 この1つの塊ではじめて先程の ダイアログを出す という処理になります つまりは関数という形になり そして先程ダイアログの中に書かれた 「サンプルです。」という言葉は まさにこの ( ) の中にある「サンプルです。」 この文章になるわけですが この ( ) の中に書く内容のことを 「引数」と呼びます このように関数の中には必ず引数を伴って 1つの処理となるスタイルのものも ありますので覚えておきましょう 因みにこの window. この部分までは 削除しても正常に alert いわゆるダイアログを 出すことはできますので 覚えておくとよいでしょう では この alert 文を一度削除します そして保存をします ファイルの保存は キーボードのショートカットで Mac では command+S  Windows では Ctrl+S でしたね 続いてもう1つ JavaScript の中でも 最も簡単な関数をご紹介します では alert.html の方を エディタで開いてください そしてこの タグの下に 少し改行を入れて ここから JavaScript を書いて いきたいと思います HTML の中に JavaScript を 直接書き込む際には スクリプトタグが必要となりますので そちらを書いていきます

ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年02月25日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。