JavaScriptプログラミング入門講座

データ型

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データ型とは、データの種類のことを指します。このレッスンでは、JavaScriptで取り扱うデータの種類について解説致します。
講師:
10:06

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このレッスンでは JavaScript で扱えるデータの種類 いわゆるデータ型について解説していきます ではレッスンを始めましょう まずは JavaScript で扱える データ型の種類について見ていきましょう JavaScript で扱えるデータの種類は 数値型 文字列型 真偽型 他にも配列 オブジェクト Null 型 Undefined 型 というものがあります これらのデータの種類を JavaScript の プログラムの中で 受け渡しをしたり 形を変えて加工したりなどをしながら 一つのプログラムを実装していきます 今回はこのデータの種類の中でも 主にこの数値型 文字列型 真偽型について解説をしていきます ではエディタの画面に移ります では まず数値型の説明をして行きます 数値型は その名の通り数字です JavaScript では主に整数や小数を 扱うことができます 例えば 100 とか 12 とか 0 とかも扱います また 小数だと 0.5 などといった 使い方も可能です また 正の数 0 や 1 と いったものだけではなくて 負の数 要するにマイナスの値も このように -100 とか -0.5 とかを 扱うことができます これが JavaScript で扱える 数値型のデータとなります 次に 文字列型について見ていきます 文字列型はその名の通り文字です JavaScript で文字を扱う際には 必ず " (ダブルクォーテーション) または ' (シングルクォーテーション)で その文字を囲む必要があります 例えば このような感じです ”これは文字列です” と書きます すると このダブルクォーテーションで囲まれた中の この部分 これが文字列として判別されます また " の部分を ' で 書くこともできます このような形です 因みに 先にご紹介したこの数値型 100 とか 12 とかありますよね これらは今 " や ' で囲まれていないため 数値 数として認識されますが 例えば この数値を こちらの文字列と同様に ” ” で囲ってあげると これは数値ではなく 100 という文字列になります この点は注意が必要です どういう時に注意が必要かというと 通常 数値なので 数を計算させる時には このように書きます 例えば 100+10 とかですね このようにすると 110 という結果を JavaScript は導き出しますが これを間違えて ” ” で囲った ”100” + ”10” このような形にしてしまいますと 上の 100 + 10 は 110 と JavaScript は導き出すのに対し このように文字列で ”100” + ”10” とした場合は JavaScript は 110 という答を出してはくれません JavaScript は 10010 という結果を返してきます ですから このように間違えて 数値を文字列として解釈させないように 常に意識しておきましょう さて今文字列はこのように " " や ' ' で 囲む必要があると お話しましたが ではこの文字列の中に 同じように " " が入るような状況になった場合 どうすればいいのでしょうか 例えば このような状態です ” これは文字列です " と書いてある中に このように " " が入ってくる場合です このように文字列の中に " が入ってきた場合 この状態ですと JavaScript は一番外側にある ” " の中のこの部分を一つの文字列として 正常に解釈してくれません では どうするかといいますと 例えば この一番外側にあるこの " を ' に変えてあげる方法があります こうすると この ’ ' で囲まれた部分が 一つの文字列として解釈されます もう一つ方法があります 例えば 同様に このような状況になった場合 先程は外側のこの " を ' に変えましたが この " を変えずに この文字列の中の " の前に このように¥(円マーク)をおいてあげることで 一番外側の " " の中に含まれているー こちらの文字列が 一つの文字列として JavaScript に解釈されます この場合 この中の " の前につけられたこの¥は JavaScript は解釈せずに 通常のこの ” として認識してくれます このように¥マークが頭についた こういう文字のことを エスケープシーケンスといいます もし JavaScript のプログラムの中で 文字列を扱っている際に エラーが出たり 何かうまく行かなかった場合 このように " " の中に更に " " もしくは ' ' の中に更に ' ' がないかどうか 確認してみるとよいでしょう では次に真偽型について見て行きましょう 真偽型とは つまりは Yes か No か ということになります JavaScript で Yesか No を扱う際は そのまま Yes No で扱うのではなくて Yes が true No が false という 値で表します こちらも注意していただきたいのは この true は文字列ではなく真偽型なので このように " " で囲ったりはしません false も同じですね もし この true や false を このように" " で囲ってしまうと これは真偽型ではなく文字列型に なってしまうのでご注意してください 以上で 数値型 文字列型 真偽型の 説明は終了となります 先程ご紹介したその他のデータ型 例えば配列やオブジェクトなどに関しても また別のレッスンでとりあげますので そちらの方も参考にしてみてください 今回は JavaScript のプログラミングの中で 扱う データ型について解説いたしました 慣れてくると意識しなくても 自然と扱えるようになります JavaScriptの基本的な部分となりますので はじめのうちにしっかりと理解しておきましょう

JavaScriptプログラミング入門講座

このコースではプログラミングを学んだことのない方でもわかるように、JavaScriptの基礎について順を追ってひとつひとつ解説していきます。またコースの後半ではHTMLの要素を書き換える方法や、指定した時間に処理を実行するタイマーの使い方などについても学びます。このコースを見てJavaScriptを使った動きのあるWebサイトを製作してみましょう!

5時間18分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年02月25日

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