JavaScriptプログラミング入門講座

ランダムな数値の生成

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JavaScriptでランダムな数値を生成する為の方法を解説致します。
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08:22

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このレッスンでは JavaScript でランダムな 数値を生成する方法について解説します ではダウンロードしたファイルの中にある mathrandom.html をエディタで開いて下さい このファイルは タグの中に タグを記述しており この部分に JavaScript のコードを 書いていけるようになっています では レッスンを始めていきましょう JavaScript でランダムな数値を 取得するためには Math.random という関数を使います 実際に書いてみます  まずこの部分を削除して Math.random(); このように書くことで JavaScript で ランダムな数値を生成させることができます では このランダムな数値を ブラウザで表示させてみましょう ここに document.writeln( ) (括弧閉じる )ですね この状態でファイルを保存して ブラウザで開いてみます この HTML ファイルをブラウザで開くと このように 0.90 から始まる 小数の値が表示されていますね ここでブラウザの更新ボタンを 押してみたいと思います すると このように次は 0.35 から 始まる小数が表示されています もう一度押してみましょうか 次は 0.0 から始まる数値になっていますね このように ブラウザで HTML ファイルにアクセスする度に 数値がランダムに生成されているのがわかります 因みに この Math.random で 生成される数値ですが 0から1未満までの間の数が ランダムで生成されています ですから このように小数点以下の 数値になっているわけですね ではエディタに戻ります さて ランダムで生成する Math.random ですが 小数ではなく整数で取得したい時があります そういう場合 この Math.random で 生成されてくる小数に対して 小数点以下で繰り上げ 繰り下げ 四捨五入と いった方法をとることができます では 四捨五入を試してみましょう まず 分かりやすいように変数を作ります var 変数の名前を num とします = Math.random(); と書きます こうすることで この Math.random で 生成された0から1未満の数字が この変数 num に入りますね 次にこの num に格納されている数値を 小数点以下で四捨五入してみたいと思います 同様に変数 num = Math.round この Math.round は 四捨五入するための関数ですね (); そして この Math.round の引数に 同じように変数 num を入れます このようにすると変数 num に格納された 0から1未満の数が ここで四捨五入されて 0か1といった数値が ここの 変数 num に再代入されてきます では この状態でブラウザで確認してみましょう ブラウザで出力するために この部分に関しても― 変数 num に変えておきましょう ではファイルを保存してブラウザで開いてみます HTML ファイルをブラウザで開くと 1と出ましたね では更新ボタンを押してみます 次は0と出ました もう一度押してみましょう おなじく0ですね 次は1が出ましたね このように先程は小数の値で 出ていたこのランダムな数値ですが 四捨五入することによって 0か1といった形で出力することができました ではエディタに戻ります さて先程は0か1かという状態でしたが 例えば1~5の間でランダムに 整数を生成したいという場合があります その場合は このように書いていきます まず この Math.random に × (掛ける )5とします こうすることによって この変数 num には 0から5未満までの数値が入ることになります 次にここの Math.round で 四捨五入しているところを Math.round ではなくて Math.floor に変更します こうすることによって この変数 num には 0から4までの数値が 代入されることになります それは この Math.floor が 小数点以下を切り下げるー 役割を果たしているからです そして最後に ここに+(プラス)1をおいてあげます そうすることによって先程 この変数 num には0~4までの数値でしたが ここで+1をしてあげることで 1~5までの数値という形になります では ここでファイルを保存して ブラウザで確認してみましょう HTML をブラウザで開くと このように まずは4と出ましたね 何回か更新ボタンを押してみましょう 2 3 4 2 1 このような形で1~5までの整数を 出力することができました 以上でレッスンは終了です 今回は JavaScript でランダムな数値を 生成する方法について解説しました これをマスターすると 条件分岐の if 文とランダムに生成した 数値を組み合わせることによって ゲームなどでランダムな処理を実行させる といったことができるようになります 是非とも覚えておきましょう

JavaScriptプログラミング入門講座

このコースではプログラミングを学んだことのない方でもわかるように、JavaScriptの基礎について順を追ってひとつひとつ解説していきます。またコースの後半ではHTMLの要素を書き換える方法や、指定した時間に処理を実行するタイマーの使い方などについても学びます。このコースを見てJavaScriptを使った動きのあるWebサイトを製作してみましょう!

5時間18分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年02月25日

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