初めてのMaya ダイナミクス

パーティクルとは?

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このレッスンではパーティクルを使ってどのような表現ができるのかを説明していきます。Mayaについてくる炎や花火のパーティクルのシステムを使用例として見せていきます。

講師:
04:50

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このレッスンでは パーティクルとは何かについて 説明します パーティクルとは 大きさのない点で この点をフィールドと呼ばれる 物理的な力を加えたり エクスプレッションという プログラムのようなもので動かしたり 様々な手段で アニメーションを付けます そしてその アニメーションされた点を 球やスプライトや メタボールにするなど 色々な方法で レンダリングすることによって 水とか炎とか霧などの 様々な自然現象を 表現することが出来ます Maya にはもうすでに エフェクトというメニューがありまして ここで例としての パーティクルアニメーションを いくつか作ることが出来ます 「サーフェス」で球を選んで 左マウスドラックで 左マウスを押し込みながら動かして 球を作ります そして「エフェクト」「火の作成」 というのを選びますと ここにエミターというのが付きまして まず巻き戻してから 再生しますと こうやって 火が生まれます これはグレーに見えますが レンダリングすると こういう感じになります もうすでに 72 フレームほど レンダリングしてアニメーションにした― ムービーがありますので この動画を見ると こんな風にできます これがパーティクルで作った 火なんですけども パーティクルは こんな色々な表現が出来る― とても便利なツールです あと Maya に花火の エフェクトがありまして これ全部消しまして 「エフェクト」「花火の作成」 というのがあります これを付けますと 花火のシステムが ここに現れますので 「再生」を押すと― 花火が生まれます これも1回 プレイブラストしてありますので プレイブラストを見ると こういう感じになります レンダリングした動画もありますので レンダリングすると こういう感じになります こういう多彩な 表現が出来るのが パーティクルの良い所です このようにパーティクルを使ってたくさんの 種類のエフェクトを作ることが出来ます 以上パーティクルの紹介でした

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日
再生時間:2時間42分 (27 ビデオ)

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