JavaScriptプログラミング入門講座

比較演算子

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if文などで利用する値を比較するための、比較演算子について解説致します。
講師:
05:47

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このレッスンでは JavaScript で if 文などの条件式の中で利用する 比較演算子というものについて 解説していきます 比較演算子とは 2つの値を比較して その値が条件に一致しているかどうか? といったような 比較を行うための記号です JavaScript では if 文や while 文といった 構文の中で登場してきます このレッスンではこの比較演算子の 種類とその書き方について 紹介していきたいと思います それでは順番に見ていきましょう まずは A の値とB の値が 等しい場合を調べる時 それがこの書き方になります if (A==B) と書きます この様に書くことで 「 A と B がイコールの場合 条件に当てはまった」 という形になります 次に A と B の値が異なる場合を 比較する時 この場合はこの様に書きます if (A!=B) ですね これは「 A の値と B の値が一致しない時に 条件に当てはまる」という形になります 次は A が B よりも小さい場合 数値の比較ですね A が B よりも小さい場合を比較するには この様に書きます if (AB) と書きます この場合は「 A が B よりも大きい場合 条件に当てはまった」という形になります 続いて A が B 以上の場合 こちらも数値の比較ですね この場合はこの様に書きます if (A>=B) と書きます この場合は「 A が B 以上の時 条件に一致した」という形になります さて ここからは少し応用です A と B の値が等しく かつ データ型も同じ場合を 比較したい時 データ型とは文字列型や数値型 配列 といったものです それも値と一緒に比較したい時 その場合はこの様に書きます if (A===B) この場合は「 A と B が値も同じく そしてデータ型も同じ場合の時に 条件に一致した」という形になります これは A と B を 厳密に比較したい時に利用します 次に 今度はその逆です A と B の値が異なる場合 または データ型が異なる場合ですね こちらはこの様に書きます if (A!==B) と書きます これは「 A と B の値が異なる場合 またはデータ型が異なっている場合 条件に合った」という形になります 最後の2つの比較演算子につきましては 少し応用となりますが その前の一般的な 比較演算子につきましては よく出てきますので こちらはしっかりと 覚えておくようにしましょう 以上でレッスンは終了です 今回は JavaScript での if 文などの条件式の中で利用する 比較演算子について解説いたしました これを理解しておけば いろいろな条件で 処理を分岐させることが できるようになり プログラムで実装できる 内容の幅も広がります 是非とも覚えておきましょう

JavaScriptプログラミング入門講座

このコースではプログラミングを学んだことのない方でもわかるように、JavaScriptの基礎について順を追ってひとつひとつ解説していきます。またコースの後半ではHTMLの要素を書き換える方法や、指定した時間に処理を実行するタイマーの使い方などについても学びます。このコースを見てJavaScriptを使った動きのあるWebサイトを製作してみましょう!

5時間18分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年02月25日

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