初めてのMaya ダイナミクス

ダイナミクス制作時の注意点

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Mayaでパーティクルなどのダイナミクスを使ってシーンを制作する時の三つの注意点を解説します。
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02:57

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このレッスンでは Mayaでパーティクルなどの ダイナミクスモジュールを使った プロジェクトを作成する時の 3つの注意点について 解説します 1番はじめの注意点は この右下の 「タイムスライダ」の 「プリファレンス」ボタンを押してもらって 「再生」という項目がありますので そこの「再生スピード」を 「すべてのフレームを再生」 「最大再生スピード」を「リアルタイム」 にしてください Mayaは シュミレーションの計算をする時に その前のフレームの状態が 必要になりますので すべてのフレームを 計算する必要があります もしこれが 「リアルタイム」になっていますと フレームが飛ばされてしまって 正確な計算ができませんので 「再生スピード」を 「すべてのフレームを再生」にしてください そして「最大再生スピード」ですが これを「リアルタイム」ではなく 「自由設定」にしていますと 計算が速くなる場合 タイムスライダーが 素早く再生されてしまって 本当のスピードが 見れませんので この「最大再生スピード」は 「リアルタイム」にしておいてください そして「保存」ボタンを押します 2つめの注意点ですが 再生でシュミレーションする場合 必ず 初めのフレームに戻って また 「再生」ボタンを押してください もしこの途中の状態で シュミレーションを変えた場合 1番初めのフレームに戻らないと 正確なシュミレーションはされません それと同じく このファイルを保存する場合 シーンを保存する場合も 必ず巻き戻してください そうでないとシーンが開いたときに そのセーブした時点 例えば60フレーム目でセーブした場合は シーンを開いた時に 1フレームから60フレームまで Mayaが計算しようとしますので シーンを開くのが とても遅くなってしまいます 3つめの注意点なんですが スケールを正しく設定してください Mayaでシュミレーションする場合の おすすめの設定は この環境の「設定」を 「センチメートル」にしてください これを「センチメートル」にしまして Mayaはセンチメートルにした場合 そしてこの「ディスプレイ」の「グリッド」 ありますね これを「長さと幅」を「100」 「グリッドラインの間隔」を「10」 「サブディビジョン」を「10」にしますと ちょうどこの1つのマス目が 1cmのマス目になります Mayaはこの 「環境設定」の この「リニア」という 数「ミリメートル」でも 「センチメートル」でも「メートル」でも まったく関係なく このマス目 cmのこのマス目を 1mとして計算します ですので このオブジェクト実はここ この設定でいうと ここ 4cmマスなんですけれど 2cm × 2cmの この平面は 4平方cmなんですが こうやってプレイしますと まるで 普通のオブジェクトのようにプレイします Mayaの中では これは4平方mという風に 勝手に計算してしまいますので ぜひ設定は「センチメートル」で そしてマス目も この1つのマス目が 1cmになるようにして計算してください 例えば例を言いますが こう1度隠しまして そしてこの大きいやつを作りましたので これを「表示」にします 今ちょうど80cmくらいに なるように作ってあるのですが この場合だとこんな感じに リアルな動きではなくずっと 大きなオブジェクトのように見えてしまいます これは どうしてかと言いますと このマス目 1mとして Mayaは計算していますので 設定上ではこれは80cmの 1辺が80cmの長さの オブジェクトということに なっているのですが Mayaの中ではこれは8mと 計算してしまいます ですので ぜひスケールの設定をちゃんと 初めにして シーンを作ってください このように ダイナミクスモジュールを使った シーンを作る時は シュミレーションを しないといけない関係で レッスンで習ったこのような プリファランスの設定を変えて 常に最初のフレームまで 巻き戻して再生 シーンの保存も巻き戻して保存 シーンのオブジェクトのスケールを 正しく設定 の 3つの点が重要になります 以上Mayaでダイナミクスモジュールを 使ってプロジェクトを作成するときの 3つの注意点を解説しました

初めてのMaya ダイナミクス

このコースではMayaのダイナミクスモジュールのコンセプトやいろいろなツールの使い方について紹介します。パーティクルのシステムで組んだ火花のシミュレーションや流体エフェクトを使用したリアルな爆発の表現、ソフトボディーのシミュレーションによるセカンダリーアニメーションの自動化やパーティクルエフェクトのレンダリングの方法などを例を交えながら解説します。

2時間42分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年03月02日

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